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1Z0-063 試験勉強&自作問題 オラクルマスター Gold Oracle Database12c フラッシュバック機能編

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Last updated at Posted at 2020-05-24

フラッシュバック機能編

目的

silver12c受験時に、参考書から自分で問題を予想することで得点源になるのでは?と思ったので適当に自作問題。

オラクルマスター試験勉強用に参考書を読んでいるが、圧倒的テキスト量のため自分用にまとめてOracleDatabaseに関する知識・技術を整理する。
公式ドキュメントを調べ、内容を補完する。

※注意

あくまで、自作問題のため実際の試験とは何の関係もありません。
試験内容チェックリストを元に公式ドキュメントを調べ、問題を予想し、作成しています。

マルチテナントアーキテクチャ

RMAN機能

その他


Q:フラッシュバックデータアーカイブの概要
A:①テーブルがフラッシュバックデータアーカイブであり、作成時間よりも前の時間を指定した場合、クエリはエラーを発生させるのではなく、そのテーブルに対してゼロ行を返します
  ②12.1.0.1の場合CDBではサポートされていない。
  ③フラッシュバックデータアーカイブを無効にしないと表を削除できない。
  ④フラッシュバックデータアーカイブの名前を設定していない場合、デフォルトのフラッシュバックデータアーカイブの名前が使用される。

Q:フラッシュバックトランザクションを実行するための条件は?
A:サプリメンタルロギングの有効化
  DBMS_FLASHBACK.TRANSACTION_BACKOUTプロシージャのEXECUTE権限
  ARCHIVELOGモードであること
  実行ユーザーにSELECT ANY TRANSACTION権限がある
  注意:表の論理構造を変更するDDL操作はできない

Q:フラッシュバックバージョンクエリでのバージョンの照会の指定方法を示してください。また、この機能では何を表示しますか?
A:①照会の指定方法
  VERSIONS_STARTSCN~VERSIONS_ENDSCN、
  VERSIONS_STARTTIME~VERSIONS_ENDTIME
  VERSIONS_XID、
  VERSIONS_OPERATION
  ②行の変更を元に戻すために必要なSQLや変更を担当するユーザーなど、このトランザクションのメタデータを見つけることができる。
  ③指定された時間間隔の任意の時点で存在した行の各バージョンの行を含む表を返す

Q:フラッシュバックデータベースを有効にしたい。前提条件を示してください
A:①高速リカバリ領域が構成されている
  ②ARCHIVELOGモードである
  ③必要な期間がDB_FLASHBACK_RETENTION_TARGET初期化パラメータに設定されている

Q:フラッシュバックデータアーカイブを設定する前提条件
A:自動UNDO管理/自動セグメント領域が有効


コマンド

Q:FLASHBACK TABLE ExSchema.ExTable TO BEFORE DROP;
  このコマンドが成功するための条件
A:①ExSchemaに同じ名前の表が存在しないこと
  ②FLASHBACK ANY TABLE権限
  ③ゴミ箱を有効化しておく

Q:フラッシュバックアーカイブが有効の表があります。トランザクションの保存期間を2年から1年に変更しようと思い、次のコマンドを実行しました。
  ALTER flashback archive fda MODIFY RETENSION 1 YEAR;
A:1年より前のデータはfdaから削除される。

Q:exsample表を削除しました。FLASHBACK TABLEコマンドを使用して回復しました。
exsample表のオブジェクトはどうなりますか?
A:①参照整合性制約を除く、テーブルで定義されたすべての制約がフラッシュバックされる
   ⇒トリガー、クラスタ、索引もフラッシュバックされる。
   ⇒トリガーはフラッシュバック中はいったん無効になるが、完了後に再び有効になる
  ②表に関連付けられたLOBセグメントがフラッシュバックされる

Q:フラッシュバックアーカイブが有効になっている表exampleがあります。この表に対し、ALTER TABLE example ADD newExampleColumn VARCHAR(10);を実行し、列を追加しました。
この動作はフラッシュバックデータアーカイブにどのような影響を及ぼしますか?
A:コマンドは正常に実行され、今後もexample表に対するメタデータを保存し続けます。
  ⇒ひっかけ問題、バージョン11gまではDDL文を実行できませんでしたが、12cからは実行可能です。また、フラッシュバックバージョン問合せのDDL以前のデータは確認できない。ということと勘違いしないようにしましょう

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