13
15

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

API連携、つながればOK? 回数の壁・仕様変更・障害情報を業務システム56件で調べてみた

13
Last updated at Posted at 2026-09-01

「一度作ってしまえば、あとは自動で動き続けますよね」

連携の話をすると、だいたいこう言われます。そして見積書の「保守費」の欄を見て、「何を保守するんですか」と聞かれます。

保守するものは、あります。 相手のシステムが変わるからです。

日本の業務システム56件について、呼び出し回数の上限仕様変更の告知の仕方障害情報の公開サポート窓口を、公式資料から1件ずつ調べました。

結論から書きます。

1分・1日あたりの呼び出し回数の上限を公開しているのは、56件中28件。ちょうど半分です。
仕様変更の告知は40件、障害情報の公開は51件、サポート窓口は55件で確認できました。

残り半分は、どれだけの頻度で呼び出してよいのかが設計前に分かりません。 これが見積もりの精度を左右します。

回数の壁・仕様変更の告知・障害情報の3つについて、業務システム56件がどう分かれるかを3つの円グラフで並べた図。灰色が「公開資料からは分からなかった」で、回数の壁は56件中28件が灰色

3つとも、いちばん大きいか2番目に大きいのが「分からない」です。 それぞれの区分の意味は次のとおりです。以降の本文も、この言葉で通します。

回数の壁 意味
回数で公開 18 「1日3,000回」のように、回数と時間の単位で上限が出ている
回数以外の単位 4 回数ではなくクレジットや処理の重さで測る。他社と数字を比べられない
契約で決まるとだけ 6 「プラン別」「エディション次第」とあるが、具体的な数値は出ていない
記載なし 28 公開資料に上限の記載が見つからない
仕様変更の告知 意味
型1 廃止日が決まる 4 日付や版で区切り、いつまでに直せばよいかが分かる。保守の計画が立つ
型2 追う手段がある 10 更新履歴・RSS・GitHub など、変更に気づく経路が用意されている
型3 追う手段がない 26 方針や版の表記はあるが、変更を追う手段が仕様書からは分からない
記載なし 16 変更の頻度も告知の方法も、公開資料には見つからない
障害情報 意味
専用ページがある 22 稼働状況の専用ページを公開。APIを独立した項目で出している例もある
全体ページに含まれる 4 製品単独ではなく、サービス全体のダッシュボードの一部として出る
お知らせ・メール 25 専用ページは無いが、お知らせ欄やメールで知らせる運用。機械的な監視はしにくい
記載なし 5 障害情報の出し方が、公開資料には見つからない

「記載なし」は「制限や障害が無い」という意味ではありません。 公開資料から確かめられなかった、という意味です。

総論の記事では、連携を作った後に起きることを3つ(回数の壁・仕様が変わる・止まる)挙げるところまで書きました。この記事は、その3つを56件の公式資料で数え、保守費が何に対する費用なのかを確かめます。


1. 作った後に起きることは、3つです

連携を作った後に起きること(回数の壁・仕様が変わる・止まる)の3つを並べた図

何が起きるか 具体的には
① 回数の壁に当たる 呼び出しすぎて弾かれる
② 仕様が変わる 相手のAPIが変更・廃止される
③ 止まる 相手のシステムが障害で落ちる

言葉を揃えておきます。総論の記事で**「安定性」と呼んだ物差しの中身が「壊れ方」(何がきっかけで止まるか)=この3つで、そのうち③の「相手のシステムが落ちる」ことを障害**と呼びます。

この3つに対して、こちらがやることはそれぞれ違います。順に見ます。


2. ① 回数の壁 — 単位がバラバラです

APIの呼び出し回数の上限をバケツにたとえ、超えると429が返ることと、公開されている単位がばらばらであることを示した図

APIには呼び出し回数の上限(レート制限)があります。短い時間に大量の要求が集中するとサーバーが落ちるので、提供側が自衛のために設けている速度制限です。

なお本記事では、APIに1回データを求めることをリクエスト(呼び出し)と書きます。サービスによっては同じものをクエリと呼びます。

上限を超えると、多くの場合 429 Too Many Requests(要求が多すぎます)というエラーが返ります。429はHTTPの状態を表す番号のひとつで、「呼び出しが多すぎるので一時的に断った」という意味です。この数字は覚えておくと便利で、開発者から「429が出た」と報告されたら、回数の問題だとすぐ分かります。

2-1. 回数で公開(18件)— 実例

主なシステムの呼び出し回数の上限と、引き上げられるかどうかを並べた図

システム 公開されている上限
board 3,000リクエスト/日(リセットはUTC)・3リクエスト/秒・リスト取得APIの同時リクエスト4まで。「上限緩和には対応していません」
Google Workspace API・オペレーションごと。Directory APIのデフォルトはプロジェクトごとにユーザーあたり毎分2,400クエリ。Workspaceアカウントごとの上限は引き上げ不可
SmartHR アクセストークンごとに1時間5,000回・1秒10回、サブドメインごとに1分50,000回。残りの回数はレスポンスヘッダー(応答に添えて返ってくる管理情報)で確認できる
マネーフォワード クラウド経費 プラン別。チーム 300回/時間、コーポレート 3,600回/時間、エンタープライズは無制限(ただし負荷次第で個別連絡や強制停止の可能性あり)
HubSpot 公開配布のOAuthアプリは導入先アカウントごとに10秒あたり110リクエスト。日次はアカウントあたり250,000〜1,000,000。追加購入で引き上げ可
Salesforce Sales Cloud 24時間の総枠がエディションとライセンス数で決まる(Enterprise・ライセンス15なら 100,000+15×1,000=115,000)。20秒以上かかる同時リクエストは本番で25まで
Zoho CRM 回数ではなくクレジット制。24時間単位で無料版5,000、有償版50,000+ユーザー数比例
Shopify 回数ではなく「1回の処理の重さ」で制限(leaky bucket=一定の速さで水が抜けるバケツにたとえた方式)。GraphQL(欲しい項目だけを指定して取る通信方式)は1回あたり上限1,000ポイント。大量処理は Bulk operations(上限対象外)

2-2. 回数以外の単位(4件)— そもそも単位が揃っていません

上の表を見比べてください。1日・1秒・1分・10秒・24時間・クレジット・ポイント。 全部違います。

つまりサービス同士の上限値を、数字の大小で単純に比べることはできません。 「boardは3,000でSmartHRは5,000だから…」という比較は成立しません。分母が違うからです。

2-3. 契約で決まるとだけ(6件)と、引き上げられるか

6件は「プラン別」「エディション次第」とあるだけで、具体的な数値が出ていません。 契約してみるまで、どれだけ呼び出せるのかが分かりません。

そして数値が出ている場合でも、増やせるかどうかは別の問題です。

もう1つの軸があります。上限を上げられるのかです。

「上限に当たったらどうするか」を、設計の段階で決めておく必要があります。 上げられないなら、そもそも上限内に収まる設計にするしかありません。

2-4. 記載なし(28件)

そして、ここが本題です。56件中28件は、回数の上限が公開資料からは確認できませんでした。

書いていない例。

  • freee会計:仕様上は429エラーの定義だけがあり、上限値の記載はなし
  • jGrants:APIドキュメントにもOpenAPI仕様ファイルにも、レート制限の記載は無い

「書いていない=制限が無い」ではありません。 freee会計は429エラーを定義しているので、制限はあるが値が公開されていない状態です。

これが設計にどう効くか。「1日何件処理できますか」という問いに、開発会社は答えられません。 実際に呼び出してみるまで分からないので、見積もりに幅が出ます。 あるいは「上限に当たったら再試行する」という余計な作りが必要になります。

もう1つ。kintoneライトコースではAPIが使えません(価格表で「—」)。回数以前に、プランで使えるかどうかが決まります。


3. ② 仕様が変わる — 告知の仕方が3通りあります

仕様変更の告知が、日付や版で切る型・追う手段がある型・仕様書からは追えない型の3通りに分かれることを示した図

40件で仕様変更の告知について記述を確認できました。 中身は3つの型に分かれます(区分の意味は冒頭の表のとおり)。

型1 廃止日が決まる — 日付や版で切り、廃止日を明示する

一番ありがたい形です。いつまでに改修すればよいかを、前もって計画できます。

  • HubSpot版が日付で切られ、提供終了日が決まる。新しい連携は最新の日付版を使うよう案内
  • Salesforce Sales Cloud:バージョン制(Spring/Summer/Winterの各リリースで新版)。各バージョンを初出から最低3年サポートし、廃止の1年以上前に通知。 廃止版を呼び出すと 410 GONE(この宛先はもう無くなりました、を表すHTTPの番号)が返る
  • ShopifyRESTからGraphQLへの移行が期日つきで告知されている。年2回、150以上の更新があるとベンダー自身が書いている

Salesforceの「最低3年サポート・廃止1年以上前に通知」は、稟議に書ける条件です。 保守の計画が立てられます。

Shopifyの「年2回、150以上の更新」も正直な情報です。 多いと感じるかもしれませんが、回数が分かっていることのほうが重要です。

型2 追う手段がある — 更新は頻繁でも、変更に気づける

  • freee会計高頻度更新(GitHubに連日「Update schema files」のコミット)。仕様変更は開発者ポータルのRSSフィードでも告知
  • board:仕様書はバージョン1.9.0。「β版」等の不安定宣言はなし。新機能・変更は公式ブログの「更新履歴」カテゴリーで告知

freee会計のようにGitHubで仕様が公開されていると、差分が機械的に見られます。 これは設計図(OpenAPI=APIの仕様を機械が読める形で書いた文書)が配布されていることの副次的な利点です。

型3 追う手段がない — 変更を仕様書からは追えない

  • SmartHR:spec の version 表示は 0.0.1 固定変更履歴は仕様書からは追えない(API専用のリリースノートページは別途存在)
  • kintone:公式仕様の版ディレクトリは1個のみ=仕様本体は約15か月更新なし(=安定している、とも読めます)

kintoneの例は解釈が分かれます。「更新されていない」は「安定している」とも読めます。 悪い意味ではありません。

実務でやること

型を確かめたうえで、変更を知る経路を1つ確保してください。

  • RSSフィードがあれば購読する(freee会計)
  • 更新履歴のページがあればブックマークする(board)
  • リリースノートのメール通知があれば登録する

誰も見ていない、という状態が一番まずいです。担当者が変わったときに、購読が引き継がれないことがよくあります。


4. ③ 止まる — 障害情報を公開しているか

障害情報の出し方を、APIが独立した項目として出ているかどうかで比べた図

51件で記述を確認できました。 ただし中身に差があります(区分の意味は冒頭の表のとおり)。

ここでいうステータスページとは、いま正常に動いているか・障害が起きていないかを、提供側が公開している専用のページのことです。

4-1. 専用ページがある(22件)

システム 公開されているもの
kintone 稼働状況ページ(テナント単位)。メンテナンス・障害の告知はJSON APIでも取得可
freee会計 稼働状況ページ。「freee会計 | API」などAPIを独立した項目として掲示し、過去のインシデント履歴も残る
board 専用ステータスページ。board Web/board API/お問い合わせ窓口の3系統を表示し、過去の履歴・メンテナンス予定・RSS購読を提供
Salesforce Sales Cloud インスタンス単位(契約ごとに割り当てられたサーバー環境の単位)の稼働状況を公開(自社の環境名で検索できる)
e-Gov電子申請 稼働状況とメンテナンス情報を公開。休止予定も日時つきで告知

freee会計とboardが「APIを独立した項目として」表示しているのは重要です。 画面は動いているがAPIだけ落ちている、という状態があり得るからです。連携が止まったとき、画面を開いて「動いてますね」で終わらせないために、この区別が要ります。

そしてboardのステータスページには、こう書かれています。

「ステータスの更新は、自動連動ではなく、担当者が状況を確認の上更新しています」

これは誠実な記述だと思います。リアルタイムではないことを、先に言っているからです。

4-2. お知らせ・メールで知らせる(25件)

無い=障害情報を出していない、ではありません。 お知らせ記事やメールで告知される運用のことがあります。ただし機械的に監視する手段が無いという意味では、設計に影響します。

4-3. 全体ページに含まれる(4件)

製品ごとの専用ページは無く、サービス全体のダッシュボードの一部として出る型です。Google 系の4件(Google ClassroomGoogle WorkspaceGoogle スプレッドシートGoogle フォーム)がこれに当たります。

稼働状況は分かりますが、「その製品だけが落ちている」かどうかは読み取りにくいという点で、専用ページとは別に数えています。

4-4. 別ドメインにあって気づけないことがあります

board のステータスページは、本体サイトとは別のドメインにあり、本体のサイトマップにも載っていません。 フッターの導線から辿って初めて見つかります。

本体ドメインを検索しただけでは「無い」に見えます。 実際、編集部も最初はそう見えました。

探し方:本体ドメインで見つからなくても、status.<サービス名> のようなドメインや、フッターのリンクを確認してください。


4-5. 上限に当たったとき、何が起きるか

上限に当たったときの4つの作り方(何もしない・すぐ再試行・待って再試行・記録して知らせる)を並べた図

設計の前に知っておくべきことがあります。上限を超えたときにどうなるかは、サービスによって違います。

  • エラーが返るだけ(多くはこれ。429 Too Many Requests
  • しばらく待てば通る(時間の枠がリセットされる)
  • 個別に連絡が来る/強制停止の可能性マネーフォワード クラウド経費のエンタープライズは「無制限」だが、負荷次第で個別連絡や強制停止の可能性ありと明記)

3番目があることは覚えておいてください。 「無制限」と書いてあっても、無制限に呼び出してよい、という意味ではありません。

そしてエラーが返ったあと、こちらの仕組みが何をするかを決めておく必要があります。

作り方 起きること
何もしない そのデータは流れないまま終わる(気づかない)
すぐ再試行する さらに上限を消費する(悪化する)
少し待って再試行する 通ることが多い(これが推奨される作り
記録して人に知らせる 気づける

「何もしない」が一番危険です。 エラーが起きたことに誰も気づかず、データが片方にだけ入っている状態が残ります。あとで突き合わせたときに初めて分かります。

見積もりを取るときに聞いてください。

「上限に当たったとき、どう動く作りになりますか。再試行しますか。誰かに知らせますか。

この2つが入っていない見積もりは、安く見えます。 入れれば当然その分の工数が乗ります。初期費用を抑えた作りにするのか、止まらない作りにするのかを、自分で決めてください。

5. これが保守費の正体です

連携の費用がAPI本体・つなぎ役・作る人の3層に分かれ、公開価格があるのは真ん中だけであることを示した図

3つを合わせると、作った後にやることの一覧になります。

やること 頻度 誰が
回数の上限に当たっていないか見る 常時(監視) 作った人
仕様変更の告知を追う 随時 誰かが購読
告知が来たら直す 年数回 作った人
止まったときに気づく 常時(監視) 作った人
止まったときに問い合わせる 障害時 担当者

3行目が費用です。 Shopifyのように年2回・150以上の更新がある相手なら、追従の作業が定期的に発生します。Salesforceのように「最低3年サポート・廃止1年前通知」なら、3年に一度の大きな作業として計画できます。

見積書の「保守費」は、この作業の予約金です。「何を保守するんですか」と聞かれたら、この表を見せてください。

5-1. 相場は書きません

「保守費は開発費の○%が相場」という書き方をしたくなりますが、書きません。調べていないからです。

そもそも連携の開発費そのものに公開価格が存在しないので、その割合にも公開価格はありません。

書けるのは構造だけです。相手の仕様が変わるから、こちらも直す。それが毎年かかる。


6. 契約前に聞く4つ

回数・仕様変更・障害・直す人の4つについて、契約前に聞くことを並べたチェックリストの図

1. 呼び出し回数の上限はいくつですか。単位は何ですか

28件は公開されていません。公開されていない場合は必ず聞いてください。

2. 上限は引き上げられますか

「対応していません」と明記している例(board)があります。上げられないなら、設計で収めるしかありません。

3. 仕様変更はどうやって告知されますか。旧版はいつまで使えますか

RSS/リリースノート/メールのどれかがあるかを聞きます。「最低○年サポート」と答えられるなら、保守計画が立ちます。

4. 障害情報はどこで見られますか。APIの稼働状況は分かりますか

画面とAPIを分けて表示しているか、を聞いてください。


7. まとめ

  • 作った後に起きるのは3つ(回数の壁/仕様変更/障害)
  • 回数の上限を公開しているのは28/56。ちょうど半分
  • 単位がバラバラ(1日・1秒・1分・10秒・クレジット・ポイント)なので、サービス同士を単純比較できない
  • 上げられるかが実務では効く。「上限緩和には対応していません」と明記する例もある
  • 仕様変更の告知は40/56。**日付版+廃止日明示(HubSpot)/最低3年サポート・1年前通知(Salesforce)/年2回150件(Shopify)**のように、読める形で出す系統がある
  • 障害情報は51/56APIを独立して表示している例(freee会計・board)は、連携の監視で効く
  • これらが保守費の正体。 相手が変われば、こちらも直す

「作って終わり」ではありません。
ただし、告知の仕方が読める相手なら、いつ何をするかは計画できます。


この記事の調査範囲について

  • 対象は、編集部が一次調査を終えて公開している56システムです。日本の業務システム全体ではありません。
  • 確認時期は2026年7月28日〜8月19日です。上限も仕様も変わります。
  • 「公開資料に記載が無い」と「制限が無い」は別です。 28件は前者です。
  • 稼働率(SLA)の数字は書いていません。調べていないためです。
  • 特定のシステムを「安定している/不安定だ」と評価していません。 調べたのは告知の仕方であって、実際の障害頻度ではありません。
  • 仕様変更の頻度を体感で書いていません。 freee会計の「高頻度更新」はGitHubのコミット履歴で確認した事実、Shopifyの「年2回150件」はベンダー自身の記述です。
  • 保守費の相場・目安は書いていません(連携の開発費に公開価格が存在しないため)。

各システムの「レート制限」「仕様変更」「障害情報」「サポート」の欄は RenkeiMap で1件ずつ、出典URLと調査日つきで公開しています。

調査対象の56システム(全件・公式ページ)
  1. Airワーク 採用管理
  2. ANDPAD
  3. board
  4. ケア樹
  5. CLIUS
  6. いえらぶCLOUD
  7. Comiru
  8. サイボウズ Office
  9. ダンドリワーク
  10. どっと原価
  11. e-Gov電子申請
  12. e内容証明
  13. e-Tax
  14. e-TUMO
  15. eLTAX / PCdesk
  16. formrun
  17. freee人事労務
  18. freee会計
  19. freee申告
  20. GビズID
  21. Garoon
  22. Google Classroom
  23. Google フォーム
  24. Google スプレッドシート
  25. Google Workspace
  26. Grafferスマート申請
  27. HubSpot
  28. いえらぶBB
  29. invox
  30. jGrants
  31. ジンジャー
  32. ジョブカン会計
  33. ジョブカン勤怠管理
  34. ジョブカン給与計算
  35. ジョブカン労務HR
  36. Jotform
  37. KING OF TIME
  38. kintone
  39. LoGoForm
  40. Microsoft Forms
  41. Misoca
  42. マネーフォワード クラウド会計
  43. マネーフォワード クラウド経費
  44. マネーフォワード クラウド給与
  45. マネーフォワード クラウド請求書
  46. マネーフォワード クラウド社会保険
  47. MOVO Berth
  48. 楽楽精算
  49. Salesforce Platform
  50. Salesforce Sales Cloud
  51. Shopify
  52. Slack
  53. SmartHR
  54. Yahoo!ショッピング ストアクリエイターPro
  55. 弥生(会計/青色申告 オンライン/Next)
  56. Zoho CRM

※ 一次調査を終えて公開している 56 件です。判断の元にした記述・出典URL・調査日は RenkeiMap に1件ずつ載せています。

【転載OK】本記事の転載について

本記事の文章・図表は、すべて転載 OK です。図は加工しないままお使いください。転載の際は、出典として renkeimap.jp もしくは本記事へのリンクをお願いします。事前の連絡は不要です。

※ 筆者は日立系ITベンダー・介護ソフトベンダー・大学病院IT部門を経て独立し、現在は中小企業のIT・DX支援をしながら、業務システムの「つながり」を一次資料で調べています。 文中の「編集部」は、筆者が所属する IT連携マップ編集部 のことです。誤りを見つけられましたら 訂正窓口(無料・アカウント不要)へお願いします。訂正履歴も公開しています。

13
15
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
13
15

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?