「一度作ってしまえば、あとは自動で動き続けますよね」
連携の話をすると、だいたいこう言われます。そして見積書の「保守費」の欄を見て、「何を保守するんですか」と聞かれます。
保守するものは、あります。 相手のシステムが変わるからです。
日本の業務システム56件について、呼び出し回数の上限・仕様変更の告知の仕方・障害情報の公開・サポート窓口を、公式資料から1件ずつ調べました。
結論から書きます。
1分・1日あたりの呼び出し回数の上限を公開しているのは、56件中28件。ちょうど半分です。
仕様変更の告知は40件、障害情報の公開は51件、サポート窓口は55件で確認できました。
残り半分は、どれだけの頻度で呼び出してよいのかが設計前に分かりません。 これが見積もりの精度を左右します。
3つとも、いちばん大きいか2番目に大きいのが「分からない」です。 それぞれの区分の意味は次のとおりです。以降の本文も、この言葉で通します。
| 回数の壁 | 件 | 意味 |
|---|---|---|
| 回数で公開 | 18 | 「1日3,000回」のように、回数と時間の単位で上限が出ている |
| 回数以外の単位 | 4 | 回数ではなくクレジットや処理の重さで測る。他社と数字を比べられない |
| 契約で決まるとだけ | 6 | 「プラン別」「エディション次第」とあるが、具体的な数値は出ていない |
| 記載なし | 28 | 公開資料に上限の記載が見つからない |
| 仕様変更の告知 | 件 | 意味 |
|---|---|---|
| 型1 廃止日が決まる | 4 | 日付や版で区切り、いつまでに直せばよいかが分かる。保守の計画が立つ |
| 型2 追う手段がある | 10 | 更新履歴・RSS・GitHub など、変更に気づく経路が用意されている |
| 型3 追う手段がない | 26 | 方針や版の表記はあるが、変更を追う手段が仕様書からは分からない |
| 記載なし | 16 | 変更の頻度も告知の方法も、公開資料には見つからない |
| 障害情報 | 件 | 意味 |
|---|---|---|
| 専用ページがある | 22 | 稼働状況の専用ページを公開。APIを独立した項目で出している例もある |
| 全体ページに含まれる | 4 | 製品単独ではなく、サービス全体のダッシュボードの一部として出る |
| お知らせ・メール | 25 | 専用ページは無いが、お知らせ欄やメールで知らせる運用。機械的な監視はしにくい |
| 記載なし | 5 | 障害情報の出し方が、公開資料には見つからない |
「記載なし」は「制限や障害が無い」という意味ではありません。 公開資料から確かめられなかった、という意味です。
総論の記事では、連携を作った後に起きることを3つ(回数の壁・仕様が変わる・止まる)挙げるところまで書きました。この記事は、その3つを56件の公式資料で数え、保守費が何に対する費用なのかを確かめます。
1. 作った後に起きることは、3つです
| 何が起きるか | 具体的には |
|---|---|
| ① 回数の壁に当たる | 呼び出しすぎて弾かれる |
| ② 仕様が変わる | 相手のAPIが変更・廃止される |
| ③ 止まる | 相手のシステムが障害で落ちる |
言葉を揃えておきます。総論の記事で**「安定性」と呼んだ物差しの中身が「壊れ方」(何がきっかけで止まるか)=この3つで、そのうち③の「相手のシステムが落ちる」ことを障害**と呼びます。
この3つに対して、こちらがやることはそれぞれ違います。順に見ます。
2. ① 回数の壁 — 単位がバラバラです
APIには呼び出し回数の上限(レート制限)があります。短い時間に大量の要求が集中するとサーバーが落ちるので、提供側が自衛のために設けている速度制限です。
なお本記事では、APIに1回データを求めることをリクエスト(呼び出し)と書きます。サービスによっては同じものをクエリと呼びます。
上限を超えると、多くの場合 429 Too Many Requests(要求が多すぎます)というエラーが返ります。429はHTTPの状態を表す番号のひとつで、「呼び出しが多すぎるので一時的に断った」という意味です。この数字は覚えておくと便利で、開発者から「429が出た」と報告されたら、回数の問題だとすぐ分かります。
2-1. 回数で公開(18件)— 実例
| システム | 公開されている上限 |
|---|---|
| board | 3,000リクエスト/日(リセットはUTC)・3リクエスト/秒・リスト取得APIの同時リクエスト4まで。「上限緩和には対応していません」 |
| Google Workspace | API・オペレーションごと。Directory APIのデフォルトはプロジェクトごとにユーザーあたり毎分2,400クエリ。Workspaceアカウントごとの上限は引き上げ不可 |
| SmartHR | アクセストークンごとに1時間5,000回・1秒10回、サブドメインごとに1分50,000回。残りの回数はレスポンスヘッダー(応答に添えて返ってくる管理情報)で確認できる |
| マネーフォワード クラウド経費 | プラン別。チーム 300回/時間、コーポレート 3,600回/時間、エンタープライズは無制限(ただし負荷次第で個別連絡や強制停止の可能性あり) |
| HubSpot | 公開配布のOAuthアプリは導入先アカウントごとに10秒あたり110リクエスト。日次はアカウントあたり250,000〜1,000,000。追加購入で引き上げ可 |
| Salesforce Sales Cloud | 24時間の総枠がエディションとライセンス数で決まる(Enterprise・ライセンス15なら 100,000+15×1,000=115,000)。20秒以上かかる同時リクエストは本番で25まで |
| Zoho CRM | 回数ではなくクレジット制。24時間単位で無料版5,000、有償版50,000+ユーザー数比例 |
| Shopify | 回数ではなく「1回の処理の重さ」で制限(leaky bucket=一定の速さで水が抜けるバケツにたとえた方式)。GraphQL(欲しい項目だけを指定して取る通信方式)は1回あたり上限1,000ポイント。大量処理は Bulk operations(上限対象外) |
2-2. 回数以外の単位(4件)— そもそも単位が揃っていません
上の表を見比べてください。1日・1秒・1分・10秒・24時間・クレジット・ポイント。 全部違います。
つまりサービス同士の上限値を、数字の大小で単純に比べることはできません。 「boardは3,000でSmartHRは5,000だから…」という比較は成立しません。分母が違うからです。
2-3. 契約で決まるとだけ(6件)と、引き上げられるか
6件は「プラン別」「エディション次第」とあるだけで、具体的な数値が出ていません。 契約してみるまで、どれだけ呼び出せるのかが分かりません。
そして数値が出ている場合でも、増やせるかどうかは別の問題です。
もう1つの軸があります。上限を上げられるのかです。
- HubSpot:追加購入で引き上げ可能
- board:「上限緩和には対応していません」と明記
- Google Workspace:Workspaceアカウントごとの上限は引き上げ不可
- マネーフォワード クラウド経費:プランを上げれば増える
「上限に当たったらどうするか」を、設計の段階で決めておく必要があります。 上げられないなら、そもそも上限内に収まる設計にするしかありません。
2-4. 記載なし(28件)
そして、ここが本題です。56件中28件は、回数の上限が公開資料からは確認できませんでした。
書いていない例。
「書いていない=制限が無い」ではありません。 freee会計は429エラーを定義しているので、制限はあるが値が公開されていない状態です。
これが設計にどう効くか。「1日何件処理できますか」という問いに、開発会社は答えられません。 実際に呼び出してみるまで分からないので、見積もりに幅が出ます。 あるいは「上限に当たったら再試行する」という余計な作りが必要になります。
もう1つ。kintoneはライトコースではAPIが使えません(価格表で「—」)。回数以前に、プランで使えるかどうかが決まります。
3. ② 仕様が変わる — 告知の仕方が3通りあります
40件で仕様変更の告知について記述を確認できました。 中身は3つの型に分かれます(区分の意味は冒頭の表のとおり)。
型1 廃止日が決まる — 日付や版で切り、廃止日を明示する
一番ありがたい形です。いつまでに改修すればよいかを、前もって計画できます。
- HubSpot:版が日付で切られ、提供終了日が決まる。新しい連携は最新の日付版を使うよう案内
-
Salesforce Sales Cloud:バージョン制(Spring/Summer/Winterの各リリースで新版)。各バージョンを初出から最低3年サポートし、廃止の1年以上前に通知。 廃止版を呼び出すと
410 GONE(この宛先はもう無くなりました、を表すHTTPの番号)が返る - Shopify:RESTからGraphQLへの移行が期日つきで告知されている。年2回、150以上の更新があるとベンダー自身が書いている
Salesforceの「最低3年サポート・廃止1年以上前に通知」は、稟議に書ける条件です。 保守の計画が立てられます。
Shopifyの「年2回、150以上の更新」も正直な情報です。 多いと感じるかもしれませんが、回数が分かっていることのほうが重要です。
型2 追う手段がある — 更新は頻繁でも、変更に気づける
- freee会計:高頻度更新(GitHubに連日「Update schema files」のコミット)。仕様変更は開発者ポータルのRSSフィードでも告知
- board:仕様書はバージョン1.9.0。「β版」等の不安定宣言はなし。新機能・変更は公式ブログの「更新履歴」カテゴリーで告知
freee会計のようにGitHubで仕様が公開されていると、差分が機械的に見られます。 これは設計図(OpenAPI=APIの仕様を機械が読める形で書いた文書)が配布されていることの副次的な利点です。
型3 追う手段がない — 変更を仕様書からは追えない
- SmartHR:spec の version 表示は 0.0.1 固定=変更履歴は仕様書からは追えない(API専用のリリースノートページは別途存在)
- kintone:公式仕様の版ディレクトリは1個のみ=仕様本体は約15か月更新なし(=安定している、とも読めます)
kintoneの例は解釈が分かれます。「更新されていない」は「安定している」とも読めます。 悪い意味ではありません。
実務でやること
型を確かめたうえで、変更を知る経路を1つ確保してください。
- RSSフィードがあれば購読する(freee会計)
- 更新履歴のページがあればブックマークする(board)
- リリースノートのメール通知があれば登録する
誰も見ていない、という状態が一番まずいです。担当者が変わったときに、購読が引き継がれないことがよくあります。
4. ③ 止まる — 障害情報を公開しているか
51件で記述を確認できました。 ただし中身に差があります(区分の意味は冒頭の表のとおり)。
ここでいうステータスページとは、いま正常に動いているか・障害が起きていないかを、提供側が公開している専用のページのことです。
4-1. 専用ページがある(22件)
| システム | 公開されているもの |
|---|---|
| kintone | 稼働状況ページ(テナント単位)。メンテナンス・障害の告知はJSON APIでも取得可 |
| freee会計 | 稼働状況ページ。「freee会計 | API」などAPIを独立した項目として掲示し、過去のインシデント履歴も残る |
| board | 専用ステータスページ。board Web/board API/お問い合わせ窓口の3系統を表示し、過去の履歴・メンテナンス予定・RSS購読を提供 |
| Salesforce Sales Cloud | インスタンス単位(契約ごとに割り当てられたサーバー環境の単位)の稼働状況を公開(自社の環境名で検索できる) |
| e-Gov電子申請 | 稼働状況とメンテナンス情報を公開。休止予定も日時つきで告知 |
freee会計とboardが「APIを独立した項目として」表示しているのは重要です。 画面は動いているがAPIだけ落ちている、という状態があり得るからです。連携が止まったとき、画面を開いて「動いてますね」で終わらせないために、この区別が要ります。
そしてboardのステータスページには、こう書かれています。
「ステータスの更新は、自動連動ではなく、担当者が状況を確認の上更新しています」
これは誠実な記述だと思います。リアルタイムではないことを、先に言っているからです。
4-2. お知らせ・メールで知らせる(25件)
- SmartHR:専用の稼働状況ページは存在しない(status.smarthr.jp はアプリ本体へリダイレクト)
- マネーフォワード クラウド会計:専用の稼働状況ページは存在しない
無い=障害情報を出していない、ではありません。 お知らせ記事やメールで告知される運用のことがあります。ただし機械的に監視する手段が無いという意味では、設計に影響します。
4-3. 全体ページに含まれる(4件)
製品ごとの専用ページは無く、サービス全体のダッシュボードの一部として出る型です。Google 系の4件(Google Classroom・Google Workspace・Google スプレッドシート・Google フォーム)がこれに当たります。
稼働状況は分かりますが、「その製品だけが落ちている」かどうかは読み取りにくいという点で、専用ページとは別に数えています。
4-4. 別ドメインにあって気づけないことがあります
board のステータスページは、本体サイトとは別のドメインにあり、本体のサイトマップにも載っていません。 フッターの導線から辿って初めて見つかります。
本体ドメインを検索しただけでは「無い」に見えます。 実際、編集部も最初はそう見えました。
探し方:本体ドメインで見つからなくても、status.<サービス名> のようなドメインや、フッターのリンクを確認してください。
4-5. 上限に当たったとき、何が起きるか
設計の前に知っておくべきことがあります。上限を超えたときにどうなるかは、サービスによって違います。
-
エラーが返るだけ(多くはこれ。
429 Too Many Requests) - しばらく待てば通る(時間の枠がリセットされる)
- 個別に連絡が来る/強制停止の可能性(マネーフォワード クラウド経費のエンタープライズは「無制限」だが、負荷次第で個別連絡や強制停止の可能性ありと明記)
3番目があることは覚えておいてください。 「無制限」と書いてあっても、無制限に呼び出してよい、という意味ではありません。
そしてエラーが返ったあと、こちらの仕組みが何をするかを決めておく必要があります。
| 作り方 | 起きること |
|---|---|
| 何もしない | そのデータは流れないまま終わる(気づかない) |
| すぐ再試行する | さらに上限を消費する(悪化する) |
| 少し待って再試行する | 通ることが多い(これが推奨される作り) |
| 記録して人に知らせる | 気づける |
「何もしない」が一番危険です。 エラーが起きたことに誰も気づかず、データが片方にだけ入っている状態が残ります。あとで突き合わせたときに初めて分かります。
見積もりを取るときに聞いてください。
「上限に当たったとき、どう動く作りになりますか。再試行しますか。誰かに知らせますか。」
この2つが入っていない見積もりは、安く見えます。 入れれば当然その分の工数が乗ります。初期費用を抑えた作りにするのか、止まらない作りにするのかを、自分で決めてください。
5. これが保守費の正体です
3つを合わせると、作った後にやることの一覧になります。
| やること | 頻度 | 誰が |
|---|---|---|
| 回数の上限に当たっていないか見る | 常時(監視) | 作った人 |
| 仕様変更の告知を追う | 随時 | 誰かが購読 |
| 告知が来たら直す | 年数回 | 作った人 |
| 止まったときに気づく | 常時(監視) | 作った人 |
| 止まったときに問い合わせる | 障害時 | 担当者 |
3行目が費用です。 Shopifyのように年2回・150以上の更新がある相手なら、追従の作業が定期的に発生します。Salesforceのように「最低3年サポート・廃止1年前通知」なら、3年に一度の大きな作業として計画できます。
見積書の「保守費」は、この作業の予約金です。「何を保守するんですか」と聞かれたら、この表を見せてください。
5-1. 相場は書きません
「保守費は開発費の○%が相場」という書き方をしたくなりますが、書きません。調べていないからです。
そもそも連携の開発費そのものに公開価格が存在しないので、その割合にも公開価格はありません。
書けるのは構造だけです。相手の仕様が変わるから、こちらも直す。それが毎年かかる。
6. 契約前に聞く4つ
1. 呼び出し回数の上限はいくつですか。単位は何ですか
28件は公開されていません。公開されていない場合は必ず聞いてください。
2. 上限は引き上げられますか
「対応していません」と明記している例(board)があります。上げられないなら、設計で収めるしかありません。
3. 仕様変更はどうやって告知されますか。旧版はいつまで使えますか
RSS/リリースノート/メールのどれかがあるかを聞きます。「最低○年サポート」と答えられるなら、保守計画が立ちます。
4. 障害情報はどこで見られますか。APIの稼働状況は分かりますか
画面とAPIを分けて表示しているか、を聞いてください。
7. まとめ
- 作った後に起きるのは3つ(回数の壁/仕様変更/障害)
- 回数の上限を公開しているのは28/56。ちょうど半分
- 単位がバラバラ(1日・1秒・1分・10秒・クレジット・ポイント)なので、サービス同士を単純比較できない
- 上げられるかが実務では効く。「上限緩和には対応していません」と明記する例もある
- 仕様変更の告知は40/56。**日付版+廃止日明示(HubSpot)/最低3年サポート・1年前通知(Salesforce)/年2回150件(Shopify)**のように、読める形で出す系統がある
- 障害情報は51/56。APIを独立して表示している例(freee会計・board)は、連携の監視で効く
- これらが保守費の正体。 相手が変われば、こちらも直す
「作って終わり」ではありません。
ただし、告知の仕方が読める相手なら、いつ何をするかは計画できます。
この記事の調査範囲について
- 対象は、編集部が一次調査を終えて公開している56システムです。日本の業務システム全体ではありません。
- 確認時期は2026年7月28日〜8月19日です。上限も仕様も変わります。
- 「公開資料に記載が無い」と「制限が無い」は別です。 28件は前者です。
- 稼働率(SLA)の数字は書いていません。調べていないためです。
- 特定のシステムを「安定している/不安定だ」と評価していません。 調べたのは告知の仕方であって、実際の障害頻度ではありません。
- 仕様変更の頻度を体感で書いていません。 freee会計の「高頻度更新」はGitHubのコミット履歴で確認した事実、Shopifyの「年2回150件」はベンダー自身の記述です。
- 保守費の相場・目安は書いていません(連携の開発費に公開価格が存在しないため)。
各システムの「レート制限」「仕様変更」「障害情報」「サポート」の欄は RenkeiMap で1件ずつ、出典URLと調査日つきで公開しています。
調査対象の56システム(全件・公式ページ)
- Airワーク 採用管理
- ANDPAD
- board
- ケア樹
- CLIUS
- いえらぶCLOUD
- Comiru
- サイボウズ Office
- ダンドリワーク
- どっと原価
- e-Gov電子申請
- e内容証明
- e-Tax
- e-TUMO
- eLTAX / PCdesk
- formrun
- freee人事労務
- freee会計
- freee申告
- GビズID
- Garoon
- Google Classroom
- Google フォーム
- Google スプレッドシート
- Google Workspace
- Grafferスマート申請
- HubSpot
- いえらぶBB
- invox
- jGrants
- ジンジャー
- ジョブカン会計
- ジョブカン勤怠管理
- ジョブカン給与計算
- ジョブカン労務HR
- Jotform
- KING OF TIME
- kintone
- LoGoForm
- Microsoft Forms
- Misoca
- マネーフォワード クラウド会計
- マネーフォワード クラウド経費
- マネーフォワード クラウド給与
- マネーフォワード クラウド請求書
- マネーフォワード クラウド社会保険
- MOVO Berth
- 楽楽精算
- Salesforce Platform
- Salesforce Sales Cloud
- Shopify
- Slack
- SmartHR
- Yahoo!ショッピング ストアクリエイターPro
- 弥生(会計/青色申告 オンライン/Next)
- Zoho CRM
※ 一次調査を終えて公開している 56 件です。判断の元にした記述・出典URL・調査日は RenkeiMap に1件ずつ載せています。
【転載OK】本記事の転載について
本記事の文章・図表は、すべて転載 OK です。図は加工しないままお使いください。転載の際は、出典として renkeimap.jp もしくは本記事へのリンクをお願いします。事前の連絡は不要です。
※ 筆者は日立系ITベンダー・介護ソフトベンダー・大学病院IT部門を経て独立し、現在は中小企業のIT・DX支援をしながら、業務システムの「つながり」を一次資料で調べています。 文中の「編集部」は、筆者が所属する IT連携マップ編集部 のことです。誤りを見つけられましたら 訂正窓口(無料・アカウント不要)へお願いします。訂正履歴も公開しています。