概要
130, 260, 540などの一般的なDCブラシモーターで動力伝達に使うプーリーやベルトの調達について調べた
前提
今回はあまりトルクが必要ないと想定され、回転数もMAX2500くらいかなあと勝手に考えている。
頼まれた仕事的に、あまり重たいモーターは実用的ではないと思うので、軽いモーターで安く仕上げたいところ
モーター
ミスミで調べた。たぶんこの辺がいい。
モーターはこれ。プーリーもついてるっぽい。
モーターベースはこれ。↑のモーターにも固定台がついてるっぽいが水平にしか置けなさそうなので却下。パネルマウントできそうなこっちを選んだ。
ベルト
モーターの写真についてるプーリーの大きさ的に線径φ1.8~2.0で良いような気がする。
ドライバ
ちょうど良いサイトがあった。ここ。
秋月のDRV8835が安くて良いかもしれない。
回転速度の取得
手元に反射型レーザー回転計があるので、それを使用。型番は「H0138」。made in china。
反射シールがついていて、それをプロペラのようなものに張り付けて使用する。
回転検知用のプロペラっぽいのもモーター軸のどこかに固定できるように考えなければ。
嫁の母の老健の入所イベントが明日に控えています。なかなか気が重い。
2020年10月13日