TypeScriptの型
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boolean型-
trueorfalse
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string型- 文字列
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number型- JS同様にTSの数値は浮動小数値
- 2,8,10,16進数のリテラルもサポート
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tuple型- 固定数の型がわかっている要素を定義できる ex)
let x: [string, number]
- 固定数の型がわかっている要素を定義できる ex)
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any型- 型が不明な場合に用いる型。コンパイルでエラーがでない
- 型チェックが通るので推奨されない
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unknown型-
any型より少し型安全なany - 値の代入には寛容(ok)だが値の利用には厳しい (error)
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void型- 名前の通り型がない
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nullかundefinedしか代入できない
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null型null
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undefined型undefined
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never型- 発生しえない値の型。戻り値が得られない場合の型として指定
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object型- 非プリミティブ型(
string,number,boolean,symbol,null,undefined以外) - ブレース(
{})で定義するとエラーが得られない ex)let objBrace: {}
- 非プリミティブ型(
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symbol型- ユニークな識別子を持つ型で
Symbol()でのみ生成可能 - それ自身とのみ等しいという特性を持つ
- ユニークな識別子を持つ型で