0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【合格体験記】AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) に合格しました。

0
Last updated at Posted at 2026-03-16

AWS SAA (SAA-C03) に無事合格

はじめまして。Qiita初投稿です。
この度、AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03)を受験し、無事合格することが出来ました。

AWS Certified Solutions Architect - Associate_260316_224042_1.jpg

この記事では、私がSAA-C03を受験するまでの過程を通して、実施した事や学んだことを体験記として掲載しています。

経歴

  • エンジニア歴: 4年
  • AWS実務経験: 7ヶ月ほど

スケジュール

  • 学習期間: 2月7日(土)~3月8日(日)
  • 受験日: 3月8日(日)

利用した教材

Udemy

【SAA-C03版】AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)の演習問題を活用して、アウトプットを繰り返し行いました。
問題の難易度は実際の試験より高めに設定されているとのことで、結果よりも内容を理解することに重点を置き、間違った問題は必ず解説を読んで理解に努めるようにしました。

1回目

  • 演習テスト1(演習モード): 63%(41/65)
  • 演習テスト2(演習モード): 56%(37/65)
  • 演習テスト3(試験モード): 58%(38/65)
  • 演習テスト4(演習モード): 60%(39/65)
  • 演習テスト5(演習モード): 49%(32/65)
  • 演習テスト6(演習モード): 58%(41/70)

お試しで演習テスト3のみ試験モードで実施しましたが、基本的に演習モードで学習を進めました。
1回目は演習4で5割を切りましたが、全体的に6割前後の理解度と言ったところでした。
知識が曖昧で、多岐選択問題で1択だけ間違えていたり、2択を外したりしている事が多かったです。

2回目

  • 演習テスト1(試験モード): 81%(53/65)
  • 演習テスト2(試験モード): 73%(48/65)

後述するPing-tにシフトしていた為、2回のみの実施となりました。
どちらも合格基準を満たしていたので、合格への自信に繋がりました。

Ping-t

投稿主が心配性な性格というのもありますが、Udemyの内容だけでは不安だったため、試験日の2週間前にPing-tのプレミアムプランを契約しました。
沢山の問題に触れつつサービスの機能やサービス同士のつながりを網羅的に理解するように努めました。
通勤や昼休憩などの隙間時間も有効活用して自由演習をやっていました。
ただ問題を解くのではなく、他の選択肢は何故間違いなのか根拠を持って説明できるか確認しながら進めるように意識して取り組んでいました。

受験

テストセンターで受験しました。
思ったより確信をもって回答できる問題は多くなかったです。
問題の要件を確認して、これだよな…?と思いながら回答することが多かった。

結果

21時くらいに結果が反映されていました。
正直なところ、合格していてもギリギリかと思っていたので、スコアを見て嬉しさよりも驚きが大きかったです。

振り返り

実践的な内容を問われるので、ただサービスを理解するのではなく他のサービスとどう作用して、どのような構成になるのか理解する必要がありました。
反省点として、問題を解く上で頭の中で浮かべていた構成が曖昧だったので、サービス同士のつながりをもっと網羅的に理解する必要があったと思います。
学習教材はPing-tだけでも良いかと思いました。
物足りなければ、Udemyの教材を購入して演習問題に触れるのが良いかと感じました。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?