現在、OpenAIが提供する ChatGPT および Codex において、アクセス不能およびエラー率の上昇が発生しています。
OpenAIの公式ステータス(OpenAI Status)でも正式に障害として認識され、現在調査が行われています。
障害の概要
- 対象サービス: ChatGPT, Codex
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ステータス: 調査中 (
Investigating) -
状況: エラー率上昇 (
Elevated errors across ChatGPT and Codex) - 発生確認: 2026年9月4日 0:00頃〜(現在発生中)
主な症状
- ChatGPTにメッセージを送信してもエラーが返る、または返答が停止する
- ログイン・セッションの維持ができない
- API経由/連携ツールでのCodex応答エラー
公式の対応状況
OpenAI Status ページにて以下のステータスが報告されています。
We're currently experiencing issues
Elevated errors across ChatGPT and Codex
We are investigating the issue for the listed services.
(Investigating · Affects ChatGPT, Codex)
開発者・ユーザーへの影響と対策
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公式ステータスの確認
最新の復旧状況は OpenAI Status をご確認ください。 -
作業データのバックアップ
プロンプトの連続送信やリトライはエラーを増幅させる可能性があるため、重要なプロンプトや生成コードはローカルに保存し、復旧を待つことをおすすめします。 -
代替サービスの活用
急ぎのコード生成やテキスト作成が必要な場合は、Claude、Gemini、GitHub Copilot(ChatGPT以外のモデル)などの代替ツールの一時利用をご検討ください。
※ 本記事は障害発生時点の情報に基づいています。復旧が確認され次第、情報を更新します。