はじめに
こんにちはエンジニア1年目のたるいしです。
弊社では、エンジニアリングマネージャとの1on1を月に1回、1時間行っています。
この記事では、実際に1on1を受けてみて感じたことや、
新人なりに意識しているポイントをまとめます。
実施頻度と時間
月に1回、1時間
振り返りシートをベースに進行しています。
シートには、以下の内容を書いています。
・今月完了したタスク
・1年後の目標
・5年後の目標
・スキルシート(新しく身につけたものをどんどん追記)
振り返りシートを書くことで、
自分の課題や、学習の方向性を整理できます。
また、タスクの振り返りだけでなく、
将来どうなりたいかを言語化することを大切にしています。
話していること
ここは人それぞれかと思いますが、
私は、自分の課題と学習の方向性やエンジニアとしての思考について話すことが多いです。
技術の話だけでなく、先輩が影響を受けてきた考え方や経験を気軽に聞けるのも、
1on1の好きなところです。
「どう考えて仕事をしているのか」を知れるのは、
1年目の自分にとってとても学びが大きいと感じています。
1on1は堅苦しくない
よく「1on1は緊張しそう」「評価されそう」と思われがちですが、
弊社の1on1は堅苦しさがなく、自然体で話せます。
そのため、正直な気持ちで会話ができているのだと思います。
1on1に対する考え方の変化
以前は、私も「1on1は評価される場所」だと思っていました。
しかし今は、『自分が成長するための振り返りと共有の場』だと感じています。
自分の意識次第で有意義なものになると気づき、これまでの考えを改めました。
最後に
安心して話せる環境の中で、自分の考えを言語化し、
次につなげるための1on1ができていることをありがたく感じます。
同じように1on1を受けている新人エンジニアの方の
参考になれば嬉しいです。
※この記事は新人の研修の一環です。