追記2020.3.27
わざわざ Proxyサーバ起動する必要なかった
以下の記事にあるような、踏み台にダイナミックポートフォワードで接続することで、そのポートを経由してアクセスすることで、自前でProxyを立てるのと同様のことができた。
急遽、自宅から社内の各種事務手続き用のサーバ及び担当している案件で使っているクラウドサービス等にアクセスする必要に迫られたので環境を設定した。
①ssh設定(踏み台経由の Office PC への接続)
以下のような ~/.ssh/config を用意
# 踏み台(a)
Host gate
Hostname {踏み台のIPアドレス}
# Office PC (b)
Host officepc
Hostname {Office PC のIPアドレス}
ProxyCommand ssh -CW %h:%p gate
LocalForward 8888 {Office PC のIPアドレス}:8888
上記設定の後、Office PC (b) に ssh 接続
$ ssh officepc
②Office PC で proxy サーバを起動
docker コマンドだけで起動する proxy サーバ に書いたとおり、proxy サーバを起動する(※ Dockerホストのポート番号 8888 は ssh の LocalForward の設定と合わせること)
$ docker run --rm -p 8888:3128 node npx proxy
起動が完了すると以下のように表示される(下記以外は特にアクセスログ等は出てこない)
npx: installed 17 in 4.217s
HTTP(s) proxy server listening on port 3128
③OS/ブラウザのProxy設定
Windows 10 の場合、設定>ネットワークとインターネット>プロキシで「手動プロキシ セットアップ」で以下のようにアドレス/ポートを設定

