AssetBundleの暗号化について図でまとめてみた

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公式のドキュメントで暗号化について言及しているが文章がいまいちわかりにくかったので図にまとめてみた。

※どのアプローチでも暗号化とその復号はUnityはやってくれないので自前でライブラリ等を使って実装する必要はある。

アプローチ1

AssetBundle暗号化_1.png

アプローチ2

AssetBundle暗号化_2.png

アプローチ3

AssetBundle暗号化_3.png

結論

まとめると、以下のような感じだと思われる。

  • 暗号化の対象となるリソースが少ない場合 => アプローチ1
  • 暗号化の対象となるリソースがある程度あるが、ダウンロードは頻繁に発生しない => アプローチ2
  • 暗号化の対象となるリソースがある程度あり、ダウンロードが頻繁に発生する => アプローチ3