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卒業を祝うスライドショー動画の作成について備忘録

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Last updated at Posted at 2026-05-24

何が書いてあるか

技術的には、特に目新しいことはないです。主にffmpegとiMovieによるスライド動画生成やDVDStylerでDVDメディアに焼く方法について書いてあります。

卒業式や結婚式で写真から動画を生成する必要が生じた場合、Mac環境の方向けです。
手作業を省くための数十〜数百枚の画像をforループで変換処理するなどのCLIコマンドが多少。その他素材集めなど関連タスクについてひととおりあるので冗長かも。

この記事は自分への備忘録と、頼まれて調べ物に時間が溶けてる似たような人に何かしら役に立つことも多少はあるかと思って書いたものです。
物足らなかったり訳わかんなかったりしたらごめんだけどもスルーするか調べるか知ってそうな誰かに聞くかでお願いします。

経緯

日本の学校には卒業対策委員会というPTAの係があり、卒業を祝う会の企画とそこで流すスライドショー動画の作成、卒業記念品の準備などを行うタスクがある。
年度はじめの懇談会に欠席すると不在者当選したりすることがある。
その場合に他にパソコン使える人がいないパターンではできる人が担当する話になり生徒全員分の画像を扱い動画を作る話に。
極力業者に課金で手間を相殺する方向で工数を削減するのと自動化できるとこをどうにかして手作業を減らすとよさそう。

作業環境とツール選定

  • 作業環境
    MacbookPro/iPhone/iPadPro/DVD-RWドライブ
    というわけでMac縛りです。
    Windowsだったらパワポでスライド作って音入れて動画変換行けるらしい。
    https://www.cii.u-fukui.ac.jp/COVID19/teaching/PowerPoint-movie.pdf
    Winは私用で持ってないし会社用の端末使うのもダメだと思ったのでMacで。Azureか何か上にWin仮想サーバ立てるもまあできるけど有料ですし面倒ですしMacあるし。

  • 動画編集
    結果から言うと、ffmpeg+iMovie+Openshotで無課金でできました。
    写真を繋げて音声と字幕とトランジションを若干つけたくらいですが。
    全部色々できるやつに課金したほうが手間が掛からなかった可能性はだいぶ高いですね。
    WinやMacやLinuxどこでもffmpegでいけそうなのはなんとなくブログに載せるGif画像をffmpegで作ったことあった関係で何と無く知っていて、調べたらまあなんとかなりそうだなあと最初に思いました。最終的には何でもかんでもffmpeg使おうとすると調べるだけで無限に時間が溶ける感じなのでffmpegはフォーマット変換とかに使うと便利かなというところ。
    スマホやPCの動画編集アプリも色々あるのはあったけど、色々ありすぎて調べるのが面倒になったし課金しないと透かしが取れないか、コンテンツを業者側がIDが紐づかない形で活用する可能性があるとアプリの説明に載ってたりしたので、ffmpegとiMovieでいいかということに。あとffmpegだけでエンドロールの縦スクロール字幕とかトランジションつけるのは流石にだいぶ面倒そうだったけど、iMovieでは簡単そうだったしMacにデフォで入ってたのでタダです。youtuberとかゲームや料理や手芸動画配信とか超やりたいような場合は多分PowerDirectorかPremiereとか有料で高機能なやつが良さそう。iMovieだとテンプレート魔改造とか動きのある凝った映像をパパっと簡単にはできないのはそう。
    テンプレート自体を自作したい場合なんかあるかなと思ってググったら知恵袋回答は見かけました。
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13259219198?fr=sc_scdd&__ysp=44OG44Oz44OX44Os44O844OI44KS6Ieq5L2cIOWLleeUuw%3D%3D

  • 動画にアニメーション効果をつける
    たぶん AdobeのAfter Effectなどを買う必要が生じる。premiereもとなるとコンプリートライセンス月額契約とかに。フリーのもあるみたい(OpenShotとBlender連携的な)。あとテンプレート借りるくらいならともかく自作したくなった場合に無限に近い時間を溶かす話になる気が。
    https://smartlog.jp/175780
    https://online.dhw.co.jp/kuritama/about-after-effects/amp/
    フリーのソフトでパラパラを並べるだけなら9VAeとかでもいいんですが、透過PNGを扱えないので、透過画像を別で作って合成をしたい場合はibispaintで生成した透過画像をOpenshotかShotcutで扱うみたいな感じなら可能でした。

  • DVDオーサリング、焼く
    流れとしては以下で、
    動画編集ソフトでmpeg4で作成>ご家庭DVD再生機器で再生できるよう変換+メニュー生成>DVD RWドライブにDVDメディア入れてやく
    Mac用フリーで余計な透かしやロゴが入らないかつメニュー自作可なものだとDVDStyler一択だなという感じでした。競合ソフトのサイトでDVDStylerが難しいとか失敗するとか書かれているのは無視で大丈夫でした。何も難しくなくてむしろかなり簡単な方だと思います。
    あと、依存しているVLCmediaPlayerのインストールもいるようで焼く前にそれで再生確認する感じ。

OS 動画編集ソフト
初心者向け
動画編集ソフト
玄人向け
DVD
オーサリングソフト
DVDに焼くソフト
Mac iMovie OpenShot,Shotcut dvdauthor Burn
Windows Microsoftフォト,PowerPoint,AviUtl MovieStudio multiAVCHD ImgBurn
Win/Mac PowerDirector,
Filmora,Filme
Adobe Premiere Pro,ffmpeg PowerDirector,Filmore,
Premiere,DVDStyler
DVDStyler
linux - OpenShot,Shotcut,ffmpeg dvdauthor,DVDStyler DVDStyler

一応雑に表作ったけども以下リンク先の方が値段などが載ってます。
https://douga-tec.com/?p=10393

フリーソフトウェアをダウンロードする時に何の関係もない他のソフトの広告のダウンロードリンクがよくあるのでちゃんとよくみた方が良さそうです。

用語

OSのいみ解説からはじめてしまうと長編連載みたいなことになりかねないので割愛します。開始時点で私が知らんかったやつだけ。

DVDオーサリング

オーサリングはそもそも構築というような意味で、DVDオーサリングの場合は、動画データに加え、メニュー画面、チャプターボタンなどを設定し、字幕などの文字情報、各種言語などの音声データ切り替えできるよう、各種データを組み合わせて、1枚のマスターとなるDVDを作ることを意味してるとのこと。
https://imagejapan.com/column/dvd_authoring_2019/

トランジション

画面の切り替わり時のアニメーションやエフェクトのこと
https://lunk.jp/column/video-edit-transition/

アスペクト比

=縦横比
https://www.nice2meet.us/aspect-ratio

素材集め

まあ最低限だと写真が要るよねくらい。トランジションはデフォルトのでいい気がするなあ。

フォント

ヒラギノ角ゴシックに不満がなくフォントに興味やこだわりがないか面倒くさければこの作業は不要です。
有料動画編集ツール使ってる場合も多分不要だと思う。

「Mac フォント フリー」で検索してダウンロードする。
macのフォントインストール方法
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/macinfo/1420135.html

フリーのフォントだと文字数制限があって有料版を買わないと使える字数がほんの一部とか漢字があんまりないという場合がある。
https://fontopo.com/

以下はおそらく漢字の欠損はなさそうに見えた。
ロゴタイプゴシック
僕たちのゴシック
たぬき油性マジック
せのびゴシック
りい手書きN
美咲ゴシック

落としたのをポチッとしてFontBookで情報パネル表示してPostScript名やインストールされたパスなどを確認。
ffmpegでフォント指定して字幕つける場合にフォント名として指定するのがPostScript名にしないとNotFoundとエラーが出る。

iMovie側も普通に入れたフォント使えた(フォントパネル表示して全てのフォント指定で出てくる)
https://www.fu-non.com/imovie/i-text/imovie-font-add-change.html

背景画像

「桜 学校 卒業 背景 フリー」とかで検索して保存するか、自作するか。
ibispaintxかAdobeillustraterかphotoshopかなにかで素材使ってどうにかするとか。
後述の縦横比を揃えて背景画像を一括でつけるコマンド実行の際に用いるのと同じ縦横比のピクセル数で生成しておく感じです。あとDVDメニュー背景とDVD盤面印刷用の画像を用意する感じ。
自作する派に説明は不要そうというか、ググってもググらずに押せるボタン全部押してみる方式でもどうとでもなるんじゃないですかね。
ググったら説明してくれている親切な人が↓
https://lynx-laboratory.com/how-to-use-the-background-material/
こちらはNHKのライブラリ↓
https://www.nhk.or.jp/archives/creative/
olliというアプリが写真を手書き風に加工できるので絵コンテを写真から起こすとかに使えると思います。

写真

生徒と先生と親御さんとPTA広報担当に可能なら協力を仰ぎつつ自分で撮影しに行き適度に集める。
画像補正の手間が軽減されるようにレフ板を持っていくのと晴天屋外などシャドウがきつくなるロケーションを避けると映える写真がとれるでしょう。人を撮る場合はシャドウがキツいとシワが深く老けて見えフレッシュさが薄れるためレフ板で光を反射させて影に当てると良いです。レフ板は買わなくてもその辺の板にアルミホイル巻くでOKです。
https://jp.sharp/k-tai/aquos-tips-magazine/post09.html#section3

入学当初などの写真の預かりと加工について
・紙などの写真を撮影したものは解像度というか情報が潰れやすく大写しにした時にぼやけるので可能なら預かってスキャンさせていただいた方が良い
・スキャンする際の解像度は写真・600dpi(家のスキャナで最高の解像度)の設定にする
・ある程度であればPhotoshopの、写真を選択>フィルタ>ニューラルフィルタ>スーパーズームのスライドバーを有効にする>倍率指定と顔をシャープにをチェック>保存
 でガタガタの部分は滑らかにできる。ただし手間暇とCPUパワーがだいぶ必要になる。
https://www.youtube.com/watch?v=Ik613QEPHoI
・解像度の低い集合写真から個人を切り出そうとするのは補正しても顔がはっきりはせずぼんやりする
・そもそも手ブレや解像度低すぎる写真は解像度上げてもぼんやりしてしまう
・写真をメールで送ってもらう場合には携帯キャリアの都合で勝手に解像度が下がることがあるのでGmailなどPCメールから送付してもらった方が良い
https://www.softbank.jp/support/faq/view/11943
・露光とシャドウとハイライトは最低限調整した方が良い。iphoneの写真かPCのLightroomで行える
・あとは彩度なども必要であれば調整する
・シェイプ独自なものにしてオーバーレイ表示させる都合、ibispaintでシェイプ部分を透過にしたグリーンバックレイヤを重ねた素材をつくって動画に重ねる
・グリーンバックは人間の肌の色に入ってないものをクロマキー合成で緑を取り去るという加工に使う感じのため、緑があると白黒になるので注意する

スケッチブックリレー動画

修学旅行などの行事が終わった後かつ受験で居ないことがないくらいのタイミングで、感想やメッセージや次何したいかどれか書いた画用紙を持って回す感じのを一人数秒撮って繋げる。
https://yokyou-movie.com/archives/2393
画用紙に名前を書くのを忘れないように強制する。思い出に残る動画で大切なお名前を間違うわけにはいかないが人の記憶は過信できず私は特に忘れっぽいため協力してくれると非常に助かるという旨を伝える。(字幕入れる手間を出来れば省いて睡眠時間が削れないようにしたい)

  • 著作権
    音楽の私的利用の範疇がどこまでか、という観点だと商用でなくても家族以外の複数に配布すると範疇を超えるため勝手に使うと著作権侵害になるようです。なので会場ではJ-POPなどを流して、DVDに焼くときはクラッシック等の著作権の切れてるパブリックドメインの曲に差し替えるというのが良いようです。
    https://www.jasrac.or.jp/park/inschool/ceremony.html
    もしくはJASRACに著作権料を納入してロゴ等をDVDに印刷する感じですね。市販の音源を用いるのならその管理団体にも許可取る必要があり自分で演奏するのであればまあJASRACに申請して代金の納入で大丈夫みたい。あと海外の管理団体の場合に国内の代理業者に指値をメールで聞いてくれみたいなことがJASRACのサイトに書いてありました。もうちょっと楽に支払ればいいのにとは思いました。
    実は人に言わないようにとかでダメなのみたいなことを言われてJASRACのサイトのスクショを何枚も送るみたいな作業が生じたりなども。
    違反すると10年以下の懲役または1000万以下の罰金らしいし人のくちに戸はたてられないしDVDという証拠品と見積もり納品書など書類を残す必要があるので訴えを起こされたら100%負けるし物作りをする者としては権利者に金銭が渡らない状況では物は2度と作られなくなると思う次第です。
     https://kigyobengo.com/media/useful/2118.html#i-3

  • 曲の選定
    「卒業 曲」とかで検索して聞いてみて良さそうなのを買うか借りるかする方法をどうにかしてPC上にデータとしてもつことができれば動画に合成したり会場で流したりすることができます。

会場で流す曲、あんまり古いと子供が知らないし入学以前のじゃない方がいいかもで、マニアックすぎる選曲だと誰も知らないし、センチメンタルすぎると編集時に目から水が出て面倒そうなのでそこそこ知名度がある古すぎないライトなのが良さそうで、せいぜい動画本体の長さが10分前後に収まるであろうから1番を繋げるにしても5曲くらいかなという方向で検討。

自分で持ってる中で卒業っぽいかあんまり違和感がないやつ(ゲームのサントラが多い)、会場BGMにするなどを検討

パブリックドメインのやつはスタンダードに「ピアノ 卒業 クラッシック フリー」などで検索して探しました。
https://ontama-m.com/ongaku.html
https://pocket-se.info/rules/

あとは、「ゲーム 明るい フリー」とかでクイズとかに使えそうな曲を探したりなども。
https://amachamusic.chagasi.com/
https://musmus.main.jp/
https://commons.nicovideo.jp/
https://dova-s.jp/bgm/
https://www.hurtrecord.com/bgm/
https://www.d-elf.com/

参考
https://my-best.com/2044
https://www.thefirsttimes.jp/column/0000243848/
https://studentwalker.com/music-download-one
https://ksk-h.com/youtube-avoid-copyright/
https://sukuiku.com/kics-3333.html
https://culfes.studiorag.com/ranking-chorus-songs/2
選定して調達しないとなわけですが、サブスクかレンタルか購入か何かでYoutubeだと有料会員月1550円、Amazon prime music unlimitedだと月1080円、Apple musicだと月1080円でTSUTAYAだと5枚1週間1000円くらいかTairというデジタルレンタルも。サブスクの無料期間中かひと月の間にダウンロードして解約するとかですかね。(個人的に扱いやすかったのはApple Music) 図書館だと新しいのはなさそうかな。あとは動画配信者向けの著作権フリーのサービス使うという手も。artlistとか海外の曲だと無駄にダンサブルだったりして使いづらいらしい。

演奏できる人がいるが生演奏はNGでて録音したい場合に↓
録音アプリ
https://fluteirassai.com/multiplex_rec_app/
背景ノイズ除去
https://www.apowersoft.jp/remove-video-noise.html
その辺に落ちてないから楽譜から打ち込みまたは自作という方法も見かけてしまったので一応貼るけど無理めなやつではないか(すごく時間がかかるんじゃないかな)。
https://app-liv.jp/hobbies/musics/0728/

動画の構成

主に前年度の踏襲という感じでざっくり検討。
チャプター1:オープニング・校舎やイベント
チャプター2:入学の頃を一人2秒ずつ
チャプター3:1クラス目のスケッチブックリレー
チャプター4:2クラス目のスケッチブックリレー
チャプター5:笑顔の切り出しと集合写真・エンドロール
https://remotestudio.co.jp/sotugyou-kikaku/
10分を超えないように注意したほうがいいっぽいっすね。
あと意思疎通する場合には絵コンテ等を用意するのが良さそう
https://media-hakase.com/column/article/page_439.html

結果として10分前後に収めるために1年生時の窓部分表示用のグリーンバック画像を生成して合成したので数十人分手作業でした。まあ送られてきたと同時に小分けに作業してた。
あと先生も動画撮らせてくれてたのでエンドロールに混ぜたりしました。
あとすり替わるイタズラを仕込む双子とかいたらどうしようとちょっと怯えてたんですが多分いなかったと思う。リレーの繋ぎ目が消えたりスケッチブックが入ってないとか写真撮っただけになってたので撮り直したとかはあった。リレーの指示だし見本動画を自分で自分を撮りました。三脚で。

lightroom等で画像補正

最低限、逆光とか影が濃すぎるとか暗すぎるとか露出補正や明度周りの調整をする
https://www.tourboxtech.com/jp/news/lightroom-batch-processing.html
まあ最近のiPhoneの写真アプリは露出と明度とシャドウとハイライト等弄り回せるのでそっちで個別にやるでも。あと動画の明度彩度シャドウの補正もiMovieだとバー動かすくらいなので個々の作業はそんなに大変ではないです。どっちも数が多い分の手間はまあある。

ffmpegによる作業

ffmpegでやりたいのは主に数十人分の大量の画像を縦横比を維持しつつ背景画像を自動でつけて動画にしとく処理とそのファイルの命名規則から字幕ファイルを自動生成したいという作業になります。あとはフォーマットの変換したい時に便利。
字幕の自動生成とかせず単に画像繋げたいだけだったらiMovieかDVDStylerかどっちでもいける感じでしたのでそっちでやるでも全然大丈夫だと思う。トランジションはiMovieが優秀だなと思いました(Openshotと比べて)。

まずMacのterminalを開いてffmpegをインストール

  • install
brew install ffmpeg
  • 素材ファイルのリネームと配置などを必要に応じて適宜実施
    出席番号_氏名.jpgとかにしてもらえると嬉しいという案内を出して画像を集めるが最低限氏名だけどこかに書いてくれくらいで自分で地道に直す。先生に生徒名簿もらっておいて作業もれチェックリストにする。

  • HEICがあればjpegなど に一括変換

for file in `ls *.HEIC`; do
  filename=$file:t:r
  sips --setProperty format jpeg $file --out ${filename}.jpg
done

ffmpegがHEICを扱えないので変換して使います。(sipsで変換、iphoneで動画っぽくなる写真で使われるHEIC形式がheic)
https://qiita.com/jigengineer/items/4d70b624dc3a793dfe08

  • 元画像のアスペクト比はいじらずリサイズし、別の画像で背景をつける、を一括で実施
    同ディレクトリ内のファイルの指定拡張子のものを一括処理して配下のフォルダに出力してる感じです。
mkdir -p resized; mkdir -p overray/resized
ls |grep -E ".(JPG|jpg|png)$" |xargs -I {} ffmpeg -i {} -vf "scale=w=-1:h=720:force_original_aspect_ratio=1" -y resized/{}
ls resized/*|grep -E ".(JPG|jpg|png)$"|xargs -I {} ffmpeg -i ../img/img-sakura1018x720.jpeg -i {} -filter_complex "overlay=x=(W-w)/2:y=(H-h)/2" -y overray/{}

-vf ビデオフィルタ開始。後ろにフィルタオプションが続く。
scale=w=-1:h=720解像度調整。wはwidthで横幅。-1は縦横比を変えずにもう片方に合わせて自動調整。数字はピクセル数。hはhightで縦幅。
force_original_aspect_ratio=1 元画像の縦横比を維持する
-y 確認を端折って実行OKとする上書き許可
-filter_complex ここから複雑なフィルタオプションが続く合図
overlay=x=(W-w)/2:y=(H-h)/2 overlayは-iでインプットされた2つを左がした右が上で重ねるが、xは横座標でyが縦座標で下と左が0。この例だとしたの画像から上の画像の寸法を引いて二で割った数の位置に配置するため中央揃えになる。

  • リストから連番画像にリネーム
num=0;mkdir img
for i in `ls overray/resized|grep -v DS.Store`;do ((num ++ )); cp overray/resized/$i img/img_`printf %03d $num`.jpg;done 
  • 複数連番画像から動画に一括変換処理
cd img
ffmpeg -framerate 1/2 -i  img_%03d.jpg -vf scale=1018:-1 -c:v libx264 -r 30 -pix_fmt yuv420p 6-1.mp4
  • 複数ファイルから一括で字幕ファイルを生成し動画に合成

以下のような文字列と時間を指定するリストファイルを作ってffmpegに渡すときにフォント指定する。

vi 6-1.srt
---
1
00:00:01,440 --> 00:00:02,375
山田花子さん

2
00:00:03,476 --> 00:00:04,501
田中一郎さん

素直に命名規則が、’番号_氏名’の素材データが集まったと想定してコマンドで字幕データファイルを自動生成する、
dateコマンドとかで良さそうだけどGnuじゃないからミリ秒がでないのでリテラルでいいかということで以下のようにする(動画を2秒で画像一枚ずつの合成で、ファイルの命名規則が、’番号_氏名’の場合)

cd 6-1/img/
sec=0
incsec=2 #静止画の表示間隔を定義
srtfile=6-1.srt
for i in `ls -1 |sort` 
do num=`echo $i |awk ‘{FS=“_”;print $1}’`
  name=`echo $i |awk ‘{FS=“_”;print $2}’`
  startsec=`date -v+${sec}S -j 010100002024 "+%H:%M:%S”`
 endplus=`expr $num * 2`
  endsec=`date -v+${endplus}S -j 010100002024 "+%H:%M:%S”
 echo “$num” >> $srtfile
 echo “${startsec}, 100 --> ${endsec},000 >> $srtfile
 echo “${name}さん” >> $srtfile
 echo “” >> $srtfile
 sec=`expr $sec + $incsec`
done

macのdateがGnuじゃないせいで計算方法がいつものLinuxのbashと結構違って調べる手間がかかったなと思いました
https://ryjkmr.com/mac-date-bsd-how-to/

で、字幕と動画を合成して別の動画を生成する

ffmpeg -i 6-1.mp4 -vf subtitles=6-1.srt:fontsdir=/Users/myuser1/Library/Fonts:force_style='FontName=RiiTegakiN-R' 6-1s.mp4

subtitles=6-1.srt 字幕ファイルを指定
fontsdir=/Users/myuser1/Library/Fonts フォントの場所を指定
force_style='FontName=RiiTegakiN-R' フォントのPostScript名を指定する

フォントサイズとか色とか位置とかエフェクトとかをもっと頑張りたい場合はiMovie側でやるか、ffmpegでやりたければassというiniファイルっぽい設定ファイルを書いて読ませるかんじ。

iMovieによる作業

iMovieは直感的にすいすいいけるなあと思いました。まあでも無料だけあってテンプレートの類はそんなに色々柔軟ではないかな。
https://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/gurashi/imovie_basic/?noamp=mobile
https://www.somethingfun.co.jp/video_tips/imovie-sozai
写真からスライドショーを作ることもできそうなんですが、枚数が多く縦横比がバラバラのケースだからかわかりませんが解析に異様に時間がかかり、ffmpegでまとめてあげてから取り込んだほうが早い感じがしました。
https://moviction.com/imovie/making-slide-show/

  • チャプターごとに以下を実施する
    • ffmpegで生成した動画をプロジェクトに取り込む
    • プロジェクト名を適宜つける
    • 曲を合成し、適当なところでカットしつつフェードイン・アウトで繋げる
    • タイトル字幕とエンドロールをつける
    • 動画の最初と最後にトランジションをつける(途中でつけたい場合は切ってはる感じ)

プロジェクタでの再生確認

再生機器とプロジェクタの接続、まともに再生できるかと解像度など事前に確認した方が無難。当日再生に失敗するリスクを考えるとネタバレを気にする必要は全くないしむしろ生徒の字幕の名前間違ってないかの確認を念入りにとった方がいい。特にこんな記録が残って共有されるもので名前間違うのは自分だけ卒業祝われてない感じになってしまいかねなくて非常に申し訳ないため。

  • 再生機器とプロジェクタの接続に問題ないか
  • 当日使用予定の機器で繋いで再生できるか
  • 解像度問題なさそうか
  • わかる人に生徒の名前間違ってないかチェックを依頼する

配布方法について

各ご家庭の再生機器がどうか不明かつリテラシーがさまざまな親世代(家庭の再生機器が何であるかもわからない人もよくいる)であるため希望者に有料でDVD+オンラインストレージQR配信(パスワード認証必須)がおそらく妥当。生徒のタブレット端末からのTeams共有出来ないかと思ったけど自分しか見れないチャットに送ってみたところ容量制限で5分くらいでも送れないなという感じでした。USBメモリだと、パソコン持ってないから見られないとかUSBを介したウィルス感染的なのを防止したい観点から禁止されてる環境とか、
https://www.blueplanet-works.com/column/anti-malware/usb-cable-virus/
小さいので預かって保存して返却までの間に紛失しやすいだとかの事情が生じるかもなーというところですかね。
あと保存するメディアとして値段が安いのはやっぱDVDなんですよね。他のUSBメモリやSDカードなんかだとAmazon調べですが32GBで700円くらいする感じ。DVDは百均でDVD-Rが2枚110円で売っていました。ただしCPRM対応のテレビ録画用しかなかったです。業者によってはCPRM対応メディアを受け付けない場合があるので注意。
https://minnanocopy.biz/knowledge-cprm.html

手段 価格 作業コスト メリット デメリット セキュリティ面 評価、推奨に⭐︎
DVD-R 業者にコピーとレーベル印刷を外注しても1枚150円 70枚手で焼くと20時間くらいだが外注が可能 ご家庭のDVDプレイヤーで再生できる データ形式の変換と焼くのがちょっと知識がいるのと面倒 最もセキュア 幅広いバックグラウンドに対応可能かつコストが安い⭐︎
SDカード, USBメモリー 8〜32GBで300〜800円 70回コピーと受け渡し DVDフォーマットにしないので画質劣化がない 小さいので紛失しそう、受け渡しが大変, パソコン持ってない人は再生できない 正規の商品でない場合ウィルス入りの可能性がある 価格と受け渡しが現実的でない。先生だけなら可。
firestorageQR配布 無料だが30日ログインしないとで消される アップロード時にパスワードを設定 DVDフォーマットにしないので画質劣化がない Wi-Fiでダウンロードしないとギガを消費し携帯料金に影響, パソコンかスマホが必要 パスワードとダウンロードリンクを両方知り得た第三者がダウンロード可能 パスワードを関係者しか知り得ないようにする必要があるが候補2番目⭐︎
Youtube限定公開 無料 限定公開でアップロードする DVDフォーマットにしないので画質劣化がない 顔と名前が一致する情報の共有方法としては最も不適切, パソコンかスマホが必要 URLを知り得た第三者が閲覧できる セキュリティ面がNG
Teams共有 無料(生徒のタブレットのアカウント料金) アップロードする 数十秒なら可能 数分だと制限があってできない アカウントがないと見られないので安全 動画が8分くらいなので、実現不可能

DVDオーサリング、マスタイメージディスク生成

  • note
    数十枚やくのは明らかに一人でやるのは大変な工数がかかる(つど再生可能か確認必要だし短めに1枚10分としても100人分なら焼くだけで17時間費やす)ためマスタイメージ生成し家庭用DVDプレイヤーで1枚の再生確認ができたところで希望者から集金し業者に発注するのが無難。PCや周辺機器が摩耗して壊れたりする心配もなく。
    http://minnanocopy.biz/

  • DVDメディアをフォーマット
    百均とかで売っているDVD-RWのメディアを練習用に買ってきて焼いてく感じですね。配布用にはDVD-Rのが安いけど1回しか書けないので何度か失敗するだろうなと思って。
    https://www.sony.jp/support/vaio/beginner/howto/009/
    買ったばっかで初期化したいとか最初に一回必要。なのと、焼いたけどやり直したいので中身を消したい・初期化したい場合、
    Finderから光学ドライブを右クリックして消去を選択する
    と消えますね。DVDメディアは追記とかできなくて、追加したかったら消して古いのと新しいのを一緒に焼き直す感じです。
    https://www.videoconverterfactory.com/jp/tips/format-dvd.html

  • burnでDVDメディアに焼く
    DVDメニューのクォリティとかカスタマイズとかがぜんぜん出来ないのが残念だけどメニューなしでシンプルでいいなら最も手軽でいいんじゃないでしょうか。
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12128694342?__ysp=YnVybiDjg4Hjg6Pjg5fjgr%2Fjg7w%3D

  • メニュー表示にこだわりたい場合はDVD stylerを使う
    https://saikosoft.jp/dvd-styler
    解凍したらアプリのアイコンをFinderのアプリケーションに放り込む
    ランチパッドから起動した時開発元を検証できてないエラーがでる場合は,
    左上のりんご>システム設定>プライバシーとセキュリティ>エラー出たアプリのとこにあるそのまま開くを押す
    https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s30503.htm
    言語選んでプロジェクト作成して動画フォーマットが mpeg2、映像形式がNTSC(720×480)、音声形式がAC3、というのを指定します。
    背景画像を自作して追加するにはメニューの枠の右クリックで画像のとこで位置選ぶ感じですが、左のパネルに突っ込む場合には/Applications/DVDStyler.app/Contents/backgroundsのしたに入れてもいい感じでした。
    背景画像のデフォルトでついてるやつのピクセル数は1920×1080とか。
    メニューを自作するにはVMGMメニューを追加すると中央画面に枠が表示されるのでそこに左のパネルからドラッグして背景画像やボタンを追加していく感じです。ボタンを右クリックするとプロパティから再生に関する動作とか文字があったらフォントの種類や色を選べたり自由な感じというかとりあえずボタン押してるとなんか出来たなみたいな簡単な感じ。
    https://yamanoueno.web.fc2.com/Page0021.html
    https://www.dvdstyler.org/ja/85
    好きな画像をボタンにしたい場合
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10161528460
    ボタン自作して配布してる人も。
    https://yamanoueno.web.fc2.com/Page0033.html

もしDVDstylerでそのまま焼くのにエラー出た場合(複雑なメニュー作ると出やすいらしい)は、DVDStylerでISOイメージファイルを作成してからFinderで作成したISOイメージファイルを右クリックしてディスクを作成する、とディスクユーティリティで焼く感じで上手く行きました。

  • DVDプレイヤーで再生確認してから焼く
    MacのDVDプレイヤで再生できるかみるのと、プレステ等の家庭用DVDプレイヤーで再生できるか確認する。
    https://www.videolan.org/vlc/index.ja.html
    https://saving-wedding.com/dvdstyler-guidance/

  • データDVDでよく家庭用DVDプレイヤーで再生できなくていい場合
    もしPCでだけ再生出来ればokの場合はディスクユーティリティでフォルダからイメージ作成、cdrという拡張子のファイルを右クリックしてディスクを作成、で焼く画面が出てくるのでディスクを作成を押す、でいいみたい

書き込み速度の参考↓
https://www.leawo.org/jp/tips/dvd%E6%9B%B8%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8-1354.html
うちの光学ドライブは2xでした。

SDカードからパソコンを介さず直接DVDメディアに焼くDVDライターという機械もあって3万円くらいみたいですね。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E7%94%A8DVD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC/b?ie=UTF8&node=675674011

コマンドで試して失敗した没情報(供養) dvdauthorをインストールしてffmpegでDVDVideo形式にする ``` brew install dvdauthor ffmpeg -i 実家の猫たち1.mp4 -target ntsc-dvd out.mpg dvdauthor -o dvd -t out.mpg find ./ -name ".DS_Store" -exec rm -v {} \;** brew link cdrtools brew install cdrtools mkisofs -dvd-video -o mydvd.iso dvd ``` https://qiita.com/kashira2339/items/9ef9346b5ca73801de3f

DVDコピーしたい場合にも色々ソフトがあるみたいですね。
https://saikosoft.jp/mac-dvd-ripper

オンラインストレージ上に置き認証つけてQRダウンロード

オンラインストレージに置いて認証つけてQRコードでダウンロードしてもらう方向を検討。URLを知った人が全員ダウンロードできる状態だと第3者に漏洩するリスクがあるのでパスワード認証つける必要があります。
https://it-trend.jp/online_strage/article/free

パスワード認証できるオンラインストレージ
firestorage
割と簡単だったけどスマホからダウンロードがちょっと慣れてないと説明ないと混乱する人いるかも。無料会員だと30日ログインしないとファイル消されるようですね。ライト会員950円くらい。まあ残り続けるよりはセキュアでいいかも。
https://saas.imitsu.jp/cate-online-storage/service/25/article

DropBoxでパスワード・有効期限を設定してファイル共有する(パスワード認証のリンクを生成するには月額2400円必要でした。無料版だと2GBまで保存できるがパスワード認証設定ができなくなってました。)
https://usedoor.jp/howto/web/dropbox/file-password-yuukuokigen-kyouyuu/

Google Driveだとパスワード認証できないっぽい
https://31012.org/childcare/pta/qr-download/
https://darake-sympo.com/class-management/surprise-gift

QRコード作成方法
https://media.tebiki.jp/117
まあChromeで簡単にできた。共有ボタンで共有方法の選択肢の一つでQRコードがあるようです。

※YouTube限定公開はパスワード認証などないのでリンクを知り得た関係ない赤の他人がダウンロードできてしまうため今回のような顔と名前が一致する情報の配信となると限定公開だとしても学校とリテラシーの高めの親の許可が降りる可能性はだいぶ低いです。(私は許可しないです。学校が許可出してたら目を疑うしダメじゃないですかねと言う。)
https://zaitaku100.kokuyo.co.jp/work-style/485

DVDの盤面を自宅のプリンターで印刷

テスト用や次年度引き継ぎ用や先生用などに。各家庭用なら外注しないと何日も費やさないとできない数になると思うので。
必要なものとしては盤面印刷可能なプリンタとインクとDVDメディアと使う場合はソフトも。
自宅のEpsonの複合機には下トレーの裏にメディアを嵌め込んで印刷するアタッチメントトレーが埋まっていたのでそれを使って複合機のメニューから内径サイズとかをメディアに合わせて調整して印刷しました。仕上がりのはみ出具合とかを考慮したデザインにしておくと良さそう。あとEpsonはJPEGしか認識してくれなくてPNGから変換したJPEGもメタデータみたいなもんが不足してて無理でしたのでお絵描きソフトから出力し直しました。

会場で流す準備

事前準備以下のような感じでした

  • プロジェクタとPCの接続確認、ケーブルがHDMIとUSBーCの両端のやつが良さそうだった
  • 音声がプロジェクタからだと割れるので外部スピーカー繋いだ方が良さそうだった
  • クイズの動画も作ったけど秒数が変動なので曲は別で流すのが良さそうだった
  • 装飾やっぱしようという話になりバルーンとかそれを立てるスタンドとかを用意

調査メモ、参考リンク

わりとChatGPTに聞いたりもしたけどアレは落ちてる情報拾ってきて分析して予測して正確性を担保せずに返している預言のようなものであるのでアイデアだしとかにはいいけど正確に動かしたい知らないことが多いような調べ物の時に一番向いてなくて調べるとっかかりが欲しい程度ならまあいいかなくらいで、それ以上は動作確認後に再調査が必要だったり実例付きの記事の方がわかりやすかったです。私はコマンドのマニュアルも使用例を真っ先に見がちです。
特に使わないけど面白いと思ったものまたは必要だったものなどの参考リンクは以下の通り。

字幕

ffmpegとワトソンでしゃべりを字幕にしてる、パスかいたリストを渡すのでも連結してくれる等も書いてる
https://blog.recruit.co.jp/rmp/infrastructure/auto_video_editing_with_ffmpeg/
ffmpegでも字幕の横スクロールはできそう
https://askthewind.hatenablog.com/entry/2018/12/16/081123
Macのフォントの場所
https://too-support.my.site.com/faq/s/article/knowledge23473
ffmpeg字幕でできることとそのオプション解説
https://qiita.com/niusounds/items/797fe0743a9d59681446
textを画像合成しフェードインアウトしてるやつ
https://askthewind.hatenablog.com/entry/2018/12/10/160920
クラメソの人が字幕とナレーションの入れ方解説とAWS機械学習連携の記事紹介とかしている
https://dev.classmethod.jp/articles/add-audio-and-subtitle-to-video-with-ffmpeg/

画像・動画

縦横比維持して黒背景にするやつ
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11261718526?__ysp=5a2X5bmVIOe4puOCueOCr%2BODreODvOODqyBmZm1wZWc%3D
音の消し方とか中央に重ねるとかひととおり書かれてる
https://blog.katsubemakito.net/macos/ffmpeg
背景画像を透過で合成さすやつ
https://nico-lab.net/ffmpeg_with_chroma_key_by_colorkey/
画像のリサイズと帯をつける方法
https://moewe-net.com/uncategorized/ffmpeg-resize-image
画像と動画の合成(サイズを合わせる必要がある)
https://askthewind.hatenablog.com/entry/2018/12/22/140629

音声

以下、iMovieでやったほうが簡単なので不要だったけど一応載せときます

ffmpegで音声の切り出し
https://self-development.info/ffmpeg%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%88%86%E5%89%B2%E3%80%90chatgpt%E6%B4%BB%E7%94%A8%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E3%80%91/
・音声の切り出し(--ss開始位置秒数と-t終了位置秒数で動画も切り出せる模様)
ffmpeg -i Escort.mp3 -ss 0 -t 12 -acodec copy output.mp3
ffmpeg -i newyear.m4a -ss 0 -t 12 -acodec copy output2.m4a

・音声を繋ぎ合わせる方法
ffmpeg -i input1.mp3 -i input2.mp3 -filter_complex “concat=n=2:v=0:a=1” output.mp3

・ビデオと音声の結合
ffmpeg -i out11.mp4 -i output.mp3 -c:v copy -c:a aac -map 0:v:0 -map 1:a:0 output.mp4

オプションの意味
-i out11.mp4 ビデオの入力
-i output.mp3 音声の入力
-c:v copy ビデオのエンコードはせずコピーする
-c:a aac オーディオコーデックの指定
-map 0:v:0 0番目のビデオストリームは0番目にマップ
-map 1:a:0 1番目のオーディオストリームは0番目にマップして再生されるようにする
output.mp4 出力ファイルの定義

動画はコピーでエンコードせず音声だけエンコードしている
ffmpeg -i out11.mp4 -i output2.m4a -c:v copy -c:a aac -map 0:v:0 -map 1:a:0 output.mp4

DVD

ffmpegでDVD-video形式にするところまでやってる人も。
https://qiita.com/chkkoba/items/65c1cd17a226af0d162c
https://freesoft.tvbok.com/freesoft/author/dvdstyler-mpeg2.html
Linuxコマンドでやってる人も。
https://wiki.archlinux.org/title/Convert_any_Movie_to_DVD_Video#Authoring_the_DVD
http://www.sh.rim.or.jp/~maruyama/ffmpeg.html
https://wiki.gentoo.org/wiki/CD/DVD/BD_writing

解像度の規格が決まってるっぽい
標準DVD解像度は4:3または16:9のアスペクト比で、NTSC解像度は720×480ピクセル、PAL解像度は720×576ピクセル
https://dvdfab.org/dvd/dvd-resolution.htm
http://watersky.jp/memo/wiki.cgi?page=Video_resize

以上、見ていただいてありがとうございました!

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