はじめに
本日(2026/09/13)にタイトルのイベントに一般参加者として参加したので
簡単に感想を書こうと思います。
どういうイベントか?
概要は以下のイメージです。
「技術に関する同人誌の即売会」
感想
ここからは感想を書こうと思います。
良い意味でオタク感があった。
多種多様なジャンルの本があったので
自分の好きなジャンルの本があれば
つい手を伸ばしてしまうことが何度もありました。
著者と読者が直接交流できる
このイベントの一番の醍醐味かと思うのですが
ブースに立ち寄った際、著者と交流する機会があり
「どういう理由でこの本を作成したのか」を伺うことができました。
その思いを聞いて、購入した本もいくつかありました。
歴史を感じた
会場のブースの一つに、1976年に創刊された「月刊I/O」というパソコン雑誌の展示がありました。そこでは、創刊から現在までのバックナンバーの一部が展示されていました。
その展示を見たときに、この分野が好きな人や昔から知っている人には、本当に刺さる展示だろうなと思いました。また、こうした展示を通して、コンピューターの世界にも長い歴史があるのだと改めて感じました。
注意点
ここからは、参加して感じた「注意した方が良いこと」をいくつか記載しようと思います。
衝動買いしそうになった💧
自分の好きなジャンルの本がいくつかあり、また著者の思いを聞いて「応援したい」という気持ちから買いたくなることもあり、衝動買いしそうになったことが何度もありました。
対策としては、基本的にブースにサンプル用の本が置いてあったので、まずはそのサンプル本を読んで、自分に合うかどうかを確認してから購入することが大事だと思いました。
現金でしか払えないブースがあった。
いくつかのブースでは現金でしか支払えない場所がありました。
そのため、今後このようなイベントに参加する際は、千円札や小銭などの細かいお金を持参した方が良いと思いました。
さいごに
技術同人誌の魅力を改めて感じた
今回参加して著者の思いを直接聞くことができ、改めて本というものは素晴らしいと感じました。
個人的に本は、「著者が書いた内容を通じて、自分の知らなかったことを体系的に知ることができる」素晴らしいツールだと考えています。
また、これまで自分が書いてきた内容をまとめ、技術同人誌として一冊の本を出版するという行為自体にも、同じく記事を書く者として尊敬の念を抱きました。
最後に、今回購入した本の写真を載せて、この記事を終わりにしようと思います。
参考文献
