はじめに
最近、この考え方を知り、
忘れないように記事としてまとめました。
対象者
- 自己肯定感が低い方
- 自信のない方
- 未来の私自身
知るきっかけ
ある方から、次のような言葉をかけていただいたことがきっかけです。
「もし自分の長所を思い浮かばず、短所しか浮かばないと思うのなら
その短所を長所として捉えてみるのはどうでしょうか。」
具体例
私自身を例にすると、以下のようになります。
| 短所 | 長所に言い換えると |
|---|---|
| 気にしすぎる | 周囲への気配りができる、人の気持ちの変化に気づきやすい |
| 緊張しい | 真剣に物事へ取り組み、責任感を持って行動できる |
| 自分を責める | 他責ではなく自責で物事を考え、自分自身を振り返って成長につなげられる |
このように、同じ特性でも見方を変えるだけで、短所は長所として捉えられることがあります。
短所を否定しない
自分の短所に気づくと、多くの人は改善しようと考えると思います。
もちろん、改善することも大切です。
しかし、その前に 「短所を否定するのではなく、長所として捉えられないか」
という視点を持つことも大切なのではないでしょうか。
短所も見方や環境を変えれば、長所として活かせることがあります。
だからこそ、すぐに短所だと決めつけるのではなく、
別の視点から捉えられないか考えてみることも大切だと思いました。
長所も短所になり得る
短所が長所として活かせるように、
逆に長所も、状況や環境によっては短所として表れることがあると思います。
具体例
私自身を例にすると、以下のようになります。
| 長所 | 短所に言い換えると |
|---|---|
| 真面目 | 融通が利かない、完璧主義になりやすい |
| 素直 | 人の意見に流されやすい、断るのが苦手 |
| 優しい | 自分より相手を優先しすぎる、頼まれると断れない |
なので、自分の長所も「どんな場面でも長所になる」と考えるのではなく、状況によっては短所として表れることもあると理解しておくことが大切だと思いました。
さいごに
自己肯定感が低くなると、短所ばかりが思い浮かんでしまうことがあると思います。
人には誰しも短所がありますが、
見方を変えれば長所として活かせる一面もあると思います。
自分の短所を違う視点から捉えてみることで、新たな強みに気づけるかもしれません。
この記事が、少しでも誰かの自己理解を深めるきっかけになれば幸いです。