はじめに
これまで、生成AIをどのように活用すればよいのか迷うことが多くありましたが、
これまでに多くの方が語ってきた考え方を、今回は簡単にまとめていこうと思います。
プログラミング学習
結論、AIを使用した方が良いという方が大半でしたね。
以下、項目ごとに箇条書きで書いていきます。
理由
- AIを使用することでキャッチアップの速度が大幅に上がるから
- AIをどのように使用しているか転職活動で見られるから
- 現場でもAI駆動開発する所が大半だから
AIを用いた学習方法
- AIにコードを書いてもらって何かを作る+コードを読んで理解する(AIに質問しながら)な勉強法をオススメする
- インプットをすっ飛ばしてまずはアプリを作るのもあり。もし足りない所があれば、その点をAIで学ぶのが良い
- AIに問題出してもらいフォーカスした質問で理解があまいところを中心にその部分がわかるように問題と回答を出してもらう
注意
- 大前提、AIが書いたコードを読んで理解するのは必須
- AIが書いたコードをそのままコピペするのは良くない!
Vibeコーディングについて
以下、箇条書きで書いていきます。
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最近のAI活用の動向を見ていると、全員がPMのような能力を持つことを求められているような気がする
- 要件, 仕様をまとめる能力
- タスクを分割する能力
- 的確に文書化する能力
- レビュー能力
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エンジニアが書いたコードをPMとしてレビューするのと同様に、
各人がAIに対して指示、レビューを行う必要がある -
AIが「道具→メンバー」というシフトが起きている
イメージは超優秀な人材と一緒にやっている感じ -
情報が少ないとミスをが起きるので、AIにも様々なやりとりや資料も人間同様必要である
転職活動
企業研究
企業のWebサイトのURLを貼り付けると業務内容を要約してくれる。
プロンプト文
例:URL先の企業の業務内容をまとめて
面接対策
想定問答集を作ることが可能。
応募先企業のURLを貼り付けたりするとよりよい回答を得ることができる。
プロンプト文
例:URL先の企業に応募するが面接で想定される質問を考えて
志望動機
前提
志望動機で大事なのは以下の3つ
1 応募先企業を選択した理由(なぜその会社を選んだのか)
2 自分の経験・能力をアピール(自分のどんな所を仕事に生かせるか)
3 意欲(どんな仕事をしてその会社に役立ちたいか)
プロント文の組み方
1 役割を設定 役割を与えることで適切な回答を引き出せる
2 文脈を設定 どのような回答を求めているかを指示
3 制約条件を設定 設定した内容の範囲内で回答を作成してくれる
テンプレ
1 役割を設定 あなたは優秀な転職エージェントです。
2 文脈を設定 以下の条件をもとに、書類選考を突破するための志望動機を考えてください。
3. 制約条件を設定
・〇〇字以内
・応募先は〇〇
・業務内容は🔹🔹としてで△△をやる
・〜がきっかけで応募を志望する
・自分は🔸🔸の経験がある
・自分の経験を活かして△△に貢献したい
注意
出来上がった志望動機を見て以下のことを確認すること
- 「自分らしさ」が伝わる内容になってるか
- 内容が自分の言葉や自分のエピソードから逸脱していないか
(AIが盛ってしまい、面接でぼろが出る可能性あり) - 応募先企業に適した内容であるか
さいごに
この記事でAIについて自分が聞いた事を色々書いてきました。
もしこの記事を見て参考になった方がいらっしゃれば幸いです。
参考資料