はじめに
Figmaを実務で扱うことになり、現在キャッチアップを進めています。
学んだ内容を自分用の備忘録としてまとめていきます。
これからFigmaを触る型の参考にもなれば嬉しいです。
Figmaとは
UI/UXデザインを行うためのデザイン制作ツール
特徴
- ブラウザで動作し、PC環境に依存しない
- リアルタイムでチームと共同編集できる
- 共有が容易で、フィードバック機能が充実している
- シンプルなUIで初心者も扱いやすい
Figmaが活躍するケース
- デザインからの実装
- Figmaで作成したデザインから、CSS情報(サイズ・色・余白等)を確認できるため、エンジニアがデザインを忠実に反映しやすい
- ワイヤーフレーム作成
- 図形やテキストなどの基本要素で画面構成を素早く作れるため、初期段階のUIアイデア出しに最適
- デザイナーとのディスカッション
- コメント機能や共有リンクを用いることで、デザインの議論がFigma内で完結できる
導入手順(無料プラン)
-
Figma にアクセスして↓赤枠をクリック
- ログイン

3.画面の指示に従ってユーザ情報を入力する
※料金プランだけ注意(無料プランは「スターター」)

4.編集画面へ遷移したら準備完了
デザインファイルを作ってみる
今回はフレームにボタンUIを配置するだけのシンプルなデザインを作成する
1.ホーム画面からDesignボタンをクリック
2.デザインファイルに遷移する
画面構成(4つのエリア)
- ナビゲーションパネル(左・赤枠)
- レイヤー、ページの構造およびコンポーネント/アセットを閲覧・管理するパネル
- 参考
- プロパティパネル(右・緑枠)
- 選択中のレイヤーの「設定」や「コメント」「画像エクスポート」操作を行うパネル
- 参考
- ツールバー(下部・青枠)
- キャンパス上にオブジェクトを追加したり、操作するためのハブ
- 参考
- キャンバス(中央・黄枠)
- 要素を配置してデザイン作業を行う作業エリア
- 参考
3. フレームの作成
4. ボタンの作成
5.完成
まとめ
今回はFigmaの概要と導入手順について触れてみました。
次回はより実践的な機能に挑戦していきます。







