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【合格体験記】未経験からAWS SAA-C03に合格した方法

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はじめに

先日、AWS SAAを受験し、746/1000点で合格することができました!
今回は非IT系、機械系エンジニアの私がどのように勉強して合格に至ることができたのかを紹介する記事を残そうと思います。お役に立てれば嬉しいです。
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筆者のバックグラウンド

  • 社会人3年目(IT経験無し)
  • 機械系エンジニアとして電動工具の製品開発に従事
  • IT・クラウドの実務経験なし
  • 大学時代に基本情報技術者を取得

なぜ取得しようと思ったのか

2023年に入社して機械系エンジニアとして製品開発を行ってきました。業務でクラウドやインフラに触れる機会はほぼゼロでした。

転機は新規事業開発に携わるようになったことです。

新規事業ではソフトウェアの開発・改修が頻繁に発生しますが、すべてを外注していると「ちょっとした変更」にもお金と時間がかかります。ちょい変のたびに外注費が積み重なり、時間もお金もなくなるという課題に直面しました。

そこで 「ソフトウェアを自分たちで改変できるようになろう」 というチームの方針が生まれました。

まずはさくらインターネットのサーバーに置いていたソフトウェアを仮想環境(Ubuntu)に移し、自分たちで変更を行う体制を作りました。自分たちで触れるようになると、次のステップとして 「クラウドのアーキテクチャをどう設計するか」 という課題が出てきました。

このとき、「AWSを学んで自分ができるようになろう」と決意しました。

AWS取得ステップ

いきなりSAAに挑戦するのではなく、段階を踏みました。

  1. 2025年10月:AWS Certificated Cloud Practitioner 取得
  2. 2026年2月:AWS Certified Solutions Architect - Associate 取得

プラクティショナーで基礎を固めてからSAAに進んだことで、学習がスムーズに進みました。いきなりSAAに挑戦しようか迷っている方は、まずプラクティショナーから入ることをおすすめします。(各AWSサービスがどのようなものなのかが学べます)
ここからはSAAの試験について記述します。

学習期間・スケジュール

序盤はダラダラとudemyの講座を見ながらでした。本気で取り組み始めたのは2週間前です。
今思えばもっと早く問題集に取り組むべきでした。あとで反省を書きます。

項目 内容
学習期間 約1ヶ月半
総学習時間 約60〜70時間
平日 仕事後に1,2時間
休日 4時間
インプット 80%
アウトプット 20%

勉強方法・教材

やったこと

  • udemyの講座を見ながらサービスの概要をメモしていく
  • 分からない部分を日常の例えを使いながらAIに解説してもらい理解する
  • 演習問題を解く

使用した教材 : Udemyのみ



udemyの問題は実際の試験よりも少し難し目ですが、ここを理解できると試験も突破できると思います。

参考にした情報

  • Qiitaの合格体験記と不合格の反省点など

試験当日

当日に感じた問題の感覚はこんな感じです。Organizations系が思ったよりあった印象です。
あとはファイル共有や画像共有アプリを作っているなども多かった。

理解度 問題数
全く分からない 8問
2択で迷う 7問
多分これかな 40問
絶対正解 10問

反省点

インプットの時間が長すぎた

インプットに時間をかけすぎたせいで時間がなくなり、模擬試験に取り組み始めたのは試験3日前からでした。
講座を受けるときのポイントはこの2つかと思います。

  • 1つ1つメモらない
  • 倍速で見る

講座は一通り見るとすごく時間がかかります。メモをしながら見ているとより時間がかかります。ハンズオンをしながらだとさらにかかります。
すらーっと見ていく形でいいと思います。 (問題を解く時間が非常に大事だから!!!)

問題を1周しかしなかった

私は今回時間がなかったので2周目に取り組む時間がありませんでした。
模擬演習でも44%〜50%と非常に低い結果となっており、試験日は不安でしかありませんでした。
時間に余裕を持って模擬演習を繰り返し解き、パターンを覚えることをお勧めします。

終わりに

参考になりましたでしょうか?🫣
時間がなく焦っている方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。落ち着いて問題を解きまくってください!
応援しています!!🔥

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