Expo製iOSアプリをApp Storeにリリースするたびに行っている作業のメモです。
個人的な備忘録ですが、同じ流れで作業する人の参考になればと思い公開します。
前提
- Node.js環境がある
-
eas login済み(Expo/EASアカウント) - Apple Developer Programに登録済み
0. コーディングエージェントに実装を頼む
Expoで〜するiOSアプリ作って〜
バージョン違いに起因するエラーがよく発生するため、使っているExpo Goのバージョンを伝えておくとよい。
よく開発するのであればglobalのCLAUDE.md等にバージョンを記載しておくと楽。
1. Build & Submit
コードができたらビルドする。
npx eas-cli build --platform ios
npx eas-cli submit --platform ios --latest
2. ストア掲載情報の入力(App Store Connect Webで手入力)
以下を入力する。
- アプリ名(タイトル、30字以内)
- サブタイトル(30字以内)
- 概要(4000字以内)
- キーワード(100字以内、カンマ区切り)
- プロモーション用テキスト(170字以内、ビルド提出なしで後から変更可)
- 著作権表記
- カテゴリ(プライマリ/セカンダリ)
- 年齢制限(Age Rating) — 該当コンテンツが無ければ全項目「なし」
- プライバシーポリシーURL / サポートURL
- App Review情報(氏名・メール・電話・審査ノート)
- アイコン作成
- スクリーンショット作成
- ビルド選択
3. 審査提出
ストア掲載情報・スクリーンショットが揃ったら、App Store Connect上でビルドを選択して審査に提出する。
以上。