はじめに
iPhone をどう買えばよいか悩んでいませんか。
キャリアや返却タイプによっては、「2年後に返すなら機種代が安い」の一方で、**壊したらどうなるか」「あと数年は使いたい」「縛られたくない」**といろいろ悩むと思います。
そんな方の一例として ahamo で中古 iPhone を買う選択肢があります。自分の体感では同じ条件でも他チャネルより安くなることがあり、ひとつの候補としては有力だと思います。
とはいえ、人気の機種ランクだと在庫があっという間に消えるのがツラいところです。
在庫を手で見張らなくていいサイトを公開しました
そこで、およそ 1 時間ごとに自動でサイトを更新して、現在の一覧の状態をチェックできる GitHub Pages のページ を作り公開しています。無料・ブラウザからそのまま閲覧できます。
画面上では、スクショのほか機種ごとの在庫状況のまとめ(表形式)も表示されます。
しくみについて(正直に)
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スマホ向けのアプリストアのアプリとして配っているものではありません。
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裏側は GitHub のリポジトリ で、GitHub Actions が定期実行され、ブラウザ操作(Playwright)でサイトの該当画面を開いてスクショと在庫テキストを取得し、その結果をページに載せています。
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「同じ仕組みを自分の環境でも動かしたい」という人向けにソースは公開しています(下記リポジトリ/README)。
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ソース・リポジトリ: https://github.com/sinzy0925/py_ahamo_used_iphone
注文するときは手順ミスにお気をつけください(参考動画)
在庫があっても、チャネルやオプションの選び方を間違えると狙いどおりには安く買えないことがあります。
自分が参考にした手順として、以下の動画の およそ 8 分あたり以降を見ています。
(動画の編集により時刻がずれることがあるので「前後」を含めて探してください。)
免責・注意
本記事や公開ページ・リポジトリは 株式会社 NTT ドコモ/ahamo の公式ではなく、個人による非公式の自動化ツールおよび参考情報です。
サイトの仕様変更・規約・アクセス制限により、動かなくなることがあります。利用・購入手続きの判断は自己責任でお願いします。価格・在庫は常に公式サイトでの最新情報が正です。