動画も有りますので、必要な方は動画もチェックね!!
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アプリを作ったきっかけ
クラウドワークスで、バイトをしていた時に、大量の会社情報(会社名+住所)が国税庁法人番号検索サイトにあると気付いた。
https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
この情報を元に、もっと詳しい、企業情報を収集できるアプリを作りたいとなんとなく思ってた。
このアプリの前に、もっと簡単な情報収集ツールを作って、LLM as a judgeアプリを作ったが、イマイチ思うようにできなかった。
=> ここで得たものは、プロンプトを一生懸命書くよりも、LLMに任せる方がよほど精度良く調べ事をしてくれるってことです!!
(ReActのエージェントではそうらしい。そんな論文もあるみたい。)
Geminiは、ReActエージェントなので、そうなんだろう。
そんな時に、github actions の話を聞いた。 ワークフローが簡単にできるらしいくらいの情報だったが、少し調べたら
実は、ローカルで作成したアプリをクラウドでテストしてくれるとか、いろいろできると知った。
僕の興味
具体的に何ができるか?
ではなく、作ったアプリのバッチ処理をクラウドで走らせられるか?
AIに聞けば、できるらしい!!!
ということで、詳しく本当の情報を得るためには、公式ドキュメントに当たる必要がある
公式ドキュメントの探し方
github actions の公式ドキュメントをgit clone したい URLを教えて
=>
この時の回答に、content\actionsに詳細ドキュメントがあると教えてくれた。
git clone したら、かなり大きなファイルになった(2GB超え)
content\actionsでとりあえず、
私のなんでも1枚のテキストに全部ぶち込むアプリを使って、git clone したcontent\actionsの内容を1枚化した。
以下のコードも、後で出てくるgithubにあります。
python codeb.py
出力=> code_output.txt
google ai studio に読ませたら、こんなことができるよと教えてくれる。
私がしたいことは、じぶんのアプリをパソコンで実行してるが、github actions でも実行できるのか?知りたかった
これは多分、他のAIに聞いてできると知っていた。
なので、自分のアプリをpython codeb.pyで一枚化して、これをgithub actionsで実行させたいと言えば、すぐに必要な作業を教えてくれた
以下にアプリがいろいろあります。
以下のアプリをgithub actions で実行したい。
公開リポジトリですので無料枠で使いたい。
apiキーも一旦、.envをプッシュしても良いです。
どうしたらよいか教えて
python gemini_search_parallel.py --prompt-file input_data_sumple.txt --parallel 10
ソースコードはこちら
github actions 実際にやる作業は、凄く簡単
ご要望のPythonスクリプトをGitHub Actionsで実行する方法について、公開リポジトリの無料枠を活用し、かつ安全にAPIキーを扱うための手順を以下に示します。
概要
GitHub Actionsを使えば、python gemini_search_parallel.pyスクリプトを自動で実行できます。公開リポジトリの場合、GitHubが提供する実行環境(ランナー)を無料で利用できます。
APIキーのような機密情報を安全に扱うため、リポジトリに.envファイルを直接プッシュする代わりに、GitHubのSecrets機能を使用します。これにより、APIキーを安全にワークフローへ渡すことができます。
設定手順
以下の3つのステップで設定を行います。
ステップ1:APIキーをGitHub Secretsに登録する
まず、リポジトリにAPIキーを安全に登録します。
- お使いのリポジトリで [Settings] タブに移動します。
- 左側のメニューから [Secrets and variables] > [Actions] を選択します。
- [Secrets] タブが開いていることを確認し、[New repository secret] をクリックします。
-
api_key_manager.pyが読み込む環境変数名(GOOGLE_API_KEY,GOOGLE_API_KEY_1,GOOGLE_API_KEY_2など)をNameに、実際のAPIキーをSecretに入力します。お持ちのAPIキーの数だけこの作業を繰り返してください。-
Name:
GOOGLE_API_KEY -
Secret:
AIzaSy...your...first...key
-
Name:
- [Add secret] をクリックして保存します。
ステップ2:GitHub Actionsのワークフローファイルを作成する
次に、スクリプトを実行するための指示を記述したワークフローファイルを作成します。
- リポジトリのルートに
.github/workflows/というディレクトリを作成します。 - そのディレクトリ内に、
run-gemini-search.ymlのような名前で新しいYAMLファイルを作成します。 - 作成したファイルに、以下の内容をコピー&ペーストしてください。
# .github/workflows/run-gemini-search.yml
name: Run Gemini Parallel Search
# ワークフローを手動で実行できるようにする
on:
workflow_dispatch:
jobs:
run-script:
# 実行環境として最新のUbuntuを使用する(無料枠の対象)
runs-on: ubuntu-latest
steps:
# 1. リポジトリのコードをチェックアウトする
- name: Check out repository code
uses: actions/checkout@v4
# 2. Python 3.11 環境をセットアップする
- name: Set up Python
uses: actions/setup-python@v5
with:
python-version: '3.11'
# 3. 必要なPythonライブラリをインストールする
- name: Install dependencies
run: pip install -r requirements.txt
# 4. スクリプトを実行する
# GitHub SecretsからAPIキーを環境変数として渡す
- name: Run Gemini Search Script
run: python gemini_search_parallel.py --prompt-file input_data_sumple.txt --parallel 10
env:
# GitHub Secretsに登録したキーを環境変数に設定
# 複数のキーがある場合は、以下のように追加してください
GOOGLE_API_KEY: ${{ secrets.GOOGLE_API_KEY }}
GOOGLE_API_KEY_1: ${{ secrets.GOOGLE_API_KEY_1 }}
# GOOGLE_API_KEY_2: ${{ secrets.GOOGLE_API_KEY_2 }}
# 5. 実行結果(output.jsonとログ)を成果物としてアップロードする
- name: Upload results
uses: actions/upload-artifact@v4
with:
name: search-results
path: |
output.json
log/
ステップ3:ワークフローを実行する
上記の設定が完了すると、GitHubリポジトリの [Actions] タブからワークフローを手動で実行できるようになります。
- リポジトリの [Actions] タブに移動します。
- 左側のワークフローリストから [Run Gemini Parallel Search] を選択します。
- [Run workflow] というボタンが表示されるので、それをクリックし、表示されるポップアップでもう一度 [Run workflow] をクリックします。
実行結果の確認
ワークフローが実行されると、リアルタイムで進行状況を確認できます。実行が完了すると、[Artifacts] セクションに search-results という成果物が表示されます。これをダウンロードすることで、実行結果のoutput.jsonファイルとlogディレクトリ内のログファイルを確認できます。
無料枠について
- 実行時間: 公開リポジトリでは、GitHub Actionsは月2,000分まで無料で利用できます。今回のような処理は時間がかかる可能性があるため、実行頻度にご注意ください。
- ストレージ: 成果物(Artifacts)の保存にはストレージ容量が消費されますが、公開リポジトリでは500MBまで無料です。
以上の手順で、安全かつ無料でご希望のスクリプトをGitHub Actions上で実行できます。
github actions の情報
パブリックリポジトリで使えば完全無料 ほとんど制限ない
プライベートリポジトリだと制限は、あるが無料枠もそこそこあるので、使えなくない
詳細は、以下のどこかにあります。
このURLは、google ai studio のurlです。
このページの一番先頭部分で、github actions のドキュメントを読ませてますので、github actions については、なんでも分かります。
github actions について、自分が聞きたいことを聞いてみてください。何か返答してくれます。
以上

