概要
下記図の構成で実際にEC2のCPUに負荷をかけて、アラートが発生するか検証してみました。
流れ
- VPC,subnet,IGW,EC2作成,ルートテーブルにIGWを追加
- SNSトピック、サブスクリプション作成
- CloudWatch設定
- EC2インスタンスに接続し、CPUに負荷をかけてみる。
はじめに
上記図を参考にして、VPC,subnet,IGW,EC2作成,ルートテーブルにIGWを追加までお願い致します。
SNSトピック、サブスクリプション作成
下記内容を入力し、エンドポイントには自身のメールアドレスを入力し「サブスクリプションの作成」を押下する。

この時点で先ほど入力したメールアドレスに認証メールが届くので、リンクをクリックして認証を完了させておく。


CloudWatchアラーム設定
EC2インスタンスでCPUの使用率が70%を超えた場合に、CloudWatchアラームで検知を行い、それをSNSトピックに連携してアラートメッセージをおくるという流れにする。
CloudWatch画面の「すべてのアラーム」を押下、右上の「アラームの作成」を押下する。
「インスタンス別メトリクス」を選択し、「CPUUtilization」を
選択し「メトリクスの選択」を押下する。


下記内容を入力し「次へ」を押下する。

EC2インスタンスに接続し、CPUに負荷をかけてみる。
作成したEC2インスタンスからマネジメントコンソール上の
「接続」を押下し接続する。

下記2つのコマンドを実行し、負荷をかけてみる。
sudo yum install -y stress
stress --cpu 1 --timeout 600
CloudWatchの「すべてのアラーム」から「CPU-Alarm」を選択し、しばらく待つと、「CPU-Alarm」状態がアラーム状態になっている事を確認する。

















