はじめに
このエントリは、初挑戦カレンダー Advent Calendar 2025 の 12日目記事です。
https://qiita.com/advent-calendar/2025/silvia
今年、Twitterで何か主張したかったことを拾いながら記事を書いていきます。
本文
めんどくさがって変えていなかったプロバイダのipv4契約を、あまりにも回線に問題が出て来たのでipv6に変更した。
その結果、wifiの帯域制限がかけられなくなった。
私は自宅wifiのゲストネットワークを開けていて、誰でも使えるようにしてあるのだが、流石にゲストネットワークの帯域が大きすぎると変な利用をされかねないため、かなり細めの帯域制限をかけていた。(動画がまともに見れない程度)
そのルータはipv4では帯域制限ができるが、ipv6で接続していると、その設定が無視されてしまっていた。
悩んだ結果、ルータをもう一つ噛ませることで、ipv4で接続することにした。
こんな感じ。
上記構成にすることで、ipv4でしか利用できない帯域制限設定をまた使えるようになった。
また、この構成であれば、tplinkのルータはインターネットに晒されていないため、もしかしてセキュリティ的に安全になったのでは?と思う。
ちょっと気になって検索したところ、ASUSの一部ルータもQoSによる帯域制限がipv6未対応だった。
恐らくそちらも、この構成であればipv4になるので、使えるんじゃないかなと思う。