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Dockerボリュームが滅びの呪文でも滅ぼせなかったので、自らの手で削除した話

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何の記事?

この記事は鎮宮'sアドベントカレンダー2025の9日目の記事です。

あらすじ

今月、別記事でdockerコンテナのボリュームはボリューム削除オプションをつければ消えると書いたのですが、「あれ、消えないな……???」 があったのでdockerボリュームの仕様について調べました。

※この記事は前回書いた記事の訂正が主なため、文章量が少なめです。

ボリュームにもいろいろ種類があった

マウントしたボリュームはコンテナ内とローカル環境でデータを共有しているだけだと勘違いしてていたのですが、どうやらマウントにも種類があるらしく……。

参考にした記事

今回、私が使っていた環境のコンテナはバインドマウントされていました。
確かに、開発用の追加ファイルなどを参照する部分があるのでバインドマウントの設定なのも頷けます。

そんなわけで、上記の滅びの呪文も通用せず、コンテナのガワは滅んでもバインドマウントされていたボリュームは残りました。

耐えた……だと……!?!?

結論:コンテナのボリューム削除をする時は、エクスプローラで削除しよう

なんとも悲しい……ようななんというか……な結論なのですが、
結論としては、コンテナをCLIコマンドで削除した後、残ったボリュームファイルは手動で削除……で完全削除ができるようです。

……なので、環境を分けた複数コンテナを作り分けていた場合、一部のコンテナが壊れても、ボリュームはそのままに作り直すことができます。
逆に言えば、バインドマウント設定しているボリュームが逝ってしまうと、全てのコンテナ作り直し……ということも一度やりました()

まだまだ仮想環境はわからないことばかりですが、少しずつ使いながら覚えていければと思います。

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