はじめに
セブ島でのエンジニア留学の集大成として4人チームで1つのサービスを開発したのでそのまとめです。
成果物
サービスの名前はアイデア村 / ideathonです。
私たちはアイデアを通じて人と人を繋げるをモットーにこのサービスを作りました。
ideathonはビジネスパートナーを見つけるアイデア投稿、共有サービスです。
もし他のユーザーのアイデアを気に入ったら、お気に入りに登録しても良いですしチャットする事も可能です。
苦労した点
このサービスを作るにあたって、いくつかの壁がありました。それは、
- 時間が限られている
- メンバーの熱量、技量が違う
- 人に教えることの難しさ
- 自分の技術不足
1. 時間が限られている
留学期間はカリキュラムがあり、私たちは企画から作成、デプロイまで3週間ほどでした。
3週間と聞くとそんなに長いの?と感じるかもしれないですが、チーム開発未経験でそもそもプログラミング初学者にとって3週間は短いのです。
この問題解決のためにtrelloのサービスを使って今は何をすべきなのかを細分化して1つ1つ機能を作って行きました。
もちろん全てを完璧に作る事は出来ませんでしたが、
Done is better than perfect.という事でとにかく使えるところまで持っていこうと努力しました。
2. メンバーの熱量、技量が違う
正直なところ、メンバー4人のうち2人はプログラミングが得意とは言えませんでした。
しかしながら、人には得意不得意があります。
留学期間中、私たちは何回かプレゼンを英語でする機会があったのですが、英語のスクリプトを考えてくれたりして他のメンバーが助けてくれました。
プログラミングに対しても、偉そうな言い方になりますが、成長が顕著に見られ、多くの貢献をしてくれました。
3. 人に教えることの難しさ
他のメンバーに分からない事があった場合、基本的には講師の人か自分に質問が来ます。
気づいた事は、人に教える為には深く理解していないと噛み砕いて話せないという事で、
この事は逆に、教える事で自分の理解が深まるという事です。
難しさを感じつつ、とても自分の為になったと感じています。
講師の方がラーニングピラミッドの話を留学初期にされたのですが、身に染みて体験出来ました。
4. 自分の技術不足
この問題は1~3全ての問題と関係していて、自分にもっと技術があれば全て解決出来ていました。
何度も歯痒い思いをしましたが、デプロイした際の高揚感はなんとも言えませんでした。
ちなみに
アイデア村 / ideathon はwww.ideathon.siteからアクセスすることが可能です。