はじめに
よく使うフォルダのパスを、%USERPROFILE%みたいに短く呼び出せたら便利ですよね。
今回はWindowsのsetxコマンドで、自分だけの環境変数を作る方法を紹介します。
問題
C:\Users\007476\Pictures\Screenshotsのような長いパスを、コマンドやエクスプローラーで毎回打つのが面倒でした。
解決方法
setxコマンドを使うと、独自の環境変数を作成できます。
setx MYSHOT "C:\Users\007476\Pictures\Screenshots"
これでMYSHOTという環境変数が作成されます。
ただしsetxはレジストリを更新するだけなので、今開いているターミナルにはすぐには反映されません。ターミナルを再起動すると使えるようになります。
- cmdの場合:
%MYSHOT% - PowerShellの場合:
$env:MYSHOT
すぐに試したい場合は、今開いているPowerShellでこちらを実行すればOKです。
$env:MYSHOT = "C:\Users\007476\Pictures\Screenshots"
おわりに
setxを使えば、長いパスを短い名前で呼び出せるようになります。よく使うフォルダがある人はぜひ試してみてください。
JISOUのメンバー募集中!
プログラミングコーチングJISOUでは、新たなメンバーを募集しています。
日本一のアウトプットコミュニティでキャリアアップしませんか?
興味のある方は、ぜひホームページをのぞいてみてください!
▼▼▼
https://projisou.jp