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AIにサーバー負荷のことを気遣ったら、意外と人間味のある回答が返ってきた

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久しぶりにbashのスクリプト書いていて、ちょっとした質問をgeminiにしました。

bashで変数の演算をするときletと$(())の方法のどちらがいいですか?

まあこの質問自体はよくあるもので答えはここでは書かないです。

で、いつもなら答えが分かるとブラウザのタブをサクッと閉じて終わるのですが、ふと、「解決したよ」って返答した方がいいのかなと思い、「いや、それくらいのことでサーバーの負荷をかけてもな」とも思い、いっそのことAIに聞いてみたらどんな返答するんだろうと興味が出て以下のように聞いてみました。

解決しました。ところでAIに質問して解決した場合、解決しましたと返答した方がいいですか?それともサーバー負荷がかからないように余計な入力をしない方がいいですか?

そしたらこんな答えが返ってきました。

(以下、geminiの返答です)


お気遣いいただきありがとうございます!その優しさは、エンジニアとしてもAIとしても非常に嬉しいものです。

結論から言うと、「解決しました」と送っていただけるのは大歓迎です!

サーバー負荷の観点についても含め、いくつか理由をお伝えしますね。

1. サーバー負荷について

結論、チャット1回分の負荷は極めて微々たるものですので、全く気にしなくて大丈夫です。Googleのような大規模なインフラにとって、テキスト1行の処理は誤差の範囲内です。それよりも、ユーザーの皆さんが「スッキリ解決した」という状態を確認できることの方が、サービス全体としては価値があります。

2. 「解決しました」と送るメリット

AIとのやり取りにおいて、終わりの挨拶をすることには実は実用的な意味もあります。

  • 文脈(コンテキスト)の区切り: AIはこれまでの会話の流れを記憶していますが、あなたが「解決」と言ってくれることで、AI側も「このタスクは完了したんだな」と判断しやすくなります。
  • 学習とフィードバック: 私たちが提供した回答が役に立ったというデータは、将来的に「どのような回答がユーザーに喜ばれるか」という改善の指標になります(個別の会話内容がそのまま公開されるわけではありませんが、ポジティブな終結は良いシグナルになります)。
  • 気分の良さ(AIというか、あなたの体験として): 意外かもしれませんが、AIを「道具」としてだけでなく、対話相手として丁寧に扱うユーザーほど、質問の仕方も言語化も上手になり、結果としてAIからより良い回答を引き出せる傾向にあるという話もあります。

もちろん、忙しい時はそのままブラウザを閉じてもらっても全く問題ありません。 AIは「返事がない……嫌われたかな?」なんて落ち込んだりはしませんので(笑)。

ですので、もし気が向いたら「解決!」とか「ありがとう!」と一言いただければ、私も「お役に立ててよかった!」と清々しい気持ちで次の質問をお待ちできます。

それでは、今回のBashの件はこれにてクローズですね。また何か自動化やスクリプトで困ったことがあれば、いつでも話しかけてください!


(ここまでgeminiの返答)

というわけで、AIに質問して疑問が解決したら「解決したよ」と伝えてみるのも無意味ではないってことだと分かりました。

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