はじめに
Symfony CLIの導入とプロジェクト作成について、その手順を確認します。
動作環境と前提事項
本記事は、以下の環境で動作確認しています。
OS: macOS Venture 13.3.1
Chip: Apple M1 Pro
前提事項
-
symfony cliの導入にはHomebrew を使用します。ローカルにHomebrewがない場合は先にインストールしておいてください。
- また、
Symfony CLIを使用したプロジェクトの作成にはPHPがインストールされている必要があります。手っ取り早くPHPをインストールする場合はbrew install phpを実行してください。
Symfony CLI のインストール
公式ドキュメントに従いbrewコマンドでインストールします。
brew install symfony-cli/tap/symfony-cli
Symfony プロジェクトの作成
こちらも公式ドキュメントに従いつつ、バージョン5.4の環境を作成します。
symfony new my_project_directory --version=5.4
[OK] Your project is now ready
サーバ起動
Symfonyコマンドでサーバーを起動します。[公式ドキュメント]
正しくインストールできていればWebサーバーが起動します。
symfony server:start
[OK] Web server listening
おまけ
controllerの定義はこちらを参考にしてみてください。