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AWS RDSを起動してみる

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Amazon RDSとは?

Amazon RDSとは、Amazon Web Servicesのクラウドサービスの1つで、クラウド上でリレーショナルデータベースを使用できます。使用可能なリレーショナルデータベースは、商用利用で有名なOracleからオープンソースのPostgreSQLなど数種類から選択可能です。本記事では、「Amazon RDSを立ち上げてみること」を記載してみたいと思います。
※ここではAWSアカウントは取得済みであること、無料トライアルであることを前提で記事を記載していきます

Amazon RDSインスタンスを立ち上げる

まずは、Amazon RDSのページへ移動します。AWSアカウントのTOPページから"RDS"と記載すると、
Amazon RDSがサジェストされるので押下して、ページを移動します。

image.png

以下のようなページに遷移すると思います。左の枠にある"インスタンス"をクリックして、AWS RDSインスタンスの管理ページへ遷移します。
image.png

今はインスタンス作成していないので何も表示されません。"データベースの作成"ボタンを押下します。
image.png

データベースのエンジンの選択です。下のほうに、「RDS 無料利用枠の対象オプションのみを有効化」のチェックボックスがあるのでチェックすると、Amazon Auroraはどうやら対象外のようです。今回は、PostgreSQLを作成してみます。次へを押下。
image.png

※「RDS 無料利用枠の対象オプションのみを有効化」のチェックボックスをチェックしたキャプチャです。
image.png

データベースの詳細内容を指定するページのようです。以下はデフォルト値のままにします。
image.png

データベースの詳細内容を指定するページの続きです。
DBインスタンス識別子、マスタユーザの名前、マスターパスワードを記載します。次へを押下。
image.png

またまた、データベースの詳細設定のページです。設定内容は基本的にデフォルト値のままにします。
最後に画面下部にある「データベースの作成」ボタンを押下。
スクリーンショット 2018-09-15 18.23.29.png
image.png
image.png
image.png
たったこれだけで、データベースが作成できたようです。
image.png

最後に

記事を記載しながらで30分ほどでしたので、実際の作業量としては5分程度だったと思います。実際には、詳細設定内容のところなどは、ネットワーク構成なども考慮しなければならないので、時間はかかるかと思いますが、GUI上でこんなに簡単に作成できてしまうこと自体がとても便利に感じました。

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