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Webpack でビルドが稀に落ちる現象の回避


[2019/08/26] 追記

また Webpack が落ちてしまいました。

--max_old_space_size=2048 だけではダメなようです。

今はこの設定で試してみてます。

--max_old_space_size=2048 --gc_interval=100

あと、Node.js の V8 関連オプションの一覧を作ってくださってる方をみつけた。

Node V8 GC-related options


こういうやつ。

V8 がメモリ不足か何かで落ちる現象みたいです。

Ineffective mark-compacts near heap limit Allocation failed - Javascript heap out of memory

これを回避するには --max_old_space_size={MB} を Node.js の引数として設定してあげればいいらしい。

npm scripts で Webpcak を使ってる場合はこんな感じ。



{

"dev": "cross-env NODE_OPTIONS=--max_old_space_size=2048 webpack"
"dev2": "node --max_old_space_size=2048 node_modules/webpack/bin/webpack.js"
}

参考:

ただ記載されているのが --max-old-space-size だったり --max_old_space_size だったりして、どっちが正しいのか分からないしV8も意図的に落とせないので効果が確認しづらい。Node.js の --help を見ても両方とも載ってないので、効いてるのかどうか分からない…。

ちょっと古いけど、詳細な設定はこちらの記事を参考にするとよさそう。

2016年版 Node.jsで幸せになれる10の習慣 - Qiita