この記事はSalesforce Advent Calendar 2025 23日目。Perfume はかしゆかの生誕を祝って祝詞を上げるために作成されました。お誕生日おめでとうございます。コールドスリープだろうがなんだろうが、お誕生日は祝い続けるし、誰に何といわれようと休日にします。
さて。Agentforce Vibesです。
他の Vibe Coding ツールと比較して何が良いのか。大きく次の三つがあります。
- 無料であること
- ApexやLWCに特化したルールがはじめから定義されていて利用可能であること
- 権限と本番環境さえあれば、システム管理者なら無償で開発を開始できること
二つじゃねーかという突っ込みはいりません。
開始するための前提条件はAgentforce Vibes の始め方をご覧ください。
Vibe Coding って実際どうなの?
実際どうなの感を体感できる動画を公開しています。ここから、いろいろと感じ取ってください。
他の AI Coding ツールと扱い方は大きく変わりません。他の AI Coding ツールを使っていた方であれば、その時の知識がそのまま再利用できます。便利。
これからはじめて使うというみなさま。おめでとうございます。何よりも無料で開始できることは大きな恩恵です。現時点で 50Reqs/組織 または 100万Tokens/組織 までという制限があります。ただこれは Proモデルで使える制限です。ここを越えても Coreモデルを継続して利用が可能です。Proモデルのほうがより賢いモデルであることを考えると、複雑性の高い部分を Proモデル。カンタンな部分をCoreモデル、とうまくわけて利用できるのが望ましいです。
そうはいきませんけどね。
この制約条件さえ気にしなければ、はじめての Vibe Coding のオトモにとてもオススメです。