はじめに
石井食品の攻守両輪:デザインスプリントとカイゼン に参加しました。
自分は石井食品知らなかったのですが、同僚曰く有名とのことです...
(多分、ミートボールは昔食べたことあると思うのですが...)
カイゼンジャーニーに感銘を受け(感想文)、
今後アジャイルやスクラムを活用してユーザーの成長に貢献できる
ビジネスを始めていきたいという思いもあり参加してみました。
「見える化/ふりかえり/バックログ化/期待マネジメントでカイゼンした話」
一番印象に残ったのは、石井食品のリーダーさんの悩みがほぼ同じだったことです...(涙)
「業界関係なく悩みは同じ・課題は同じ、他業種でも社員のチカラでカイゼンできる」という
新井さんの言葉が身に染みました..
また、新井さんが言っていた、以下の内容も残りました。
これが、今後PJをリードするために身に着けるスキルだと思いました。
(個人レベルではできていることもありますが、組織をリードするためのスキルにレベルアップする)
「決してアジャイルを導入したいわけではない。現場の課題解決が最優先。
プラクティスが上手になることよりも、プラクティスの要素を活用する。どうするかを一緒に考える。
でも、アジャイルでやってきたことは活きる。」
- 問題の分割
- 小さく繰り返す
- ふりかえる
- 見えるかする
- ファシリテート
- SMとしてのサーバントリーダーシップ
- 期待マネジメント・チームビルディング
イシイスプリント(デザインスプリント)で新商品開発した話

「美味しいものをつくるよりも、問題解決をする」が強力に心に残りました。
ITのPJで言うと、「PJの成功よりも、問題解決をする」って感じでしょうか。
美味しいは前提で、そこを突き詰めても難しい(人の味覚もあるし、限界はあるし)
あと、保存のきく食品の場合は温めて封を切った時から美味しいのが大事とのこと。
まとめ
この本にも書いてありましたが、スクラムはIT業界のPJのためのフレームワークではなく、
あらゆる場所に適応できるフレームワークだという実態をみれました。
ITエンジニアとしてプロダクトを通じたカイゼンから一歩先のユーザーの成長に付き合える可能性を感じれました。