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AWS ソリューションアーキテクトプロフェッショナル受けた記録

なんの記事

アソシエイトを7月下旬に取得しましたが、
1ヶ月でプロフェッショナルは難しかった。
敗因も含め受けた感想や、それまでにやった学習を記載します。

やった事

まず、どんな学習方法があるのか洗い出し。

情報が少ない感じがしたけれど、取ってる方はいっぱいいるので、検索しまくった。
これはそのまま晒します。以下の通り

①ホワイトペーパー(公式)
ホワイトペーパー | AWS

②AWSクラウドサービス事例集(公式)
https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/

③awskoiwaclub
AWS WEB問題集で学習しよう | 赤本ではなく黒本の問題集から学習する方向け
2周 SAP 34 x 7問 = 238問
1周 SAA 123x 7問 = 861問(既出)
くらい
④whizlabs
Online Certification Training Courses for Professionals

⑤Blog
https://blog.mosuke.tech/entry/2018/10/25/sapro-sample-question/

⑥qwiklabs(公式)
セルフペースラボ – AWS オンライントレーニング | AWS

⑦Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド
Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版 (Informatics&IDEA) | NRIネットコム株式会社, 佐々木 拓郎, 林 晋一郎, 小西 秀和, 佐藤 瞬 |本 | 通販 | Amazon

⑧Udemy
オンラインコース - いろんなことを、あなたのペースで | Udemy

⑨AWSSAPサンプル問題、AWSSAP試験ガイド(公式)
AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル

⑩模擬試験(公式)

アソシエイトの時の不明点解消

EMRなど知識不足だった点を解消。
こちらはサービスのページの確認、ユースケース、メリットをまとめるのみ。

学習の選択

もちろん上記全てをやったわけではないです。
今だから言えるがやってたら受かってるはずw

上記①〜⑩でもっとも取り組みやすかったのは、
③の日本語の問題集koiwaclub。
SAAでも取り組んでいたので引き続き活用。

ここでまず感じた事、問題文の長さ。。
実際の問題も、やたら文章が長いんです。
正直、7問〜14問やったらもう休憩しないと無理って事もありました。

そして、実際に有効そうだったのが
④whizlabs や、 ⑤Blog でした。
やはり実践的でそこから調べて学ぶ事も多かった。
英語なので人によって時間はかかります。

最後に、実務で役立つしイメージしやすいと感じたのは
⑥qwiklabs(公式) でした。
AWS環境が払い出されて、マニュアルの通りに行うハンズオントレーニングです。
月額6000円以内でやり放題なのでこれからも全部やるまで使おうと思っています。
大変ありがたい。。
英語のものもありますが、そこまで支障はないと感じます。
実は、プロフェッショナルの話ではないですが
以前受けたAWSのDeepLearningトレーニング等もこれを使いました。(内容はここにあるコースではなかったが)

実際やった事まとめ

よって、今回は
アソシエイトの不明点解消
③の日本語の問題集koiwaclub
④whizlabs
⑤Blog
⑥qwiklabs(公式)

に取り組みました。
ほか、英語サイトを調べながら見つけた記事などで学習しましたがキリがないので。。

結果

不合格、パーセンテージにすると55%くらい。

敗因は
①文章問題に体力が持たなかった

②コスト周りの問題が不得手すぎる。
 コスト効率問題はSAAの時も苦手っぽかったのですが、やはりまだ克服できてませんでした。
 理由はサービスを組み合わせたアーキテクトの際、どのパターンが最低限のコストで抑えられるかを答えるような問題で、適切に答えるにはそれぞれのサービスで何が一番最適なオプションなのか、わからなかったこと。

③databaseなどの問題、知識が足りない。
 こちらは勉強不足。

受けた感想

一つ言えるのは、対策できる試験なんだな、という事です。
間違いなく、対策したら勝てるはずの試験。
精進します。
ただ、絶対に今回受けた場所ではもう受けたくない。。辛かった。笑

対策ですが
やはり外国圏の方が試験対策のための情報が多いです。
調べたら実感すると思います。

まとめ;これからの予定

プロフェッショナルの勉強は続けて行いますが、
来月は先にDevOps系のアソシエイトをとります。
その後、再チャレンジするのでそれらもQiitaに都度まとめます。

まだ合格記録ではないですが、
情報など参考になれば幸いです。

ありがとうございました!

ちなみに…

ホワイトペーパー たくさんありますが、
この辺りを読もうかと思っています。
ホワイトペーパー を英語で読むのはまだちょっと時間がかかる(笑)

⑴AWS による優れたアーキテクチャ の設計の枠組み
https://d1.awsstatic.com/whitepapers/ja_JP/architecture/AWS_Well-Architected_Framework.pdf
⑵AWS Well-Architectedフレームワーク
https://d1.awsstatic.com/International/ja_JP/Whitepapers/AWS_Well-Architected_Framework_2018_JA_final.pdf
⑶AWS Cloud Adoption Framework の概要
https://d1.awsstatic.com/International/ja_JP/Whitepapers/aws_cloud_adoption_framework.pdf
⑷AWS における マイクロサービス
https://d1.awsstatic.com/International/ja_JP/Whitepapers/MicroservicesOnAWS-V2_NT0829_SMO_MJ_EditSM_ProofSM_ProofNT.pdf
⑸AWS Lambda を使用した サーバーレスアーキテクチャ
https://d1.awsstatic.com/International/ja_JP/Whitepapers/serverless-architectures-with-aws-lambda_JA.pdf
⑹サーバーレスストリーミングアーキテクチャとベストプラクティス
https://d1.awsstatic.com/International/ja_JP/Whitepapers/Serverless_Streaming_Architecture_Best_Practices_JA.pdf
⑺AWS サーバーレス 多層アーキテクチャ
https://d1.awsstatic.com/International/ja_JP/Whitepapers/AWS-Serverless-Multi-Tier-Architectures_JA.pdf
⑻AWS を使用した バックアップと復元の手法 https://d1.awsstatic.com/whitepapers/jp/Backup%20and%20recovery%20approaches%20using%20AWS.pdf

shinon_uk
Infrastructure engineer
yumemi
みんなが知ってるあのサービス、実はゆめみが作ってます。スマホアプリ/Webサービスの企画・UX/UI設計、開発運用。Swift, Kotlin, PHP, Vue.js, React.js, Node.js, AWS等エンジニア・クリエイターの会社です。東京(三軒茶屋)/京都(四条烏丸)/札幌/大阪/福岡に展開中!Twitterで情報配信中https://twitter.com/yumemiinc
http://www.yumemi.co.jp
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