Laravelのviewとgetの使い分けについて学んだのでまとめる。
viewを使うシーン
Controllerを使わない静的なページを作成するとき。
見るだけ。
機能的な部分がないHTMLだけ、みたいな。
Controllerを使わず、表示するだけの静的ページを作成するとき。
見るだけのページ
ロジックなし
DBアクセスなし
フォーム処理なし
将来的にも機能追加の予定がない
その場合は以下のように書く。
Route::view('/','index');
getを使うシーン
静的ではなく、何かしらの処理・機能が関わるページを表示するとき。
Controllerを使う
セッションを扱う
バリデーション
DB取得
フォーム(お問い合わせ・検索など)
完了画面・確認画面
Route::get('/contact', [ContactController::class, 'index']);
まとめ
view は「楽をするための省略記法」
get は「処理を挟める正式ルート」
| 状況 | 選択 |
|---|---|
| 完全に固定ページ | Route::view() |
| 今は静的だが拡張予定 | Route::get() |
| フォーム・検索・一覧 | Route::get() |
| 管理画面 | Route::get() |