HTTPステータスコード

この記事はカノジョできないエンジニアAdventCalendar2017の12/02の記事です。

ロスト・メモリー(消された記録)こと俺です。どうも。

  • 2015:カノジョできた
  • 2016:カノジョできた
  • 2017:先週結婚した

つまり妻がいるけどカノジョはいません。
御託はいい。今年もやるぞ!

告白しよう!

一昨年も言ったが待ってるだけでカノジョができるわけがない。
イケメンすぎて相手から近づけないくらいなら話は別だろうが、そうじゃないはずだ。そうだったらごめん。

幸い俺らエンジニアはトライアンドエラーを繰り返すことで徳が積まれる仕組みに慣れている。
トライ(告白)&エラー(玉砕)してなんぼだろう?!
そうやって世界は回っている。

さあ、あの子に告白をしてこよう。

玉砕後

散ったな?
では次は原因を分析しよう。そうすることで先に進むことができる。
何もしないより何倍もマシだ。失敗を活かしていこう。

さて君はなんて告白して、なんといってフラレただろうか?
「あなたの告白の仕方が悪いからいけないんです」だろうか?
それとも「今たくさん告白受けてて頭がおいつけません」だろうか?
どちらにせよ、告白した側か告白された側に原因がある。

原因を分析してリトライする

告白した君が悪い場合は、400 <= Code < 500で返ってくる。
逆に告白された相手に原因がある場合は、500 <= Codeが返ってくる。

400番台が返ってきた場合は、単刀直入にいうと君が悪い。
ちゃんと気持ちを伝えたか?言い逃げになってないか?
しっかりbodyを見て、もう一度告白しよう。

500番台が返ってきた場合、相手の内部事情に介入できない限り次に告白しても同じ回答が返ってくるだろう。もし相手がWebAPIサーバでない場合は、おそらくもっと悲惨な結果になる。

つまり、400番台が返ってきたときには改善の余地は絶対にある。
自分磨きをして見返してやるチャンスだ!

世界には、星の数ほどAPIがある。
さあ、告白しよう!話はそれからだ。

告白される視点

既婚者な俺は、告白される立場を語っても許される。そう日本書紀にある。
自慢じゃないが同じ人から何回も告白されたり、複数人から告白されすぎて俺から連絡を断ったこともある。
そんなとき、毎回毎回「400ってでるんすけど」っていう電話に対して「ごめんなさい、これはカクカクシカジカなので、マルマルウシウシしてくださいな」なんていうのはごめんだ。
しっかり400を付与した上でbodyに「あなたの告白には、 好き っていう必須パラメータがないよ♡」とか書いてあげよう。

知人や会社内で告白される場合も、社外の告白者から告白される場合も、「私への告白の仕方」みたいなのを/docs/overview.mdあたりに書いておくのも大事なテクだ。

終わりに

ここまでWebAPIサーバのRequest/Responseについて書いておいてなんだが、誤解のないよう言及しておくと、恋愛に関与する告白においてはたぶんほとんど400系だろう。
答えはここにきっとある!

謝辞

※このネタ自体は社内のメンバーと思いついて私がPHPカンファレンス2017のLTで発表したんですが、後から調べてみたら他にも同じことを考えておられる方が多数いらっしゃいました。
パクられた!と思われた方がいらっしゃいましたら、この場をお借りしてお詫び申し上げますmm
また、スライド内にはウケ狙いで本来の解釈と異なる表現を使用している箇所が散見されると思いますが、ご容赦くださいませ。