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Workspaces でクリップボード制御をする方法

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概要

この記事では、グループポリシーを利用して Workspaces のクリップボードを無効化します。無効化する場合でも、以下に示すように画面から[有効]を選択のうえ、プルダウンから[無効]を指定する必要がありますのでご注意ください。また設定終了後に Windows を再起動してください。

実施

AWSのドキュメントは以下の通りです。
http://docs.aws.amazon.com/en_us/workspaces/latest/adminguide/group_policy.html

[mmc]を起動します。
Screen Shot 2015-02-02 at 1.16.41 PM.png

[スナップインの追加と削除]を選択します。
Screen Shot 2015-02-02 at 12.57.55 PM.png

[グループポリシーオブジェクト エディタ]を選択して、[追加]をクリックします。[ローカル コンピュータ ポリシー]をダブルクリックします。
Screen_Shot_2015-02-02_at_1_04_09_PM.png

[コンピュータの構成] > [管理用テンプレート] > [テンプレートの追加と削除]をクリックします。
Screen Shot 2015-02-02 at 1.05.38 PM.png

[追加]をクリックします。
Screen Shot 2015-02-02 at 1.05.56 PM.png

[C:\Program Files (x86)\Teradici\PCoIP Agent\configuration\pcoip.adm]を選択します。
Screen Shot 2015-02-02 at 1.06.31 PM.png

[従来の管理用テンプレート] > [PCoIP Session Variables] > [Override Administrator Defaults]を選択のうえ、[Configure clipboard redirection]をダブルクリックします。
Screen Shot 2015-02-02 at 1.14.12 PM.png

[有効]を選択し、プルダウンから[Disalbed in both directions]を選択します。
※[無効]を選択してもクリップボードを無効化できません。
※Client → Agent の片方向だけクリップボードを有効化したい場合は、[Enabled client to agent only]を選択します。ユースケースに合わせて切り替えてください。
Screen Shot 2015-02-02 at 1.15.14 PM.png

設定が完了したら、Workspaces の Windows を再起動します。
※gpupdate や 再接続 では反映できません。

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