Linuxとオープンソース
- OSがハードウェアの違いを吸収してくれるから意識せずアプリケーションを開発できる
Linuxの基本操作
- Linuxのファイル名
- Linuxでは
.docとしてもアプリケーションが関連づけられるわけではない- 拡張子はファイル名の一部に過ぎない
-
.で始まるファイルは隠しファイルとなる
- Linuxでは
- ファイルはiノードで管理されている
ls -i- iノード番号とファイル名の対応付けをリンクと呼ぶ
- 一つのiノードに複数ファイルをリンクできる
- ハードリンクという
- ユーザー側からは別々のファイルのように見えるがハードディスク上のデータは一つだけ
ln 元ファイル 作成するリンクファイル
- パーティションを超えて作れない
- ディレクトリのハードリンクは作れない
- ユーザー側からは別々のファイルのように見えるがハードディスク上のデータは一つだけ
- シンボリックリンク
- 別名をつける
ln -s 元のファイル 作成するリンクファイル
- 別名をつける
- ハードリンクという
- 一つのiノードに複数ファイルをリンクできる
- Linuxでの「ファイルの削除」はiノードとファイル名のリンクを切断すること
- 上書きされるまでデータは残る
ファイル管理・ユーザーとグループ
- ファイルのコピー
cp コピー元ファイル名 コピー先ファイル(ディレクトリ)名
- ファイル名の変更は
mvコマンドで行う -
treeでツリー表示できる - 圧縮アーカイブを作成・展開
tar czvf アーカイブファイル名 ディレクトリ名tar xzvf アーカイブファイル名
- ユーザー名とUIDの対応情報は
etc/passwdにある- 99以下のユーザーIDはシステムユーザー
-
suは元のユーザーを待機させておいて別ユーザーとして作業開始するコマンド
バーミッション・テキストファイルの編集
- ディレクトリのアクセス圏
- r
-
lsでファイル名一覧を表示できる- ただし
Permission deniedのエラーが出る-
catはできない
-
- ただし
-
- w
- ファイルの内容変更ができる
- ディレクトリ内でファイル作成、削除ができる
- x
- ディレクトリ内に
cdで移動できる - ディレクトリ内のファイルにアクセスできる
- ディレクトリ内に
- r
シェル・シェルスクリプト
- リダイレクト
- 標準出力先を変えること
-
コマンド > ファイル名で上書き -
コマンド >> ファイル名で追記する
-
- 標準エラー出力をリダイレクトする
-
ls -l today nofile 2> stderr.txtのように2>を使う
-
- 標準出力先を変えること
- 環境変数はグローバル変数ではない
- 新しいシェルを起動したりするときに、その値がコピーされ、デフォルトで利用できるようになる変数と考える
ファイルの操作・ソフトウェアパッケージ・ファイルシステム
-
tail,headはデフォルトでは10行表示する -
sort -n sampleで数値としてソートできる -
cut -d: -f1,3 /etc/passwd-
/etc/passwdを:を区切り文字として1,3フィールドを取り出す
-
- パッケージ管理システムのYUMとAPT
- デバイスファイルは
/devにある- ファイルアクセスと同じ仕組みでデバイスにアクセスできる
- パーティション
- マウント
プロセスとジョブ・ネットワークの利用・システムの管理
-
less /etc/services &など&てバックグラウンドでジョブ実行できる-
fg %ジョブIDでフォアグラウンドで実行できる- ctrl+zでジョブを一時停止にできる
-
bg %ジョブIDでまたバックグラウンドで実行できる
-
- ctrl+zでジョブを一時停止にできる
-
- プロトコル
- 通信を行う上での取り決め、通信規約のこと
- TCP
- Transmission Control Protocol
- パケット再送など通信信頼性の向上を図る
- Transmission Control Protocol
- IP
- Internet Protocol
- IPアドレスを規定し、パケット伝送のネットワーク経路を制御する
- Internet Protocol
- UDP
- User Datagram Protocol
- パケット到達を確認しない通信
- スピーディな伝送ができる
- パケット到達を確認しない通信
- User Datagram Protocol
- ICMP
- Internet Control Message Protocol
- 通信でのエラーメッセージや制御メッセージを伝送する
- Internet Control Message Protocol
- TCP
- 通信を行う上での取り決め、通信規約のこと
- プライベートアドレスの範囲
10.0.0~10.255.255.255172.16.0.0~172.31.255.255192.168.0.0~192.168.255.255

