これから「Flutter」を勉強していこうと思っている人向けには「メモ」程度で参照してみてください。
■ 画像の置き場所
お勧めとして「assets(アセッツ)」フォルダの配下に「images(イメージズ)フォルダを配置して画像を格納
【補足】
asset(アセット):「資産・価値あるも・役に立つもの」等の意味が存在
■ 「pubspec.yaml」ファイルの編集
「dart」言語では「pubspec.yaml」ファイルに大事な定義を記載しておく
アプリ開発では頻繁に利用される設定ファイル
ファイルに「flutter:」という箇所が存在しているので、下記のように「assets/images」配下に設置した画像ファイルの名前を定義しておきます。
flutter:
uses-material-design: true
assets:
- assets/images/★★★★★.png
■ 「Image」のWidgetについて
下記の4種類が存在している。
- Image.asset()
- Image.network()
- Image.memory()
- Image.file()
詳しい補足は下記の記事がお勧めです。(ありがとうございます!)
■ 「Image.asset()」の使い方
「assets」に配置されている「pubspec.yaml」ファイルに定義した画像を表示する場合に利用。
Image.asset(
'images/★★★★★.png'
)
■ 「Image.network()」の使い方
インターネットを通じて遠くの画像を表示する場合に利用。
Image.network(
'https://★★★★★'
)
■ 「Image.memory()」の使い方
直接画像ファイルの受け渡しする際に利用。
■ 「Image.file()」の使い方
ローカルファイル形式で画像を表示する際に利用。
※ 現時点で詳しく説明ができないです・・ごめんなさい。
最後に
Flutter(Dart言語)に関する最低限の情報を「学習メモ」としてまとめてみました。
内容に誤りがありそうであれば、遠慮なくご指摘いただけますと幸いです。
【学習の参考にした動画】
素敵な解説動画の作成ありがとうございます。
本記事の内容より。動画を見た方が解りやすいと思います。