AWS re:Invent 2025が本格的に始まりました!
早速CEO MattのKeynoteで大量のアップデートが発表されています。
この記事では、日本時間の12/2および12/3(Keynote)に発表されたアップデートをその日のうちにまとめています!
たぶんこの記事が日本語で一番速く網羅性の高い記事だと思います!
1週間のアップデート総集編となる完全版は弊ブログ「しまがじ!」にてアップ予定です。
またこれらのアップデートは、12/3の日本時間お昼に配信される #しむそくRadio にて解説しますので、是非ご視聴ください!
本編
Compute系
★★★LambdaがDurable Functionsをサポート
Compute: Lambda
LambdaでDurable Functionsが提供されました!
stepsとwaitsの新しいオペレーションにより、進行状況のチェックポイント作成や最大1年間の実行一時停止が可能で、AIワークフローなどマルチステップのアプリケーションに対応します。
★★★EC2がNVIDIA GB300 NVL72を搭載したP6e-GB300 UltraServersをサポート
Compute: EC2
EC2 P6e-GB300 UltraServersがリリースされました!
NVIDIA GB300 NVL72搭載で、P6e-GB200と比較して1.5倍のGPUメモリと1.5倍のFP4演算性能を提供し、推論や生成AIエージェントなどを最適化できます。
★★★EC2がTrn3 UltraServersをサポート
Compute: EC2
EC2 Trn3 UltraServersが提供されました!
第4世代AIチップTrainium3を搭載し、Trn2と比較して最大4.4倍の性能向上と3.9倍のメモリ帯域幅で。AIモデルのトレーニングを最高の価格性能比で実行できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-ec2-trn3-ultraservers/
★★EC2がX8aedzインスタンスをサポート
Compute: EC2
メモリ最適化のX8aedzインスタンスがEC2でリリースされました!
第5世代AMD EPYCプロセッサを搭載し、クラウド最高の5GHz動作周波数、X2ieznと比較して最大2倍の演算性能を実現しており、EDAワークロードや大規模メモリを必要とするデータベースに最適です。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/memory-optimized-amazon-ec2-x8aedz-instances/
★★EC2がM8aznインスタンスをプレビューサポート
Compute: EC2
EC2に汎用のM8aznインスタンスがプレビューリリースされました!
第5世代AMD EPYCプロセッサを搭載し、クラウド最高の5GHz動作周波数、M5znと比較して最大2倍の演算性能を提供し、ゲームやHPCワークロードに最適です。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/aws-amazon-ec2-m8azn-preview/
★★EC2がC8aインスタンスをサポート
Compute: EC2
新しいコンピューティング最適化のC8aインスタンスがリリースされました!
第5世代AMD EPYCプロセッサを搭載し、C7aと比較して最大30%の性能向上と最大19%の価格性能比改善を実現しています。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/compute-optimized-amazon-ec2-c8a-instances/
★★EC2がC8ineインスタンスをプレビューサポート
Compute: EC2
C8ineインスタンスがEC2でプレビューリリースされました!
第6世代Intel Xeon ScalableプロセッサとNitro v6カードを搭載し、C6inと比較してvCPUあたり最大2.5倍のパケット性能を実現しています。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/aws-previews-ec2-c8ine-instances/
★★EC2がX8iインスタンスをプレビューサポート
Compute: EC2
EC2にメモリ最適化のX8iインスタンスがプレビューリリースされました!
カスタムIntel Xeon 6プロセッサを搭載し、X2iと比較して1.5倍のメモリ容量(最大6TB)と最大3.4倍のメモリ帯域幅を提供しています。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-ec2-x8i-instances-preview/
★★EC2がM4 Max Macインスタンスをプレビューサポート
Compute: EC2
M4 Max MacインスタンスがEC2でプレビューリリースされました!
最新のMac Studioを利用し、M4 Proと比較して2倍のGPUコアと2.5倍以上のユニファイドメモリを持ち、iOSやmacOSなどApple製品の高負荷なビルド・テストワークロードをAWSで実行できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-ec2-m4-max-mac-instances-preview/
Database系
★★★Database Savings Plansがリリース
Database: Savings Plans
Database Savings Plansが提供されました!
Aurora、RDS、DynamoDB、ElastiCacheを含む主要サービスでサポートされ、エンジンやインスタンスファミリー、リージョンなどを問わず1年間の使用量コミットメントにより最大35%の割引を受けられます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/database-savings-plans-savings/
★★RDS for OracleとSQL Serverが最大256TiBのストレージをサポート
Database: RDS
RDS for OracleとSQL Serverが最大256TiBに対応しました!
最大3つの追加ストレージボリュームをダウンタイムなしで追加・拡張・削除でき、io2とgp3を組み合わせてコストパフォーマンスを最適化できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/rds-oracle-sql-server-256-tib-storage-support/
★★RDS for SQL ServerがDeveloper Editionをサポート
Database: RDS
RDS for SQL ServerでDeveloper Editionが利用可能になりました!
Enterprise Editionの全機能を含む無償版を開発・テスト環境で使用でき、ライセンスコストを削減しながら本番環境と同じ構成を維持できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-rds-sql-server-supports-developer-edition/
★★RDS for SQL ServerがM7i/R7iインスタンスでOptimize CPUをサポート
Database: RDS
RDS for SQL ServerでM7i/R7iインスタンスのOptimize CPUが提供されました!
同時マルチスレッド(SMT)構成を最適化してソフトウェア料金を抑えたことで、従来と比較して最大55%の価格削減を実現できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-rds-sql-server-optimized-cpu-lower-prices/
Integration系
★★★API GatewayがMCPプロキシをサポート
Application Integration: API Gateway
API GatewayにMCPプロキシが追加されました!
既存のREST APIをMCP互換エンドポイントに変換でき、AIエージェントやMCPクライアントから利用可能になるほか、Bedrock AgentCore Gatewayと連携して二重認証やセマンティック検索によるツール検出に対応します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/api-gateway-mcp-proxy-support/
Storage系
★★★S3 VectorsがGA
Storage: S3
プレビューとなっていたS3 VectorsがGAとなりました!
高耐久かつ低コストのベクターストレージで、GAにあたってバケットあたり10,000ベクトルインデックス、インデックスあたり最大20億ベクトルを保存可能なほか、頻度の高いクエリおよそ100ms以下のレイテンシーを実現します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-s3-vectors-generally-available/
★★★S3が最大50TBのオブジェクトサイズをサポート
Storage: S3
S3が最大50TBのオブジェクトを保存できるようになりました!
従来の10倍で、高解像度動画やAIトレーニングデータセットなど大容量ファイルの処理が簡素化されます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-s3-maximum-object-size-50-tb/
★★★FSx for NetApp ONTAPがS3アクセスポイントをサポート
Storage: FSx
FSx for NetApp ONTAPがS3 Access Pointsと接続できるようになりました!
ファイルデータをFSxに保持したままS3として扱い、Bedrock, SageMaker, Glueなど幅広いAI/ML/分析サービスで活用できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-fsx-netapp-ontap-s3-access/
★★S3 Batch Operationsがパフォーマンスを改善
Storage: S3
S3 Batch Operationsのジョブ完了速度が最大10倍高速化されました!
最大200億オブジェクトのジョブを前処理から完了レポートの生成まで高速処理でき、大規模ストレージ操作を加速できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/s3-batch-operations-performance-improvements/
★★S3 TablesがApache Icebergテーブルの自動レプリケーションをサポート
Storage: S3
S3 TablesでApache Icebergテーブルの自動レプリケーションが提供されました!
リージョンやアカウント間でテーブル全体の構造を自動複製し、クエリレイテンシを削減してグローバル分析ワークロードのデータアクセスを改善できます。
★★S3 TablesがIntelligent-Tieringをサポート
Storage: S3
S3 TablesでIntelligent-Tieringが提供されました!
アクセスパターンに基づいて3つの低レイテンシーアクセス層間で自動的にデータを移行し、ストレージコストを最大80%削減します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/s3-tables-intelligent-tiering-storage-class/
★★S3 Storage Lensが3つの新機能をサポート
Storage: S3
S3 Storage Lensに3つの新機能が追加されました!
アプリケーションとS3データの相互作用を可視化する3種類のパフォーマンスメトリクス、バケットあたり数十億のプレフィックス分析、S3 Tablesへの直接エクスポートにより、ストレージやパフォーマンスをより深く分析できます。
Security系
★★★AWS Security Agentがプレビューリリース
Security, Identity, & Compliance: Security Agent
AWS Security Agentがプレビュー提供されました!
組織のセキュリティ要件をもとに開発ライフサイクル全体でアプリケーションセキュリティを自動的にレビューし、コンテキストを理解したペネトレーションテストが可能で、脆弱性を未然に防ぎます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/aws-security-agent-preview/
★★★GuardDuty Extended Threat DetectionがEC2とECSをサポート
Security, Identity, & Compliance: GuardDuty
GuardDuty Extended Threat DetectionでEC2とECSの多段階攻撃を検出できるようになりました!
AI/MLで複数のセキュリティシグナルを相関分析し、関連イベントを単一の検出結果として表示して初期分析時間を削減できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/guardduty-extended-threat-detection-ec2-ecs/
★★★新しいSecurity Hubがリリース
Security, Identity, & Compliance: Security Hub
Advancedとしてプレビューリリースされていた新しいSecurity HubがGAとなりました!
GuardDuty、Inspector、Security Hub CSPMからのセキュリティシグナルを相関・強化し、ニアリアルタイムでリスク分析を行うほか。攻撃パスの可視化や自動対応ワークフローなどを備えます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/security-hub-near-real-time-risk-analytics/
Management系
★★★AWS DevOps Agentがプレビューリリース
Management & Governance: DevOps Agent
AWS DevOps Agentがプレビューで提供されました!
アラート発生時に即座に調査が開始され、オブザーバビリティツールやランブック、リポジトリ、CI/CDパイプラインと連携してインシデントを自動調査・解決することでMTTRを短縮できます。
★★★CloudWatchが運用・セキュリティ・コンプライアンスデータの統合管理と分析機能をサポート
Management & Governance: CloudWatch
CloudWatchが運用、セキュリティ、コンプライアンスデータの統合管理に対応しました!
WAF、VPC、CloudTrailやCrowdstrikeなどサードパーティのログをETL不要で集約および統合し、マネージドS3 Tables経由で様々な分析サービスやツールからクエリできます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-cloudwatch-unified-management-analytics/
★★★CloudWatch GenAI ObservabilityがAgentCore Evaluationsをサポート
Management & Governance: CloudWatch
CloudWatch GenAI ObservabilityがAgentCore Evaluationsを使ったAIエージェントの品質評価に対応しました!
13の事前構築済み評価指標で実際のやり取りを継続監視し、顧客へ影響を与える前に品質問題を特定できます。
Analytics系
★★★OpenSearchがGPUアクセラレーションと自動最適化されたベクトルインデックスをサポート
Analytics: OpenSearch
OpenSearchでGPUアクセラレーションが提供されました!
大規模なベクターインデックスを自動で最適化し、 インデックス構築を最大10倍高速化、コストを4分の1に削減でき、AIアプリケーションの拡張に有用です。
★★EMRがApache Sparkアップグレードエージェントをサポート
Analytics: EMR
EMR向けのApache SparkアップグレードエージェントがSageMaker Unified Studioで提供されました!
数ヶ月かかるSparkバージョンアップグレードを数週間に短縮可能で、MCPを経由して自然言語でアップグレード要件を指定してコード変換を自動化できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/apache-spark-upgrade-agent-amazon-emr/
★★EMR Serverlessがプロビジョニング不要なストレージをサポート
Analytics: EMR
EMR ServerlessでApache Sparkワークロード向けにサーバーレスストレージが提供されました!
ローカルディスク設定が不要になり、データ処理コストを最大20%削減し、ディスク容量不足によるジョブ失敗を防げます。
AI/ML系
★★★Bedrock AgentCore Runtimeが双方向ストリーミングをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: Bedrock AgentCore
Bedrock AgentCore Runtimeが双方向ストリーミングに対応しました!
会話中の割り込みやコンテキスト変更に対応し、リアルタイムで自然な会話を行う音声エージェントを構築できます。
★★★Bedrock AgentCoreがPolicyとEvaluationsをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: Bedrock AgentCore
Bedrock AgentCoreにPolicy、Evaluations(プレビュー)と新機能が提供されました!
自然言語でルールを定義しCedarに自動変換してツール呼び出しをリアルタイムで制御するPolicy、13の組み込み評価指標でエージェント品質を継続監視するEvaluationsのほか、既存のMemory、Runtime、Identityにも新機能が追加されています。
★★★Amazon Nova 2 Lite/Proがリリース
Machine Learning & Artificial Intelligence: Bedrock
Amazon Nova 2 LiteとPro(プレビュー)がBedrockで提供されました!
いずれも3段階の思考レベルを備え、Code InterpreterやWeb Groundingなどの組み込みツールやリモートMCPサーバーに対応しています。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/nova-2-foundation-models-amazon-bedrock/
★★★Amazon Nova 2 Sonicがリリース
Machine Learning & Artificial Intelligence: Bedrock
Speech to SpeechモデルのAmazon Nova 2 Sonicが提供されました!
背景ノイズや話し方の違いに強く、複数言語、100万トークンのコンテキストウィンドウ、音声・テキスト間のシームレスな切り替えを備えています。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-nova-2-sonic-real-time-conversational-ai/
★★★Amazon Nova 2 Omniがプレビューリリース
Machine Learning & Artificial Intelligence: Bedrock
Amazon Nova 2 Omniがプレビュー提供されました!
テキスト、画像、動画、音声を入力し、テキストと画像が出力可能な業界初のモデルで。100万トークンのコンテキストウィンドウと、テキスト処理で200以上、音声入力で10の言語をサポートします。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-nova-2-omni-preview/
★★★独自のフロンティアモデルを構築可能なAmazon Nova Forgeがリリース
Machine Learning & Artificial Intelligence: Nova Forge
Amazon Nova Forgeがリリースされました!
SageMaker AIにおけるNovaの初期チェックポイントから独自データでモデルをトレーニングした開発が可能で、Nova 2 ProやNova 2 Omniへの早期アクセスも含まれます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-nova-forge-frontier-models-nova/
★★★Amazon Nova ActがGA
Machine Learning & Artificial Intelligence: Nova
Amazon Nova ActがGAとなりました!
Nova 2 Liteモデルを採用し、自然言語とPythonコードを組み合わせたワークフローを定義してブラウザ上のUIタスクを自動化することができます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/build-automate-production-ui-workflows-nova-act/
★★★Mistral Large 3とMinistral 3ファミリーがBedrockでサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: Bedrock
Mistral Large 3とMinistral 3ファミリー(Voxtral Mini 1.0, Voxtral Small 1.0, Magistral Small 1.2)がBedrockで先行提供されました!
強力なエージェント機能を持つLarge 3と様々なパラメーターサイズを持つMinistral 3をワークロードに応じて選択できます。
★★★Bedrockが18のオープンウェイトモデルをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: Bedrock
Bedrockに18のオープンウェイトモデルが追加されました!
Google Gemma, NVIDIA Nemotron, Kimi K2など主要なモデルを、BedrockのAPIで自由に切り替えながらサーバーレスで利用することができます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/amazon-bedrock-fully-managed-open-weight-models/
★★★AWS AI Factoriesがリリース
Machine Learning & Artificial Intelligence: AI Factories
AWS AI Factoriesが提供されました!
TrainiumアクセラレータやNVIDIA GPUを組み合わせたAWS AIインフラストラクチャを自社データセンターへ迅速に展開し、BedrockやSageMakerで利用する基盤モデルのトレーニングとデプロイが可能です。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/aws-ai-factories/
★★SageMaker Catalogがアセットメタデータのエクスポートをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker CatalogがアセットメタデータをApache Icebergテーブルとしてエクスポートできるようになりました!
ETL不要で標準SQLによりカタログインベントリを照会でき、AthenaやUnified Studioノートブック、BIツールから分析できます。
★★SageMaker AIがサーバーレスMLflowをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker AIにサーバーレスのMLflowが提供されました!
インフラ設定なしで実験追跡を即座に開始でき、動的にスケールするため、運用負荷を抑えながら実験評価を行えます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/sagemaker-ai-serverless-mlflow-ai-development/
Migration系
★★AWS TransformがエンタープライズVMware移行向けのAIエージェントをサポート
Migration & Transfer: Transform
AWS TransformがVMware移行を自動化するAIエージェントを追加しました!
ツールにより検出したオンプレミス環境から移行の優先順位を決定し、大規模なアプリケーション群を安全かつ迅速に移行可能です。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/transform-vmware-agentic-ai-enterprise-migration/
★★AWS Transform for mainframeがテスト自動化機能をサポート
Migration & Transfer: Transform
AWS Transform for mainframeがテスト計画と自動化機能を提供しました!
テスト計画の自動生成、データ収集スクリプト、テストケース自動化により、メインフレームの移行効率の向上とリスクの軽減が期待できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/transform-mainframe-testing-automation/
★★AWS Transform for mainframeがアプリケーションの再構想機能をサポート
Migration & Transfer: Transform
AWS Transform for mainframeがメインフレームアプリのクラウドネイティブ化を支援する再構想機能を追加しました!
データ構造分析やアクティビティ分析、ビジネスロジック抽出などのリバースエンジニアリングが行われ、コーディングAIエージェントが利用可能なインサイトとして提供されます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/transform-mainframe-application-reimagining/
★★AWS Transform customがリリース
Migration & Transfer: Transform
AWS Transform customが提供されました!
AIエージェントが組織固有のコード変換を大規模に自動化し、ランタイム更新やフレームワーク移行などのタスク実行時間を80%以上短縮します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/transform-custom-organization-wide-modernization/
★★AWS TransformがフルスタックWindowsのモダナイゼーション用AIエージェントをサポート
Migration & Transfer: Transform
AWS TransformがフルスタックのWindows移行向けにAIエージェントを提供しました!
.NETアプリとSQL ServerデータベースをAurora PostgreSQLとLinuxコンテナへ自動で変換でき、従来より5倍の高速化と70%の運用コスト削減が見込めます。
★AWS Transformが拡張された.NET変換機能をサポート
Migration & Transfer: Transform
AWS Transformが.NET Framework/.NETコードを.NET 10/.NET Standardへ変換する機能を追加しました!
ASP.NET Web FormsからBlazorへのUI移植やEntity Frameworkコード移植に対応し、Visual Studioで利用可能なAWS Toolkitから様々な機能が利用できます。
その他
★★★AWS Supportが新プランを追加
Others: Support
AWS Supportが3つの新プランを発表しました!
Business Support+、Enterprise Support、Unified Operationsの各プランとなり、いずれも生成AIの活用とエキスパートを組み合わせながら応答時間の短縮などを実現し、AWS DevOps Agentとの連携による迅速な解決も提供されます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/12/aws-support-transformation-ai-powered-operations/