ROS2でROS Parametersを編集する時、CLIでros2 param setを実行したり、rqtで"Dynamic Reconfigure"を実行したりします。
しかし、RViz2を使用する場合、ターミナルやrqtと画面を切り替えなければなりません。
開発環境によっては、この画面の切り替えが面倒になる場合があると思います。
ということで、RViz2上でROS Parametersを編集するプラグインを作ってみました。
サポートする型
boolint64float64string
以下の型はサポート外
byte[]bool[]int64[]float64[]string[]
インストール方法
cd (ROS2のワークスペース)/src
git clone https://github.com/shikishima-TasakiLab/rviz2_reconfigure.git
cd ..
colcon build
source ./install/setup.bash
RViz2へのパネル追加
- RViz2を起動する
rviz2 -
Panels→Add New Panelからパネル追加のダイアログを開く -
rviz2_reconfigure/Reconfigureを選択する
パネル
Value列をダブルクリックすることで、値を編集できます。
| GUIコントロール | 概要 |
|---|---|
|
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ROS Parametersをリストに追加する。Add Parametersダイアログを起動する。 |
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選択したROS Parametersをリストから除去する |
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YAMLに記録したROS Parametersを読み込み、セットする。リストにないパラメータ、サポート外の型のパラメータは無視される。 |
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リスト内のROS ParametersをYAMLに保存する。サポート外の型のパラメータは無視される。 |
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現在のROS Parametersを取得しリストを更新する。 |
| Auto | チェックが入っている場合、スピンボックスで指定した間隔でリストを自動更新する。 |
Add Parameters ダイアログ
チェックしたROS Parametersをパネルのリストに追加する。
| GUIコントロール | 概要 |
|---|---|
|
|
ノードとROS Parametersの一覧を更新する。 |
| OK | チェックしたROS Parametersをパネルのリストに追加する。 |
| Cancel | 何もせずダイアログを閉じる。 |

