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AWSのクレジットカード登録時に「認証が拒否されました」になった場合の解決法

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はじめに

AWSアカウントを作成中、クレジットカード登録のステップでエラーに直面しました。
カード自体に問題はないはずなのに、何度試しても登録できない……。
そんな状況を突破した際の手順をまとめます。
なお、過去に異なるカード会社のカードを登録した際は問題なかったので、カード会社によっては今回のような事象が起こるようです。

直面したエラー

クレジットカード情報を入力すると、画面に以下のメッセージが表示されました。

「認証が拒否されました。もう一度やり直すか、AWS サポートにお問い合わせください。」

メールでも以下のメッセージが届いていました。
「3DS の障害によりカード登録が失敗したことをお知らせします。」

これに対し、AWS側のサポートチャット(AI)からは「カードの3Dセキュアを銀行側で無効化してください」といった旨のアドバイスを受けました。

解決策:カード会社の窓口へ連絡

カード会社へ電話し、オペレーターの方に直接状況を伝えるのが確実な解決策でした。

オペレーターに伝えたこと
「AWSにクレジットカードを登録しようとしているが、3Dセキュアの影響で進めない」

「カード会社側で3Dセキュア認証に問題が起きていることを確認してほしい」

「私本人の操作なので、制限を解除してほしい」

カード会社側の対応

履歴を確認してもらうと、やはりAWSからのリクエストをカード会社側が止めていたという事実が確認できました。

本人確認の後、「今から(15分後から)24時間、一時的に制限を緩和する」という対応をしてもらい、その後に再度AWSで登録を試みたところ、無事に成功しました。

注意点

電話窓口は混雑していることがあり、オペレーターに繋がるまでかなりの時間を要する場合があります。
また、通話料を節約するために「折り返し対応」にすると連絡が翌日以降に持ち越されてしまうケースがあるようです。
せっかくの作業が数日間ストップしてしまうのを避けるため、時間に余裕がある時に連絡し、その場で対応を完了してもらうことをおすすめします。

まとめ

AWSの「認証が拒否されました」というエラーは、カード会社側のブロックである可能性がある。

カード会社に電話し、本人による操作であることを伝えて「一時的な制限解除」を依頼する。

設定反映を待ってから再試行すれば、登録を完了できる。

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