📑 目次
- はじめに
- 3分で自作ゲームを作って遊ぶ 🎮
- NVIDIAのオープンソース精神 🟢
- QuizKnock(クイズノック)に会えた 🧠
- 英語の重要性とAWS re:Inventへの夢 🇺🇸
- Day1 & 2の個人的SWAG No.1 🎁
- おわりに
はじめに
こんにちは!しずくです。
2026年6月25日(木)、26日(金)に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 Day1&2 に初参加してきました!
非常に楽しく、AWSを中心とした最新技術をたっぷり吸収してきたので、その熱気と学びを共有します✨
💡 AWS Summit Japan 2026 とは?
幕張メッセ&オンライン配信のハイブリッド形式で開催された、日本最大級のクラウドとAIイノベーションを学ぶ大規模イベント。クラウドの基礎から最新の生成AI技術、企業の活用事例までを一気にインプットできる貴重な2日間!
🔗 AWS Summit 公式サイト
3分で自作ゲームを作って遊ぶ 🎮
2日目に、AWSの方から教えていただいたおすすめブースに行ってきました!
そこではなんと、ゲーム作成経験zeroの私でもたった3分で自作ゲームが構築でき、実際に遊んでスコアを出したりクリアしたりすることができました!🤩
背景やデザイン、キャラクター生成など、裏側には3〜5つの工程があるのですが、NFCタグでセッションを記録しながら各工程を進んでいきます。
私がやったことは、ただ好きな選択肢をクリックしていくだけ!
可愛さとかっこよさと、少しガンダム風のガチロボット感を兼ね備えた最高のゲームが完成しました!🤖✨
AWSのブースの方に「どうやってこんなに早く作れるの?」と聞いたところ、Amazon Bedrock 上で Claude 3 Haiku を使用することで、この圧倒的なスピードを保っているそうです!
「こんな簡単にゲームが作れるの!?」という驚きと共に、そのスピード感の裏にある Claude 3 Haiku とAWSの技術力に感嘆しました!
NVIDIAのオープンソース精神 🟢
今回のイベントで特にアツかったのが、NVIDIAの「オープンソース精神」のセッションです!
セッション中に書いたメモから、特に衝撃を受けたポイントをまとめました👇
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なぜオープンにできるのか?
他社(MicrosoftやAppleなど)がクローズドな環境や独自の自社開発に巨額の投資をする中、NVIDIAはハードウェア(GPU)側でしっかり利益を出せているため、AIモデルを惜しみなくオープンにできます。「今、オープンモデルが一番アツい!」という圧倒的な自信を感じました🔥 -
全部入りで提供!
Nemotronなどのモデルだけでなく、学習データ、ライブラリ、レシピ、リファレンスに至るまで、文字通り「全部」提供してくれています。 -
1行でエージェント爆誕
NVIDIAエージェントツールキット等のオープンなハーネスを使えば、もうたった1行で人間より賢いエージェントが作れる時代です(プロンプトは超重要!) -
AWSとの最強タッグ
これらのオープンモデルは、エンドポイントをAWSにしてAmazon Bedrockで動かすことが可能!デモを見ましたが、GPUをフル活用しているためめちゃくちゃ高速(高スループット)で、コスト削減にも繋がります。 -
ガバナンスと実践
エージェントがシステムを壊してしまうリスクに対し、壊してもいい環境(シェル/サンドボックス)で囲うガバナンスの仕組みも紹介されていました。事例として、村田製作所様が3万人規模で使うサービスにおいて、AWSとNVIDIAを組み合わせた二重の監視(ログ監視・セマンティック監視)を実践しているのも非常に勉強になりました!
💡 NVIDIAのVSS
NVIDIAのオープンソース技術に興味を持った方には、Video Search and Summarization (VSS)のサイト共有です!
このサイトは英語ですが、後ほどまとめます!オープンソースでこの技術使えるのは相当凄いさすがNVIDIA!!
🔗 Video Search and Summarization (VSS)
QuizKnock(クイズノック)に会えた 🧠
なんと会場で、いつも画面越しに見ている QuizKnock の皆さんを見ることができました!🎉
「AWS GameDay」というハッカソンイベントの審査員として参加されていたそうです。
🔗 「AWS Summit Japan」に今年もQuizKnockが登場! 伊沢拓司・鶴崎修功らが生成AIハッカソン決勝戦やクイズ大会に出演します
私は今年が初参加でしたが、来年は回り方もバッチリ掴めていると思うので、ぜひハッカソンにも参加してみたいです!それにしても、QuizKnockの皆さんの知識力、やっぱり半端じゃないなと思いました笑
英語の重要性とAWS re:Inventへの夢 🇺🇸
今回、会場で一番痛感したのは 英語の重要性 です。
基調講演の半分は英語でしたし、無料のお弁当を食べている時やブースを回っている時に、海外の参加者と英語でお話ししたり、議論したりする機会がたくさんありました!
AIで簡単に翻訳ができる時代だからこそ、自分の頭で理解し、自分の声で英語を話し、最新技術を直接語り合うことの価値を再認識しました。AIのおかげで、より言語の壁を越えて世界中の人と繋がれる世界に感謝です🌍✨
そして、本場アメリカで開催されるAWS最大のカンファレンス 「AWS re:Invent」 に絶対行きたいという目標ができました!
今回の日本のイベントは生成AIの話題が一色でしたが、私は「セキュリティ」や「データ活用」のディープな話をもっと聞きたかったので、現地に行って海外のエンジニアに直接英語で質問したいです!
そのために、しっかりお金も稼ぎます!笑
Day1 & 2の個人的SWAG No.1 🎁
私の個人的な戦利品(SWAG)No.1は、Splunkのブラックサンダー です!⚡
SplunkはDatadogに負けない盤石な力とシェアがあります。
Splunkブースへ遊びに行ったら、無料体験できるQRコード付きの資料をもらえたので、早速自分の環境で試してみようと思います!
Splunkのアメリカのイベント(.conf)も気になります!👀
おわりに
この2日間、AWSを中心としたクラウドとAIの最先端技術をたっぷり吸収できる機会をくれたAWSには本当に感謝しています。
AWSの技術的な威力と、コミュニティ(ファン)の熱量の高さを全身で体感できました!
来年も絶対に参戦して、また発信します!皆さんもぜひ、AWS Summitに参加してみてください!!✨





