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【AWS 数値シリーズ3】SQSの数値に関する情報をまとめて規模感を把握しました

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どーも。shihopowerデス。今回はAWS 数値シリーズ3ということで、SQSの数値に関する情報をまとめました。SQSは、メッセージサイズやメッセージ保持期間などの範囲であったり、可視性タイムアウト期間の設定範囲であったり、数値に関する情報がいくつかあったのでNotebookLMにまとめてもらいました。ここまで覚えなくてもいいかな・・・という情報も中にはあると思いますが、参考程度に見ていただければ幸いです。ちなみに、SQSとよく似たサービスとしてSNSとSESがあるのですが、この2つのサービスには数値に関する情報がそんなに無かったのでSQSだけまとめています。

SQSの数値に関する情報をまとめる

  • メッセージサイズ:標準の最大サイズは 256 KB ですが、拡張クライアントライブラリを利用することで最大 2 GB までのやり取りが可能になります。
  • メッセージ保持期間:デフォルトは 4 日間 で、設定により最小 60 秒 から最大 14 日間 まで調整可能です。
  • メッセージ受信数:コンシューマー(受信側)は、一度のアクションで最大 10 件 までメッセージを受信できます。
  • トランザクション数(スループット)
    • 標準キュー:1 秒あたりのトランザクション数はほぼ無制限です。
    • FIFO キュー:1 秒あたり 300 トランザクション に制限されます。
  • 可視性タイムアウト:メッセージが他の受信者から見えなくなる期間を、30 秒 から 12 時間 の範囲で設定できます。
  • ロングポーリング(受信メッセージ待機時間):空の応答を減らすための待機時間を、0 秒 から 20 秒 の間で設定可能です。
  • 遅延キュー(配信の遅延):新しいメッセージの配信を、0 秒 から 15 分 の間で遅延させることができます。
  • メッセージ重複排除 ID (FIFO):同じ ID を持つメッセージが送信された場合、5 分間 は重複として受け付けられないように設定可能です。
  • グループ ID とコンシューマー数:1 つのキューにつき、最大 100 個 のグループ ID および最大 100 個 のコンシューマーに対応可能です。
  • メッセージタイマー:メッセージが発出されてからキューに表示されるまでの時間を、個別に設定可能です(例として 45 秒 など)。

いかがだったでしょうか。本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

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(参考文献)
柴田真吾, 『これだけでOK!AWS認定ソリューションアーキテクトーアソシエイト試験突破口座』(2026/03/08閲覧)

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