データベース、SQLについて学習した為、備忘録として残します。
データベースとは
一定の形式で整理されたデータの集まり。
データベース化する利点
・複数のデータの管理ができる
・データの検索、抽出が簡単
・データの編集や加工をして使用することができる
こんな便利なデータベースはDBMS(Data Base Management System)を使用して管理されている。
DBMS(Data Base Management System)とは
その名の通り、データベースを管理するシステムのこと。
データベースの検索・整理を専門とするソフトウェア。
大きく2つに分類される。
1. RDBMS(Relational DataBase Management System)
こちらもその名の通り、リレーショナルデータベースを管理する。
RDBMSではSQLという専用の言語を使用して、
・データの検索
・別テーブルの情報を結合
などの操作を行うことができる。
リレーショナルデータベースとは
「テーブル」といわれる表形式の構造でデータを管理し、テーブルごとに関連性のあるデータが保存されている。
「テーブル」は列と行で構成されている。
この列を「カラム」、行を「レコード」と呼ぶ。また、レコードの中の1つの項目に相当するのが「フィールド」
リレーショナルデータベース例
| 商品番号 | 商品名 | 値段 |
|---|---|---|
| 1 | りんご | 150円 |
| 2 | みかん | 80円 |
| 3 | バナナ | 100円 |
2. NoSQL
「Not Only SQL」の略。RDBMSとは違い、非リレーショナルなデータベースを管理するシステム。名前の通り、SQLを使用しない。
RDBMSとNoSQLはどちらが優れているというわけではなく、得意分野が違うというイメージ。