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異業種から転職して「ちゅらさよ!」

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はじめに

ちゅらデータは、「沖縄に最高に面白い仕事を創る」というビジョンを掲げるフラット組織の会社です。
その理念に共感して転職することに決めたのは、私が看護師としての働き方において限界を突破し始めていた時でした。
思い立ったら行動するタイプの人間で、あっという間に第二新卒で看護師からデータサイエンティストに転職していました。
もともと私は沖縄県出身で「20代は沖縄で就職したい」と思い、大学院修了のタイミングで帰ってきました。
新卒は看護師として沖縄県で3つある救命救急センターの一つである病院に就職し、救命病棟で1年間従事していました。
そこからちゅらデータに転職したので、いろんなことにおいて驚きの連続でした。

まさに「ちゅらさよ!」(比喩)

私は、浪人して大学に行って看護師国家資格を取るも就職せず、そのまま大学院に進学して医療統計や病院経営を勉強するなどと、モラトリアム期間を長く経験しました。
「やりたいことは、口に出して、まずやってみる」という精神で生きてきました。
出る釘は打たれる経験が多く、「出過ぎた釘は打たれない」と励ましてくれる方もいましたが、修士から看護師の新卒にかけてだんだん縮こまっていたかもしれないと感じているところでした。
しかし、ちゅらデータは「出過ぎた釘」の権化集団でした。
それが意識変換の大きな理由だと思います。
それにしても、出過ぎた釘たちを管理するのは難しそうと思っていたのですが、働き方や社内制度は非常に整っており、透明性のある設計になっていると感じました。
そこで、この記事では、病院看護師という異業種から転職して「ちゅらさよ!」と思った社内制度について書きます。
ちゅらさよというのは、美学だね、すごいね、ちゅららしさ、なんということだ、素晴らしいという感じの比喩で使うことにします。

ちゅらさよポイント

  • 有給は自分で決められる
  • 案件は自分で決められる
  • 360フィードバックで全方向誰にでもフィードバックし合える
  • 社内制度に自由にアクセスし自分で情報を探せる

有給は自分で決められるもの

情弱もあいまって、新卒で就職したところの影響が如何に大きいか、ということを思い知らされました。
「有給って自分で決められるんですね」
ちゅらに入って一番最初に驚いたことです(すみません、盛ってます)
看護師の時は、有給は上長によって遡って勝手に決められていました。
休憩室に大量の書類があり、1人1人過去に休日だったところを有給ということにしていいか承諾の印鑑を押します。
医療現場にもいろいろ事情があるので、印鑑を押さないという選択肢は取れそうで取れなかったです。
しかしちゅらは、そういう面の同調圧力はありませんでした。
なんと、有給を自分で決められるのです!
ちゅらさよ!🌺

案件は自分で決められる

看護師の時は、救命病棟だったので診療科に固定なく脳から皮膚まで様々な疾患に対応しましたし、病名がついていない患者さんも多くいました。
その時運ばれてきた患者さんを緊急度順に対応するという働き方をしていたので、新卒で案件が選べることはすごいと思います。
看護師で言うと、脳梗塞の看護を学びたい時期なので、交通外傷は後回しにして脳梗塞の患者を担当します!と宣言する感じですね。
ちゅらは新卒の時から案件を自身で選ぶことができ、挑戦できる環境が整っていると思います。
ちゅらさよ!

360フィードバックで全方向誰にでもフィードバックし合える

医療の質に関わるので、医師や怖い看護師さんに対しても思うことがあるなら言ったらいいのではと思うかもしれませんが、お互いに健全な形でフィードバックし合う機会がないのが問題でした。
病棟の上長とは、みんながいる休憩室で話すことができますが、いろいろ聞こえますし、誰々がああ言ったというのはすぐ広まります。
私の耳にいろいろな話が入ってくる時点で、私のこともあることないことたくさん漏れているんだろうなと思わざるを得なかったです。
ちゅらデータは、フラットで健全なフィードバックが全方向から得られます!
会社員である良さは多様な同僚からフィードバックをいただけることだと強く感じました。
それをどこまで受け止められるか、優先順位を考えて自分を変える視点にするかは自分次第だと思います。
ちゅらさよ!

社内制度に自由にアクセスし自分で情報を探せる

病院で働いている時は、社内制度は上長を通さないと知ることができないものだと思っていました。
上長の空いている時間を狙って、救急患者がいないタイミングで、みんなの前で声をかけないといけない。
すごいハードルを乗り越えて、社内制度について質問すると「私も今年から師長で分からないから、聞いてみるさ〜ね〜」と数週間。
それに比べてちゅらは、自由に社内制度を検索することができるのです!
同性パートナーのビジネスネームを名乗れるということを知った時は感動しました。
ちゅらさよ!

まとめ

自分にとっての社会というのは、その時いる環境での当たり前で作られていくものだと思いますが、ちゅらデータにはちゅららしさがありました。
働く人として大切にされる環境がちゅらにはあると思います。

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