AWS SAP(Solutions Architect – Professional)合格体験記
CloudTechを使って一発合格できた学習方法と感想
AWS Certified Solutions Architect – Professional(以下、AWS SAP)は、
設計力・運用力・トレードオフ判断まで問われる、AWS認定資格の中でも最難関クラスの試験です。
私自身、業務でAWSを触ってはいましたが、
「体系的に説明できるか」「選択肢の微妙な違いを説明できるか」と言われると自信がなく、
独学だけでは厳しいと感じていました。
そこで活用したのが CloudTech です。
私がAWS SAPに合格した試験情報
- 試験名:AWS Certified Solutions Architect – Professional
- 合格日:2025年12月13日
CloudTechを使ってみた「私の独自の感想」
**一番の感想は「図解があるだけで理解速度が段違い」**という点です。
AWS SAPは
- マルチアカウント構成
- ハイブリッド構成
- DR設計(RTO / RPO)
- ネットワークの責務分離
など、文章だけで理解しようとすると混乱しがちな内容が多い試験です。
CloudTechでは、
**ほぼすべての設問に対して「構成図ベースの解説」**が用意されており、
- なぜその選択肢が正しいのか
- 他の選択肢がなぜ不適切なのか
を 視覚的に理解できました。
文章の丸暗記ではなく、
「設計として正しいかどうか」を考えられるようになったのが大きかったです。
私の独自の学習方法(AWS SAP対策)
① いきなり問題演習から入る
AWS SAPはインプットだけでは絶対に足りません。
私は以下の流れで学習しました。
- CloudTechでSAPの問題を解く
- 間違えた問題だけを重点的に解説確認
- 図を見ながら「設計意図」を理解
- 似た構成を自分の言葉で説明してみる
「正解した問題」は深追いせず、
間違えた理由を言語化できるまで復習しました。
② 正解選択肢だけでなく「捨て選択肢」を理解する
SAPでは
「一見正しそうだけど条件に合わない選択肢」が頻出します。
CloudTechの解説は、
- なぜこの構成だと要件を満たさないのか
- コスト・運用・可用性のどこが問題か
まで踏み込んで書かれているため、
消去法の精度が一気に上がりました。
③ 図を見て「説明できるか」をゴールにする
私は毎回、解説を見たあとに
この構成を第三者に説明できるか?
を自分に問いかけていました。
CloudTechの設問ごとの構成図は、
この「説明できるかチェック」に非常に向いています。
CloudTechの特徴(使って感じた点)
-
AWS認定資格の1発合格率90%
(2023年CloudTech合格者アンケートより) - AWS全12資格に対応
- 1問1問に対応した
設問を表した解説図・構成図 - 会員数 7,000名以上
- 料金体系
- サブスク(資格会員・基本会員)
- 買い切り(永久会員)
個人的には、
「試験合格だけが目的」なら資格会員で十分ですが、
実務も意識するなら基本会員・永久会員はかなりコスパが良いと感じました。
CloudTechのお祝い金制度について(広告表記)
CloudTechは、
AWS認定資格に合格するとお祝い金がもらえる制度があります。
今回もその制度を利用しました。
お祝い金は 500円〜2000円 で、
試験費用の足しになるので地味にありがたいです。
割引クーポンについて
もし興味があれば、
以下のクーポンコードで少し安くなるようです。
- クーポンコード:CloudTech-KK
(例)
- 資格会員:4,980円
- 基本会員:12,450円
- 永久会員:49,800円
※無理に勧めるものではありませんが、
AWS SAPを本気で狙うなら選択肢の一つとして十分アリだと思います。
まとめ
AWS SAPは
知識量よりも「設計としての理解」が問われる試験だと感じました。
CloudTechは、
- 図で理解できる
- 解説が設計目線
- 消去法の精度が上がる
という点で、
SAP対策との相性が非常に良かったです。
これからAWS SAPを目指す方の参考になれば幸いです。