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javaでToDoアプリを作る話⓵

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案件でJAVAを使うかもしれないので、ただいま勉強しております。
AIと一緒にToDOアプリを開発していきたいと思います。

やりたいこと↓

  • Javaの開発環境を整える(JDK + IDE)
  • Spring Boot プロジェクトを作る
  • Controller / Service / Repository の三層構造を理解する
  • MySQL(Docker)と接続する
  • 簡単なAPIを作る(Hello World → DB連携)
  • ログイン機能を作る
  • 画面(HTML/Thymeleaf)を作る or API化してフロントと連携
  • アプリとして形にする

用意するもの↓

・java本体のインストール
・ビルドツール(MavenかGradle)
・Webフレームワーク
・データベース(mysql)
・アプリケーションサーバ ※Spring Bootなら内蔵Tomcatがあるので不要
・IDE(開発環境)
・Docker
・その他ツール
Git/GitHub(バージョン管理)、postman/Thunder Client(APIテスト)、Lombok(Javaの冗長なコード削減)など

1. javaの開発環境を整える

⓵JDK(Java本体)をインストール

PowerShellで下記を確認

java -version

何も表示されなかったので、JDKは入っていないということ。
なので公式サイトからダウンロードします。

バージョンは色々ありましたが17にします。(LTS版のため)
とりあえずnext押しまくってインストールします。
その後、上記のコードを再度実行し、結果が表示されたため次の工程へ移行。

⓶IntelliJ IDEA をインストールする
公式サイトからダウンロードします。
前まではIntelliJ IDEA Community Edition(無料版)が個別でダウンロードできたみたいだけど、今はUltimate Edition(有料版)と統合されて1つの製品になったみたいだから、サイト上部にあるIntelliJ IDEAをダウンロードします。

2. プロジェクトを生成する

インストールが終わってIntelliJを起動できたら、下記の流れでプロジェクトを作ります。
⓵新しいプロジェクトを開く
⓶springboot選択
⓷プロジェクト設定入力
⓸ependencies(必要な機能)を選択
→Spring Bootのバージョンは3.5.9
Dependenciesで選んだのは下記の4つです。
・Spring Web
→ Webアプリの基本機能
・Spring Boot DevTools
→ 自動リロードなど開発が楽になる
・Spring Data JPA
・MySQL Driver
→DB関係

⓹プロジェクト名を決定→Finish

3.Controllerを作ってHello Worldを返す

⓵javaファイル(HelloController.java)を作成
→適当なコードを書く
⓶IntelliJ の右上にある「緑の再生ボタン」を押す
⓷ブラウザにアクセスして表示を確認する
→想定通りなら、HelloController.javaファイルをURLで開いた後に"Hello World!" という文字列を返すAPIが表示される

コードを実行した結果、DB設定ができていなかったためアプリが起動できませんでした。
とりあえず、今は「Hello world」を表示させたいだけなので一旦pom.xml
の中身にあるDBの依存関係のコードを削除します。
削除した後は右上の更新ボタンを押せば依存関係が更新されるのでOK。

そして再度実行した結果...
無事「Hello World」が表示されました🌸

今回はここまでにします。
次回からはプランA~Dのいずれかを実行します。

A. Webアプリの基本構造を理解する(Controller / Service / Repository)
→ Webアプリの設計思想を学ぶルート
B. MySQL(Docker)と接続して、DB連携のAPIを作る
→ 実用的なアプリに一気に近づく
C. 画面(HTML/Thymeleaf)を作って、ブラウザでページを表示させる
→ API ではなく “Webページ” を作るルート
D. ログイン機能を作る
→ 実用的なアプリの第一歩
→ DB接続が必要なので B の後に進む

ではまた次回。

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