Horizon View Administratorのグローバル設定 『ユーザーがキーボードとマウスを使用しなくなった場合に、アプリケーションを切断し、SSO 認証情報を破棄する』 は、公開アプリケーションだけではなく、公開デスクトップ時にも機能する。
ここで設定した時間を経過すると、Connection Server上でのSSO情報が破棄され、
再度Horizonのログイン画面が表示される。
他にも以下の画面ロックの操作を実施すると、
次回HorizonClientによる接続時にWindowsのログイン画面(パスワードがブランク)が表示され、SSOによる自動認証ではなくパスワードの入力が必要となる。
- ユーザがRDSH上でロックをかける
- RDSHの電源モードを『バランス』かつ、デスプレイの電源を切るを『有効』 ⇒ 結果としてロックがかかるため