前書き
SQL学習に使用するツールA5:SQL Mk-2(A5M2)のセットアップ手順を記していきます.
前段として、A5:SQL Mk-2:公式サイト からダウンロードしておいてください.
※ Vectorからダウンロードを選ぶと良いでしょう.
筆者のDB環境
- MariaDB(11.8.3 from Debian)
- Debian上に作成したDB環境へWindowsから接続
- A5:SQL Mk-2のバージョンは2.21.1(64ビット)
A5:SQL Mk-2(A5M2)とは
- Windows用の「GUI SQLクライアントソフト」
- フリーソフト
- 日本人の開発者
A5:SQL Mk-2(A5M2)初期セットアップ手順
初期画面
ワークスペース名を入力
ワークスペースを選択
起動後画面
データベースの追加と削除
### データベースの接続タイプを選択
接続設定(ご自身の環境に合わせて設定する)
- 基本タブ:データベース基本設定を行う
- SSLタブ:インターネットからアクセスする場合の暗号化設定
- SSH2トンネル:DBサーバーにリモートで接続する場合の暗号化設定
- その他:ワンタイムパスワードの設定ができる
データベースへの接続
- テスト接続を行い、接続の確認ができればOK
A5:SQL Mk-2(A5M2)の便利設定
- あくまでも個人の感想によるものですので、各個人でお好きな設定を試してみてください
オプション画面
- 画面上にある「設定(P)」タブ ➡ 「オプション(O)」を選択します
SQLエディタタブ
- 「非表示文字を薄い記号で表示する」 ➡ ✅全角空白 ✅タブ ✅改行
SQLに全角空白が入っていた場合のSQLエラーを発見しやすくする
まとめ
A5:SQL Mk-2(A5M2)は松原正和さんが1997年に開発してから現在まで開発の続けられているオープンソースソフトウェアです。
フリーソフトでありながら、高機能でデータベース管理やSQLクエリの実行を効率的に行うための機能を提供してくれます。
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