Databricks 資格勉強で本当に役に立った Udemy 講座をシェアします
Databricksの資格を取ろうと本格的に触り始めたとき、
正直「覚えることが多すぎてどこから手を付ければいいのか…」という状態でした。
Lakehouse、Spark、Delta、Unity Catalog、DLT、Auto Loader、ワークフロー etc…
触れば触るほど情報の海に溺れるやつです。
“体系的に学ばないと絶対に抜け漏れるやつだ…”となり、そのときに頼ったのが Udemy の講座。
今回は、その中で役に立った講座を紹介します。
今回おすすめしたい講座
講座タイトル
「Databricks Certified Data Engineer Associate 対応 日本語版オリジナル問題集」
🔗 講座URL
おすすめしたい理由
この記事のポイントを3つにまとめておきます。
1. Associate 試験の範囲が “日本語で” しっかり学べる
Databricks のドキュメントは英語がメインで、
試験範囲を体系的に理解するのは意外と大変です。
この講座は 日本語で模擬問題+丁寧な解説 がついており、
試験に必要な概念を短時間で吸収できます。
2. 実務につながる問題が多く、理解の「穴」が埋まる
Databricks の Associate 試験は、
単なるサービス説明ではなく “実務を想定した問い” が多いんですよね。
この講座もまさにそれで、以下のような領域がしっかり網羅されてます。
- Auto Loader / Stream / Batch の挙動
- Unity Catalog の権限
- Delta のバージョニング
- DLT の宣言的パイプライン
- ワークフローの実行順序
- Z-Order / OPTIMIZE
- レイクハウス運用の考え方
試験対策のつもりが、そのまま 実務の理解強化に直結 します。
3. 隙間時間で回せる “模試形式” が最高に効率的
勉強法はそれぞれあると思いますが、私はある程度の情報を掴んだら問題に取り掛かりたいタイプです。
動画を見て学習するというのが苦手なんですよね。(特にDatabricksは英語が多く。。。)
人それぞれあると思いますが、この講座は、
- 1問ずつテンポよく解ける
- 後で間違えたところだけ復習しやすい
- 何周も回すと自然と体系がまとまる
という構成になっているので、通勤・昼休み・寝る前などスキマ時間で進められました。
私と同じタイプの方には特に良いかもしれません。
Databricks Associate 資格って何が良いの?
実務で Databricks を扱っていると、意外と「使えてるようで使えてない機能」が出てきます。
- Delta の仕様
- DLT の考え方
- Pipeline の依存関係
- UC の権限
- Unity Catalog のリレーション
- ETL と ELT の向き合い方
この資格の勉強をすると、そういう “理解の抜け” が一気に整理されます。
正直、試験合格よりも 「実務がラクになる効果」 のほうが大きかったです。
実務面から見ても、この資格は十分に取る価値があると思っています。
勉強フロー(実際にやってよかった方法)
これは個人的にめちゃくちゃ効率がよかったやり方です。
- Databricks Free Edition で一通りの機能を触る
- Udemy の模試講座を一周する
- 間違えたところのドキュメントを読む&GPTと壁打ちする
- 模試を二周して知識を固める
これで合格ラインは余裕だと思います。
まとめ:Databricks の最初の一歩に超おすすめの講座
- URL:
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おすすめ理由:
1. 日本語で理解できる
2. 試験+実務の両方に効く問題が多い
3. 短時間で回せて効率が良い
Databricks を触るすべての人が “体系的に理解できる” きっかけになると思います。
2025年の学び納めにもぜひ!