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VisualStudio2019でUnityデバッガーのアタッチをツールバーに置く

備忘録です。

通常VisualStudioでUnityをデバッグするには

image.png

こんな感じでデバッグ→Unityデバッガーのアタッチを選択する必要がありますが、

デバッグを繰り返すときにはこれがとにかく面倒です。

探したところこの「Unityデバッガーのアタッチ」をツールバーに置く方法が見つかったので書き残しておきます。

(vs2017の頃には勝手にツールバーに置かれてた気がするのですが…)

これでUnityのデバッグが楽になりますね。


環境


  • Microsoft Visual Studio Community 2019 Version 16.2.1

  • Visual Studio Tools for Unity 4.2.0.1

恐らくvs2017とか他のバージョンでも同じようにできると思います。


手順

ツール→カスタマイズを選択

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コマンドタブ、ツールバーを選択。プルダウンは標準を選択、

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コマンドの追加をクリック。

カテゴリはデバッグ、コマンドは「cmdldUnityAttach」を選択してOKをクリック。

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下へ移動などしてお好きな位置に移動し、閉じるをクリック

image.png

追加されました。

image.png

アイコンをクリックするとおなじみのUnityインスタンスの選択画面が表示されます。

この記事が誰かの役に立てたら幸いです。それでは。