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Beta - AWS Certified Generative AI Developer - Professionalに合格してEarly Adopterになったので体験記【AIP-C01? AP1-C01?】

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Last updated at Posted at 2025-12-17

この投稿内容について

AWS Certified Generative AI Developer - ProfessionalのBeta試験が2025/12/16より実施開始となりました。
2日目の2025/12/17に受験したので勉強した内容と守秘義務に違反しない程度で感想を共有します。
なお、現在実施されているのはBeta試験となりますので、通常の試験と内容が異なる可能性もありますのでご注意ください。

AWS Certified Generative AI Developer - Professional 概要

  • 試験名:AWS Certified Generative AI Developer - Professional
    ちなみに略称はSkill BuilderではAIP-C01、試験結果にはAP1-C01と書かれています。
    きっとBetaが終わる頃にはどちらかに統一されているかと思います。
  • 合格スコア: 750点(1000点満点の傾斜配点)
  • 問題数: 計85問(何問が採点対象なのかは不明でした)
  • 試験時間:205分(通常より25分ほど長い!)

試験結果

769点で危ういところもありつつの合格でした。ちなみに合否はアンケート回答完了後即表示されました。これもBeta試験の仕様と思われます。

image.png

また、Early Adopterの資格も同時にGetすることができました。
というより12/18 0:00時点でこのバッジしか付与されていません。本バッジ反映にはラグがあるみたいですね。

image.png

[2025/12/21追記]

試験実施から4日後の12/21にバッジが付与されました。
と同時にAI Practitionerの期限延長がありました。Generative AI Developer - ProfessionalはAI Practitionerの上位資格と位置付けられているようです。

ちなみに今回のEarly Adopterについて試験サイトには

最初の5,000 名の試験参加者には、合格時に特別な Early Adopter バッジが贈られます。

と書かれていますが、5,000人のうち合格した人、なのか、合格した5,000人、なのかはよくわからないですね。
⇨英語の原文を見る限り「合格者した5,000人」の方のようですね。

事前の学習について

やはり、Betaということで特に日本語ではまだ試験対策の方法があまりありません。
一応、Skill Builderに試験準備講座のようなものがあります。模擬試験などもあるようですが、私は無料で参照可能な「復習」の部分だけ一通り学習して挑みました。
試験範囲はほぼ網羅できるんじゃないかなぁ、という印象です。

が、いずれの教材も「すべて英語」です。 日本語版は12/17現在提供されていません。

ブラウザ翻訳を使うしかないですが、Chromeの翻訳ではあまりうまくいかず、Safariの翻訳であれば画面遷移をしてもうまく翻訳することができました。

守秘義務に引っかからない程度での感想

上記を見ていただければわかるとおり感想としては
とにかく時間が長い。試験内容以上に画面の前に座ってるのが一番難しいです。

一方、試験そのものについては問題文・選択肢ともに時間同様かなり長いです。
「この要件なのであれば、これが正しい実装なんだろうな」とある程度反射的に思いつく力がとにかく必要になります。

ということで学習の近道としては、とにかく試験ガイドで対象となっているサービスに
満遍なく触れてみるということだと思います。
それぞれのサービスについてある程度の経験があれば、選択肢に対しての当てはめはできそうと感じました。
コンソールの画面がだいたい頭に思い浮かべば(ないものもありますが)合格点に届くのではないかと思います。

最後に

私もギリッギリでの合格なので偉そうなことは言えないのですが。。。
この記事がこれから受験される方の参考になればと思います。

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