はじめに
未経験エンジニアの方は、初めての資格に何を取ろうか迷いますよね。基本情報の勉強もしたいし、AWSなどのクラウド系の資格も気になるし。そんな中、なぜ私が最初の資格にCLFを選んだのか。また、どのくらいの期間、どうやって勉強してきたのか。そういった点にフォーカスを当てながら、少しでも未経験者やCLFの勉強に取り組んでいる人達の手助けになれれば幸いです。
初めての資格にCLFを選んだ理由
私が初めての資格にCLFを選んだ理由は、①研修においてAWSを利用することが多く、今後関連した資格を取る可能性が高かった ②なんか名前がかっこよかったという安直な2つです(笑)。1つ目の理由に関しては、会社の中でAWSを活用したサービス展開をしており、今後の必要性や有用性を考えたときに、取得しておいて損が絶対に無い資格だなと感じました。2つ目の理由としては、何かエンジニアっぽい肩書が欲しいという安直な理由と、AWSの資格というワードが未経験の私にはすごくかっこよく聞こえたので、取ってみようと決心しました🫡
きっかけは何でもいい!思い立ったら行動してみる!!というのが私の考えなので、未経験の方でなかなか資格取得に手が伸びないという方は、思い立った瞬間に一旦取り組んでみるというのもありだと思います🙌🏻
勉強方法(試験日 8/3)
私が勉強した時間としては、下記の通りです。
・講義30分(1単元)×11回=5時間30分[6/16-7/9]
・問題集1日8時間×6=48時間[7/28-8/2]
合計時間53時間30分
会社内での講義(下記教材の輪読)を通して全体像を掴み、その後ping-tを活用して問題集に取り組んだというプロセスになっています。
CLFの資格内容をしっかり理解し、知識を業務などに落とし込んでいきたいという人は、教材を用意し、サービス内容を図と共に勉強するのがオススメです!(サービスの数が多く、名前も似ている為、途中からサービス同士のつながりやそのサービスの役割などがごちゃ混ぜになり、何となくこういう事をするやつという認識になってしまう) 資格をとりあえず取りたい!という人は、ひたすら問題集を解いて答えを覚えつつ、問題に慣れる・直感を養っていくのが大切だと思います。CLFの資格は、四肢択一の形式なので、それだけでも消去法を上手く使えば解けると思います(制限時間も気にしなくていいくらい長いので)。
注意点
ただ、私が取り組んだping-tは、解説が細かく内容理解には適していますが、問題が優しい為、本番で問題の難しさ(出題文が難しい、ping-tでは出題されないサービス内容やサービスの言い回し)に苦戦するかもしれないです。
そのため、少しでも本番形式の問題に慣れていきたいという方は、Udemyがオススメです!私は1度解いただけでUdemyの難しさに心折れ、その後はping-tのみを解いていましたが、、、
最初はそのくらい難しく感じますが、本番試験を解くと、あのレベルがちょうど過去問くらいだなと感じました。なので、Udemyで平均9割を超えられれば、自信を持っていいと思います!(合格できる保証はないですが💦)
まとめ
今回、AWSの登竜門となっているCLFについて、勉強方法や未経験目線での所感を書かせていただきました。
私は何事もステップアップだと思っているので、経験者の方からすると合格して当然と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、未経験者の方は難しさに心折れることなく、地道に取り組んでもらえればと思います!!
最後までお読み頂きありがとうございました![]()
